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六甲アイランドカップ6
400クラスの作成1 making of 400 class (part 1)

図4 400クラスのライン lines of 400 class
lines of 400C

400クラスは円柱状の2-3が短いので、マストを立てる1-2が前後にも球面です。そのため押し下げて船体の横はりであるビームbeamにすることができません。2より船尾側ならできますが、マストの位置が少し後ろになるためセイルがきゅうくつになります。1-2が立体形状なので500クラスのより変形に強いので、そのままアーチ状のマスト立てにします。 
底面の2’-3’にセンターボードを挿す溝を開けます。400クラスでも船尾は図のAプランでなくBプランにすることもできます。キャップを軽量化のため切ってみましたが、意味ないです(ワインコルクを挿しています)。
PETボトルが透明で、分かりやすい写真を撮るのが難しいので、暗くしてみました。

図5 400クラスの初姿 the first view of 400 class
the first view of 400 class

切るのは、準備で述べた糸ノコでしたが、100円ショップのクラフト用金ノコは刃のくりが鋭くなく「できないことはない」レベルでした。ホームセンターで金ノコ刃だけ買って、分厚く紙で巻いて使うことも昔やっていました。電動ドリルを持っているなら、小円盤カッターが安いので良いでしょう。電熱カッターは約1500円のようです。
 マスト穴とセンターボード(直線6cmでキールというとは大げさすぎるので)は、細い電気ハンダごてan electric soldering ironで開けました。ハンダごては長く留めると穴が開くだけでなくその周囲が熱変形するので注意です。1cm程開けたら、金ノコ刃を挿しこんで切る方がうまくいくような気がします。
  くれぐれも切り傷や火傷をしないように注意してください。次回は、500クラスと共通なセンターボードの作り方の予定です。

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模型ヨット | 17:58:22 | トラックバック(0) | コメント(0)

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