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吉野余禄スズタケ
吉野に行ったときに道すがら真っ直ぐなササを見つけました。模型ヨットのマスト材料を以前から廃品の傘骨ではなく自然な竹が望ましいと考えていたので、神戸大学馬場近くのササと同じか、折れていた1本を持ち帰りました。比較すると馬場のササより節が目立たず優れています。
 それで、Yahoo知恵袋に聞いてみると、aureliamasaさんが写真をのせてくださいとご意見あり、写真を撮ったことを忘れていましたが探してみると近接像ではないものの1枚あり、スズタケと教えていただきました(彼女はスズタケの開花で鳥のことを気遣われていました)。

20170413高城山近くスズタケ
 説明;丈が高く、先端部の葉の長さが30cmくらいあり、途中に葉はほとんどついていません。節がほとんど膨らまず、節間は完全に稈鞘でつつまれています。
引用;背丈は2~3mになるササの仲間。 クマザサやミヤコザサと同じく、日本全土の太平洋側に分布。古くから工芸品に用いられ、万葉集では「ミスズ」の名前で登場する
引用;ササ類に属す。スズタケ属Sasamorphaに分類されることもある。稈は直立し、直径は5~8㎜、上部で1節に1枝出て、2~3本に分岐する。節は膨れない。稈は淡紫褐色で、稈鞘の長さは節間より長く、長毛があり、葉片は長い。葉は厚い革質、長さ20~30㎝、幅3~5㎝、両面とも無毛で、表面には光沢があり、裏面は灰白色。冬、葉に白い隈どりが現れる。葉舌は低い山形、葉耳と肩毛は無い。

 そこで、スズタケと六甲で検索すると住吉道にも生えて去年開花があったそうです。4月末に、六甲アイランドに模型ヨットを早朝テストに行った帰り、コンビニで朝食中、地図を持っていた男性に六甲でササが生えている所について質問すると、離れた席にいた男性が、六甲ケーブルの東から下に行く道にあるとおっしゃっていたことと一致します。直ぐ傍なのでいずれ探検して、アイランドの空いている小さな花壇があるので移植したいと思います。
 ヤフー知恵袋とaureliamasaさんに大感謝です。


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未分類 | 16:55:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
吉野桜状況2017年4月13日
 阪大でコピーの後、奈良県吉野に行きました。千里中央から北大阪急行1本で約500円、天王寺から徒歩2-3分で近鉄阿部野橋駅、12時40分の特急に乗り970+510円、着いたのは14時半ごろ。神戸からでも約2000円2時間半ではいけるでしょう。
 着いて見ると満開と言えず、中千本までバスにしましたが、途中も葉芽が出ているので、5分咲きと聞いた奥千本にバスで行きましたが、未だ全く蕾。歩いて下りましたが高城山は何もなし。
 略 
20170413上千本4257

 15日、神戸大学海事科学部図書館の後、心因性について載せようと思いましたが、急な体調不良で見送りのお詫び。今日、インフルエンザBと判明したので、明日の出勤も見送り?借りた「船と古代日本」茂在寅男1987を読み終えたところです。義経=ジンギスカン説の紹介で一句。

20170413上千本4253

チンギスも見たるか吉野ヤマザクラ
*
姿小ぶりも 想い果てなし

 私同様に、中千本で満開ではないと奥千本へのバスに乗った隣の女性2人組に教えて上げましたが、ソメイヨシノは花が4cmくらいあり葉が出る前に花が終わるので満開になる選抜品種なのです。
 才能ない人が詠んでもどうにもなりませんが、吉野の桜花は径が1.5cmくらいしかなく、確かに花が終わって葉芽もあったでしょうが、中千本でも葉と蕾が同時が多かったのです。駅前もくすんだ白で、時期が遅かったと勘違いしたのです。観光のため言いたくないのでしょうが満開の美しさは、芦屋川など持ち出さないでも、近所の公園や尼崎の線路沿いの方があるのです。

