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六甲アイランドカップ27
ナビのKリグの作り方 How to make a K rig

 時間が無くて小物の説明ができなかったので、作成実演会の前に載せます。
図27 シート・クリート(右上)と転換器(右下)Sheet eye and alternator in K rig
KrigParts1.jpg

 ゼムクリップを左から順に図のようにずらして変形します。
 穴になる所に2mm径の針金などを入れて変形させるとシート・クリートになります。これを艇の内側に置いて、この耳の部分をテープで船体に貼り付けます。ただし、以前に述べたように、本来クリートはロープを固定するものなので、Kリグの糸を通すだけで重りで引っ張るのは形的にはrope eyeですが、日本語では機能からクリートとします。
 穴になる所に4-5mm径の丸い箸などを入れて大きい方のループを巻きつけて行くと転換器になります。両端を同じ方向にペンチで折り曲げてヒモを入れやすくします。変形後のクリップは強度があり、断端の接合は必要ありません。

 ついでに、ミニダブルクリップとフック棒のSカンを載せます。Sカンは開口がなるべく広いものを探してCanDoで見つけました。子供が持ち歩くものなので怪我をしないためです。
図28 ミニダブルクリップ
MiniDoublClip1.jpg

図29 フック棒のSカン
Shook1.jpg

 2014年12月追記:ナビもフックも訂正済み。

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模型ヨット | 12:38:34 | トラックバック(0) | コメント(0)

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