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初めての茶会参加
 4月11日に医学会総会(京都国際会館)で宝松庵の茶会に参加しました。初めてだったので、学会発表なみに緊張しました。待合で右隣の女性も、メモを見たり席入りで詰めにならない様にと緊張されていました。しかし、亭主の京都大医学部茶道部の方々が自然で楽しく終えました。お手前も堂々とされていましたが裏千家のご指導だそうです。
 参加者も左隣のご夫婦は、待合から静かにされており茶道経験ありの様でしたが、待合で主客の位置に座られた男性2人は不明で、先に入った方も床拝見なしでした。結局、主客の位置に座った女性もお構いなしで、他にもお茶を知らない方もおられ、亭主の方がお菓子の説明などされていました。
 流派も違い、主客は務まりませんが、少し自信がつきました。お手前より建築に興味がありますが、待合で照明が黒塗り机に水面の様に映っており、作者の意図が感じられました。

宝松庵待合の照明が水面の月のよう

 写真は私が座った右隣でどの様に見えるか確認したものですが、私の方が面が少し乱れてもっと水面のように見えていました。


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お茶 | 16:53:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
松花堂昭乗「六幽」
香雪美術館 「松平不昧の好み」展

 9月は人とのストレスもあり、お茶の稽古を再開しました。11月8日、近所にある香雪美術館で「大名茶人 松平不昧の好み」展があり見てきました。中で驚いたのが、松花堂昭乗(*)作 銘「六幽」という竹の花入れです。その後、インターネットで調べましたが、図譜がありません。
 あまりに美しい姿を見てもらいたいので、15日にお願いして、スケッチさせてもらいました。筆力はないので名品の名を貶めないかと思いますが、竹とは思えない優美な曲線で、ややくろく光る色合いもあり、現実とは思えない、まさしく「幽」でした。傍にあった不昧公の写しが、材料制限でやや大きく白竹調で、本物とは雲泥の差でした。

図あ 松花堂昭乗 二重切花入れ「六幽」
松花堂昭乗 二重切花入れ 六幽 My drawing of The bamboo flower-vase Rikuyuu by Shoukado Shoujyou

 他の観客の邪魔にならないように短時間で立ったまま、コピー用紙に一本しかなかった鉛筆(HB)で描きました。消しゴムも十分使えていません。意外に上段がボリュウムあると感じていましたが、この絵を見ると下段ももう少し大きいかも知れません。実際に見ていただけばよろしいかと。11月26日は休みで、12月23日までやっているそうですので、同館所蔵品だそうですが見逃しなく。

(*)Wikipediaによると、「しょうかどう しょうじょう」は、天正10年(1582年) - 寛永16年9月18日(1639年)、江戸時代初期の真言宗の僧侶、文化人。

お茶 | 09:06:06 | トラックバック(0) | コメント(0)

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