 吉水神社も源義経など知らず写真を撮って来ましたが、この刺激的な本で義経が吉野に隠れていたと知り、桜報告未完成のまま載せることにしました。義経=ジンギスカンは異端の話とされていますが、同書p175にモンゴル系の清の乾隆帝が「その祖先は清和より出づ、ゆえに国名を清と号す」と述べているそうです。義経は小柄と言われていますが、大柄のジンギスカンは死後直ちに縮小したとあるそうです。この歌の想いは、ジンギスカンの業績であり気持ちであり、異端の浪漫を唱える研究者たちの思いです。

 暇になったら報告修正して完成させます。

未分類 | 20:37:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
高校野球、ミスで終わりにされたくない話
 4月1日(土)、甲子園が遠くて行けない方も多いので、片道240円で履正社と大阪桐蔭の決勝戦を見に行きました。始球式の子の投球に歓声が沸きました。履正社の方が体格大きかったですが、疲れか球の勢いがなく高めで大阪桐蔭のホームランは打撃練習の感ありでした。同点になって履正社が圧力を増した後、大阪桐蔭の代打西島のホームランの後、監督がベンチの戻った西島選手を長く抱きかかえていたのが印象的でした。終了後の選手インタビューで西島選手と私が高く評価していた福井選手の話が慣れており、プロ野球選手よりも良いと感じました。高校野球の決勝戦を見る機会は今後もまずないはずです。

 3月19日開幕の選抜高校野球、第2試合日大三(東京)-履正社(大阪)の球審はファールの後、投手に球を投げるとき単にピシと返すだけでなく、小さいフォームながら投手がするように投げていました。あたかも、元投手で甲子園に出られなかったのを取り返すように。名前をテレビで確認できなかったので、どういう方だろうと思って新聞を見ても球審の名前はありませんでした。
 そこで「選抜高校野球+球審」で検索すると、この試合で審判にミスがあったと分かりました。九回表、結果として負けた日大三の投手が先頭に四球、2番手と交代し中堅へと移り、2死から再び登板し3連打され、先の投手と再び交代して中堅へ戻りましたがアピールもなく試合終了まで出場したそうです。規則では2回目登板以後他の守備はできないのでベンチに戻るか投げ続けるかとのこと。後、その選手がヒット打ちましたが、試合結果に影響はありませんでした。これは球審だけでなく審判全員の役目で、審判の顧問もサポートできなかったのは残念だったというものの、球審はつらい思いをしているでしょう。
 前段がそういう話ではないかもしれませんが、もしそうだとしたらどこかのマスコミが拾って何年後かに伝えて欲しいです。映像は永久保存されているでしょうから、ミスだけで終わりにされないように。


未分類 | 00:37:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
Arataniレポートの真実1
 まずジャブ1発ですが悶絶するボディーフックになるでしょう。もっと整えてから出す予定でしたが、厚労省が池田処罰に迷わないように、なすりつけ派の逃げ口上をつぶすため、部分的ですが繰り上げて出します。今年(2017)11月の世界神経学会で過大評価されないよう関係者に伝える意味もあります。池田脳抗体の村中記事と同じくらい重要なので、責任を明らかにするため署名入りで出します。

 Scientific Reportsは速報誌です。Journal of Xと称されることが多い学術雑誌では専門学会が厳しい審査をするので投稿しても採用されるとは限らず、採用されても出版まで時間がかかることが多いです。出版されて始めて業績になるので(投稿の早さは参考程度)競争が激しい領域では、これらを嫌って速報誌に投稿もあります。その紹介(*1)では、事前評価は「1人以上の査読者」とあるので1人のこともあるのでしょう。学際的速報誌ですから審査員が適切とはかぎりません(このブログシリーズで審査がこの程度かとわかるでしょう)。

 今回はArataniレポートを詳しく紹介しませんが、彼女らが売りにしているHPVワクチンと血液脳関門を壊すための百日咳毒素を投与したマウスの第3脳室が傍にある視床下部病変により圧迫されて狭小化している(図1上段)ということに疑問です。

図1 Arataniレポートの異常脳室狭小正常図譜にも見られる

第3脳室Aratani正常比較

 下段は「正常」マウスの第3脳室ですが、上段と比較して差がありますか?上段と比較して差はないでしょう!よって、図1上段がHPVワクチンと百日咳毒素によるものとは断言できないのです。

