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医学部入試小論文回答してみた
2014年ある私立医学部入試の小論文問題を見たので、回答をしてみた。400字以内だが335字になった。

 筆者は緩和医療の視点(立場)からナラティブな医療の重要性を訴えている。<ここでは述べられていないが>EBM以前の非合理的な医療があった<そうなので、その>ことは踏まえないといけないが、クリニック院長が宗教の重要性を話した時にうすら笑いを浮かべた学生たちは、エビデンスに基づく医療に偏っていると推測している。
 院長がナラティブと宗教の間をどう結んだか分からないが、人の一生はナラティブであるという筆者に同感である。<私が思うに、>ナラティブな医療が、エビデンスに基づく医療と相反するわけではない。お互いに補うものである。
 科学の限界を知らない者は科学者のふりをした科学教の信者であるという筆者の指摘を心に留めて生きたい。私にもまだ十分な経験はないが、ナラティブ医療といわずとも人生で挫折を知らない秀才だけが医学部に入るのは不幸なことと思える。

 回答にヒネリはないが、模範解答を目指して率直にかけば、こうなるだろう。かかった時間は20分くらい。

2015/8/19 、福岡大学医学部2014年小論文です。より明確になるように< >内を追加しました。それが導く部分は医学について理解がかなりないと書けないので、評価されると思います。追加分、335より字数は増えています。

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