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六甲アイカップ35
六甲アイランド リバーモール River Mall in Rokko Island

 遠方の方で、六甲アイランドの人工池がどんなか知りたい人もいるでしょう。レースになれば案内図も必要になると思い作成しました。 図のように幅は10mもなく周辺の店も含めリバーモールと呼ばれていますが、水を循環させている機械を止めると浅い池で、連続してはいません。
 図35Aと35Bは北から南に連続しており、ドイツ校の前は交通量多くないですが広めの2車線道路があります。モニュメントのある水域(water areaをWaterと略)0と9は浅くてキールがあるヨットには使えそうにないですが、写真Cの右手の舞台に使われるデッキがあるWater 1は深さ15-17cmあり、Water 3-5は通常30cm以上あります。Water 6-8はやや浅いです。
 Water10は深さが40cmくらいあり、幅も10m、長さは200m以上と思われますが、途中に踏み石列があり有効な長さは50mくらいでしょう。商店はないので賑わいはなしで他の祭りでも使われることがなく、レースの主戦場と想定されます(皆と楽しむためにはWater 1-2が良いでしょう)。
 これが役立つ日がくることを祈ります。

図35A(左)、35B(右) 六甲アイランドの水域Water areas in Rokko Island
RokkoIslandRiverMap2sA.jpg RokkoIslandRiverMap2sB.jpg

写真A-C、
RokkoIslandRiver00.jpg RokkoIslandRiver01.jpg RokkoIslandRiver02.jpg

写真D-F、
RokkoIslandRiver03.jpg RokkoIslandRiver04.jpg RokkoIslandRiver05.jpg

写真G-H、
RokkoIslandRiver06.jpg RokkoIslandRiver07.jpg RokkoIslandRiver08.jpg

写真I-K、
RokkoIslandRiver09.jpg RokkoIslandRiver10.jpg RokkoIslandRiver11.jpg

写真L-N、
RokkoIslandRiver12.jpg RokkoIslandRiver13.jpg RokkoIslandRiver14.jpg

   



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模型ヨット | 10:49:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ34
100円ショップ one coin shop

 5月に出張で博多に行きダイソーに入って、刃の薄いハサミを探していたら、模型作りに最適なハサミを見つけました。

 図34 PETボトル用ハサミ scissors for PET bottle
PETbottleScisors.jpg

 売りは、刃に細かいギザギザがついており硬目のプラスチックを切っても刃が滑らないのですが、それより、持ち手と刃の軸がくの字に曲がっているのがGOODです。包装に描かれている輪切りは普通のハサミでもできます(資源ゴミにそのまま出すのでこんな作業は誰もしないはず、商品コンセプトが疑問)ですが、PETボトルの胴部を縦切りするのに最適です。普通のハサミでは手間がかかります。
 その時、博多のユザワヤで端切れがなく、神戸で良かったなと思ったら、三宮のユザワヤでも無くなっていました。東灘のサンシャインワーフのダイソーに端切れが多く、90x90cmのはぎれno.25が透かしできる薄い布だったので試しに買いましたが、扱いに注意しないとストッキングの伝染?のようになります。布は多品種で、同じものがいつまでもないので在庫を確認しないと無駄足も。



模型ヨット | 13:27:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ33
拾う神 God picking up goods.

  「捨てる神あれば拾う神あり」はWhen one door shuts, another opens.というそうですが、捨てる神はここでは関係ないので、少し語呂を合わせて勝手に訳しました。goodsは品物でなく、文字通り良い物。日本では八百万の神とも言うので、どのような物にでも価値を見出すことができる者はGodと解してください。
 道端のPETボトルでもPod系は拾っています。図33は、握りが無ければ何かわからないでしょう。ゴミに出されたものが風で路上にあり車に危険でした。色がピンクで美しく、帆の材質にどうか興味があり、拾って洗いました。糸目がルーズな布というよりビニルに近い性質です。ピンク三角が6つあり、高さ47cmの12枚のメインセイルが採れそうなので、作成実演会の度に1艇ずつ作り、オフィシャル艇として持っていない子に貸し出せるようにしたいです。標準艇は帆の高さを30cmとしており、このままでは基準から外れます。しかも、91cm材から2本とれる45cmのマストでも21cmの艇長には見た目で高すぎます。美しさをとるか、RCヨットのように形はいびつでも性能をとるかです。
  ピンクは無理としても壊れた傘は家やゴミで入手可能と思います。

