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六甲アイランドカップ 8
舵の作成と走行ユーチューブ投稿 making of a rudder and YouTube upload of test run

 舵(漢字が難しいので以後ラダーとします)は、ハンガーの針金を使いました。船台用とちがいビニル巻きでない細いものがあります。家になくても1個くらい誰かから交換でもらえるでしょう。船体の船尾を先にカットして大きさを合わすので、図7はあくまで参考図です。ラダー棒tillerの先端はヒモ留めのループが必要です。ラダー棒とラダー軸を90度に曲げたら、下から1-2cmに切った細いストローを入れます。その後、ラダー板部を曲げます。ストローだけでは弱そうなので、補強に使い古しのワインコルクを切って使いますが、Aプランでは船尾下に出っ張りがあるので船尾と間を調整する役割もさせましょう。
この出っ張りに軸穴を開けるつもりでAプランを考えましたが、コルクで逃げるのが簡単です。

図7 舵 rudder
rudder1.jpg

 ラダー板の大きさや形状はヨット設計で重要ですが、私は関係したことはありません(だれか指針を教えていただけるとうれしいです)。実際の走行で修正できるようにラダー軸と板は仮留めがいいでしょう。
 2014年2月21-22日、テスト走行で風上に自動的走行を確認しましたが、頻回にタッキング(風上に向けて帆や船体の向きを変えること)となり、スピードが落ちました。だれか知恵を貸してください。ヨットは旋回性能が長所ですが、この計画ではラダーはあまり効かない方が良いかもしれず、もっと小さくする方向です。
 ユーチューブ投稿は初体験でしたが、この様子をのせました。オープニングの六甲アイランドの写真は、発熱して妻から帰宅禁止?とされホテルに泊った時に撮ったもので、動画にぴったりです。ビデオ編集で学んだことは、静止画と字幕で数秒続くと苦痛だということです。BGMもフリー提供している「甘茶の音楽工房」から借用しましたが、こんな曲を作れる人たちは私からすれば天才としか思えません。
http://www.youtube.com/watch?v=jhK96muz5e8



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模型ヨット | 21:46:37 | トラックバック(0) | コメント(0)

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