 このAtlas(*2)はNew South Wales大のPaxinosとMcGill大のFranklinによるもので、学術界にあって厳しく超一流のAcademic Pressが出版し、世界中の研究者が使っている標準の「正常」マウス脳図譜です。これは正常1例ですが、世界的な解剖学者ですから、Arataniらより標本作成技術は優れており標本を見る目は確かなので、標本作成上の人口産物ではありません(逆にArataniらの技術がどうかは今後検証が必要です)。1997年出版以来、20年以上も世界中の研究者が見て、何の問題もなく「正常」マウスの図譜であるとしているのですから、Arataniらがこれを知らなかったら未熟と言われてもしかたないでしょう。

 他の学術雑誌で「研究分野における理論的展開に欠ける」として拒否されたものでも、「技術的妥当性を有する」のであれば、重要性を担保せず、速報誌として採用すると述べています(*1)。HLAの遺伝子頻度を保有率と間違えた鹿児島大学と同じように正常例を異常例と見立てても、「技術的妥当性」には触れないのです。

 Arataniらは「とんでもないいいがかり」と言うでしょうが、このいいがかりを否定できない研究デザインを組んだ彼女らが愚かなだけです。これを避ける方法を、まともな研究者は知っています。この欠点を指摘したこの記事が、現時点では科学的に正しいのです。この記事に納得された方は、この記事引用紹介してください。

 なお、第3脳室の「狭小?」があっても正常というのに疑問の方もいるでしょうが、説明はこれで終わりではありません。私に限らずこの視点からこのレポートを見れば、なるほどという穴が他にもっと見つかります。いずれ順次紹介しますが、研究デザインが劣るこの程度の論文を批判するよりももっと重要なことがあるので、遠回りでも王道的解説の後にします。(今月のワクチン関連はこれまで)

2017年3月15日 小嶺幸弘

(*1)http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/journal-information/faq
オープンアクセスの学際的電子ジャーナルで、論文の重要性は担保せず、論文を出版する際には18万円のArticle Processing Chargeが必要。 以下原文;Scientific Reports で論文を出版するメリットは?Scientific Reports での論文出版は、短期間での論文掲載が必須の場合、研究分野における理論的展開に欠けるものの技術的妥当性を有する論文の場合、否定的な結果を記述した論文の場合などに対応しています。
(*2)The mouse brain in stereotaxic coordinates. Paxinos, G and Franklin, K.B.J., Academic Press, New York, 1997

子宮頚がんワクチン副反応74
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

子宮頸がんワクチン | 23:56:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
俳句
 プレバト才能ランキングでの俳句の夏井いつき先生の講評が好きです。見かけによらず梅沢富美男もすごいですが、2月23日の放送で初参加のお笑い藤井隆の句がただ一人才能ありでした。
6と路上に書かれた傍に止めているサイクリング車の傍に、菜の花が一杯の写真;
「6の次 7の菜の花 漕ぐペダル」
6は何かの区間を表しているとの想定です。とても良いと思いましたが、下の句が隠されているとき、私の予想は「やっと休み」でした。
「6の労 7の菜の花 やっと休み」
678と語呂も合っています。「6のロード」や、路と書いて「6のみち」とすることも浮かびました。しかし、藤井さんの「7の菜の花」が命に違いありません。

先日、4字熟語を英語にするのを試みていて、Student Timesの英語俳句のページを参考に見ました。英語で5-7-5音節が望ましいが、もっと短くても良いそうです。その中で紹介されていたLee Gurga作品;
graduation day—
my son & I side by side
knotting our ties      
(Lee Gurga, Haiku: A Poet's Guide [Modern Haiku Press, 2003], p. 35)
ページ作者は「卒業式の日/息子と私が並び立ち/ネクタイを締める」と訳し、親子の卒業の喜びが含まれているとしています。確かに、英語でも俳句として成り立っていますね。

私が訳すと;
卒業日/息子(むすこ)と並び/タイ結ぶ
卒業式/吾子(あこ)と並びて/タイ結ぶ
卒業式/吾子(あこ)と互いに/タイ結ぶ
卒業日/互いにタイを/直す息子(こ)と

日本語でも語学ですよね。私もPOWriterと名乗るのだから、言葉を大切にしたいと思います。

語学 | 17:39:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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