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六甲アイランドカップ17
材料と道具 material and tools

材料
1) PETボトル:飲み終えた炭酸系の足部に凸が5つのあるものが、すり鉢底より作り易いです。容量が500mlのクラスとそれ未満の400クラスに分けて規格とします。
2) キール(センターボード):どの家にも1-2個はあるCDケース(薄いものが良い)を2つに切って使います。もちろん、他の材料で作ってかまいませんが、多くの人が参加できるように幅は6cm以内、高さは船底から12cm以内とします。ふたは正方形に余り部がついた長い方向にそって2分し、余り部は船体に差し入れ固定に使います。
3) 重り:とりあえず、紡錘形の釣り重り7号(鉛、約20g)で良いでしょう。<中古がタックルベリーで12個入り158円でした。>
4)発泡スチロール:キールを内側で支え、ナビ装置の台にもなる。捨てないで置いていた梱包材(8cmx4cmx高さ4cmくらい)、1個。
5)ラダー(舵)軸:ワイヤー製衣類ハンガーの針金、約20cm。
6)ラダー板:面積はキールと同様規格が必要ですが、とりあえず、クレジットカード以内としましょう。これがハサミで切れるので簡単です。
7)マスト:ヒノキ丸棒や竹の5-6mm径のもの。<ダイソーで6mm径60cmの2本で100円>。規格は未だないが帆の高さが500mlクラスで30cmくらいなので、船底までを入れると40cmくらい必要。18cmのストローで延長すれば下側25cmくらいでも足りそう。
8)ブーム:主にストロー(5-6mm径)。マストに回旋する結合はゼムクリップを切って2-3cmの丸棒につけ、ブームに差し入れる。
9)帆:面積など規格が必要だが、メインセイルはとりあえず、500クラスでは底辺15cm以内、高さ30cm以内とし、400クラスでは底辺13cm以内、高さ25cm以内としましょう。ジブセイルは500クラスだけにして、メインセイルより小さくという大雑把な規定でどうでしょう。材料は強度を気にする必要はないので、何でも良いと思われます。薄い化学繊維の布や、一般にビニールと称しているプラスチック膜で十分です(冊子などの郵便包装などなるべくしわになりにくい物が良い)。翼断面にするための帆の切り込みは自由に工夫してください。
10)船台:自由に作ればいいですが、簡単にできるのは、ワイヤー製衣類ハンガー2個を組み合わせる方法。(修正;このフック部分を船を引き寄せる棒に使いましたが子供たちには危険なので、代わりにプラスチックのSカンを付けて全長50cmにします)
11)その他
 ストロー:ラダー軸を入れる細いストローと、ブームやマストの延長に使う5-6mm径の2-3本。(ラダー軸受けには竹も良い)。
 ゼムクリップ:ブームの結合や、ブームを引くシート糸を通すロープアイにあたるものや、ナビの転換器に使う、4-5個。
 小型クリップ:糸の長さを留めるため1-3個。
 押しピン:ラダー止めはピンであれば何でも良いが、ウィンチに似る押しピンで本物らしく見えます。 
 糸:細めのタコ糸。ダイソーのレース糸で100円。
 伸縮ヒモ:タッキング用のラダーとブームを結ぶ、数cm1-2本(紙マスクのヒモ)。
 ビニールテープ:いろいろに使います。100円。
 接着剤:発泡スチロール用と他のプラスチック用、いずれも100円であり。
(数mm長さの木ネジ1個:転換器に使うがこれ自体必須ではない)
材料費計400円以下。

道具
 A) カッター:Olfa系や彫刻刀など。100円。
 B) ハサミ:100円でもあるが、刃の薄いものが良い。
 C) ノコ(ハンダごてがあれば不要):刃の幅が約1cmの金ノコ100円。これはプラスチックに切れが悪かったので、ホームセンターで同じ形のSK11というプラスチック用を買って、3枚で約197円。この単体を紙で巻いても使えます。
 D)  ペンチ:100円でもあるが、ワイヤーハンガーを切り曲げるためミニでないものが良く値段はいろいろ。
 E) ハンダごて:先端の細いものがあれば大いに助かります。キールの差し込みや船尾部の切断、ストローやセイルに小穴開けなど。なければ、千枚通しなどのキリや金ノコ。
 F) 電動ドリル:下穴用ドリルで木のマストの小穴開けなどに使うが、ストローで延長であれば不要。なければキリで。
 G) ドライヤー:現時点で不要*
 D-Gを除くと、道具費 約500円。

*4/12、切り込みのないセイルとダブルブームで走らせましたが、風が微弱で形になりませんでした。切り込みを入れる方が良いようです。
 自ら考案したタッキングのナビはとても有効に働き、風があると確実に風上を向きます。現状では、抑制する仕組みが望ましいくらいです。マストにより近い所にブームのTフックを置くか、ラダーを小さくするかです。


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模型ヨット | 18:59:37 | トラックバック(0) | コメント(0)

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