 図33 これ何? What’s that.
折れ傘

 骨組みもバラして何かの部品にと考えていました。その内、細いつっかい棒を「ラジコン・ヨット完全攻略」で見た、ガフリグに似ているマスト上部におくsparにしてみます。ということは三角帆ではなく台形帆になりますが。


模型ヨット | 09:06:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ32
支援の輪 growing support

めったにないことですが、6月12日に東灘・芦屋の医師に1時間の講演会をしました。地域性を考えて模型ヨットのYouTube動画2本をまとめて(冠詞は直しました)見てもらいました。すると、西宮でヨットに乗っている永松先生が懇親会で声かけしてくれました。
 先生がfacebookで紹介し、以前から子供たちにヨットの普及を図っていた横山浩さん(以下万太郎さん)にコンタクトを勧めてくれたそうです。万太郎さんは、実艇でマッチレースの役員ですが、以前にペットボトルでカタマラン(双胴)艇を作っていたとのことです。早速、新しい作品の写真を送っていただきました。

 図32 万太郎2号艇 The 2nd work of Mantaro
Mantaro2R.jpg

 マストは箸でセイルはクリヤーファイルのプラスチック膜だそうです。工程が少なく、小学生だけでも作れそうです。材質を生かして台形の帆になっており、小型ディンギーのようにマストが先端近くにありますが、錘位置の工夫でつんのめりはしていないようです。
 私も、このように作れではなく、皆が自由に工夫できるように原則だけを示すようにしてきましたが、漠然として難しいという意見があり、1パターンを示すしかないかと思っていました。万太郎艇を見て、やはり自由な発想の重要性を再認識しました。
 三角帆は先端部に効力が少ないので、実艇でもバテンで張り出すかマスト上部のアームを使った台形帆があります。六甲アイランドカップでは、実艇のように帆の面積で規格をしばる必要はなく、帆の高さは三角でも台形でも同じで良いと思います。
 RCは安くても数千円しますが、以前、ぜんまい仕掛けなどで一定時間ごとにラダーが作動しタッキングができないかと、オルゴールの資料も集めてみました。1000円以下の仕組みがあれば採用も考えられます。
いろいろ自由に作ってもらい、レースでは、風上走行も可能な標準クラスstandard class runnable to the windや工作が高度な超クラスextra class、その他の自由クラスfree classに分かれるのも一案でしょう。

模型ヨット | 09:27:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ31
職場に味方あり friends in my hospital

ついに大久保1号艇が完成しました。大久保先生とご家族、おめでとうございます。
図30 大久保1号艇 The first ship of Okubo
大久保1号艇

マストは竹のようです。帆の作成はみな苦労しますが、メインセイルはマストに最低でも3-4ヵ所糸で留めないと形が整わず、走行特に風上走行に影響します。がんばってください。
驚いたことは、当院麻酔科の速水弘先生がエルベ号というRCモデルシップを作成していたことです。当院の検診センター13階に飾ってあります。全長55cmという大きなものです。すごい時間と手間がかかったでしょう。40万円で売らなかったというのも理解できます。
こういう方がいれば、六甲アイランドカップも必ずできると確信しました。

 図31エルベ号 The Elbe by Dr. Hayami
ElbeS.jpg


 今日、住吉のタックルベリーを覗くと3-4袋あった7号錘が売り切れていました。14号は1袋あったので14号を1個つけることも可能と思います。店員さんに聞くと、中古は入荷が一定でないとのことで、普及には対策が必要です。
 梅田のある釣り具店は、タングステンの錘が主で、中通しの鉛7-8号はありませんでした。通販で、新品と思いますが7号4個で124円、8号3個で128円とありました。7号は20gくらいですので、40gの金属があれば釣り錘にこだわる必要はありません。

