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再一歩 One More Step

カテゴリ子宮頸がんワクチン 1/16

東京医科大学荒谷聡子論文の真実2

 一般(弁護士含む)の方は知らないでしょうが、池田脳抗体のN=1発表は研究者にとっては「銀座をフルチンで歩く恥ずかしさ」です。なすりつけ派の長文居士でも「N=1発表と言わないようにしましょう」と泣き言を述べるくらいです。 その脳抗体がデタラメと分かって後も、村中「異端」裁判の関連資料によると2017年初頭まで厚労省は池田らに乗せられていたようです。その材料が、東京医科大学医学総合研究所講師荒谷聡子が筆頭著者...

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2018年2月5日朝のNHKテレビでHPVワクチン ニュース

NANAさんには前回掲載の直後に連絡していますが、何の応答もありません。よって、オッズ比について種明かしをする予定でしたが、速報性が重要と考えてこちらを掲載します。準備していなかったので、追加修正もあるかもしれません。2018年2月5日朝のNHKテレビニュースで、昨日の厚労省の子宮頸がんワクチン専門家会議を伝えていましたが、子宮頸がんによって子宮頸全摘後の患者と、相変わらず接種後のギランバレー症候群(脱力)と...

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NANAさんの意見に答える2

前回に続き、その2に対する反論です。<>は彼の引用、「」はこちらの言葉です。 以下、本文。<<村中氏が「p値0.0162で有意差はない」と書いている出典(記事もしくは論文)を教えていただけますか>「鹿児島大発表が対照群としてHLA研究所の千単位の検査数使ったので、村中記事の「HLAアレル頻度はFisherのExact検定によりp値0.0162で有意差はない」になりました。これでNANAさんの誤解はなくなったでしょう。」 十分な統計...

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NANAさんの意見に答える1

 職場を変えるためブログを休んでいました。2017年10月に回復期リハの病院に移り、半側空間無視の検査プログラムを作るためPythonの勉強など、大きな意義を感じて楽しく働かせてもらっています。ワクチン問題より重要と思われるインスリンのスライディングスケールについても出版を目指して原稿書きしています。 ワクチン問題についても、紹介したい本などありますが、本年2018年1月20日にNANAさんが私に反論というのを見つけた...

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Arataniレポートの真実1

 Scientifc ReportsのAratani報告の異常脳室狭小は正常図譜にあり まずジャブ1発ですが悶絶するボディーフックになるでしょう。もっと整えてから出す予定でしたが、厚労省が池田処罰に迷わないように、なすりつけ派の逃げ口上をつぶすため、部分的ですが繰り上げて出します。今年(2017)9月の世界神経学会で過大評価されないよう関係者に伝える意味もあります。池田脳抗体の村中記事と同じくらい重要なので、責任を明らかにする...

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