模型ヨット | 06:59:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ30
新しいシート・アイ a new sheet eye of the main sail

 5月18日、新しいシート・クリートを考えました。これもゼムクリップを変形させて、図28の左上にあるように、大きいループから小さいループを引きはがすように直立させ、先のループを狭めるように変形させてrope eyeを作ります。
 私の考案したこのシステムは前例がないので、英語で正確に伝えるため「静荷重2重シートstatic weight double sheets」とする方が良いと思います。これまでクリートと呼んで来ましたが、これもシート・アイに改めます。

 図28 新しいシート・アイの装着1 setting a new sheet eye shown at the left of the figure
newSheetEye1b.jpg

 これまでは艇内にありましたが、これは、図28,29のように大きいループを艇内にテープで留め、rope eyeは艇外に2cmはり出すものです。使い方はこれまでと同じです。これまではシート糸が濡れて艇に張りついて下に行かず、シートが緩んで絡むことがありました。
 艇内にメインセイルがある時は風上走行性能に限界がありほとんど機能していません。シート・アイの位置まではブームが開きやすいダブルシート特性を生かして、セイルを艇外の適当な位置まで開きやすくする工夫です。図28では約40度です。針金で一から作れば図29のブーム位置まで張り出すこともできます。水線長や帆面積などのように性能に決定的な要素ではないので、特にルールで制限はいらないと思います。
 作成実演会でつくる予定の3号艇から採用してみたいです。立体的形状のため図28だけでは分かりにくいと思うので、図29をのせます。

図29 新しいシート・アイの装着2 setting a new sheet eye (lateral and posterior view)
newSheetEye2b.jpg



模型ヨット | 05:37:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
CDexインストール
 フランス語の先生が教師用カセットの頭出しで苦労していたので、私のブログコピーをあげました。
 翌日、P.P.PというテキストのCDの会話を無音分割しようとしましたが、VaioのWindows7ノートにcdaファイルをwavに変換するCDexが入っていませんでした。
 ネット記事の受け売りで自分のブログに「Windows Media Playerでもできる」と書いてあるのでやろうとしましたが、何年か前にMedia Playerのバージョンが上がってから操作が分からなくなり普通の音楽さえ思い通りに聞けなくなっていました。Playerは普通のソフトのようにファイルからopenではなく、ファイルをPlayerにドッラグ&ドロップしてもダメでした。調べたらできるはずで記事は間違いでないと思いますが、調べる時間もなく使用放棄です。
 他の恰好いいplayerのマネをして異端ソフトを作るマイクロソフトの責任です。模型ヨットの呼びかけもしているので悪口は書けませんが、windows8も同様でネットには嘆きがいくらもあります。最近のテレビで、使い方「変わりがないし」と宣伝して見ると腹が立ちます。Macもそうですが、ソフトは画面デザインよりも操作が明示的に分かる必要があります。windows8.1になっても同じなので、だまされないようにしましょう。
 CDexは本当にいいソフトで頻回使用すれば20ドルの寄付も安いと思いますが、無料で使えます。インストールするソフトの選択画面でCDexコアは見えにくいが既選択だったので、「何とかインストラー」など2つのチェックを外してから、下記のversionをインストールしました。そのせいか、、、

図1 CDexのセットアップ            
20140602071618afe.jpg

 変換したソフトの保存場所がdefaultのCDexのフォルダーの中のmy musicフォルダーが、windows7(64bit)では表示されませんでした。フォルダーがないので作りますかと聞いてこないですが、検索すると変換後のwavファイルはそこに入っていました。ソフトによってはフォルダーに日本語が入るとできないものもありますが、このソフトは日本語対応もされているので、理由は不明です。ソフト画面の右列、歯車アイコンをクリックして、CDex設定のテンポラリーフォルダ欄にC:\Tempを入れたので次からは問題ないでしょう。素直に、チェックを外さずインストールすれば良かったかも知れません。

 私のブログは、「cd  無音分割 audacity」でgoogleすると6番目でしたが、「語学cd  無音分割 audacity」でgoogleすると1番目でした。

語学 | 07:19:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ29
PETボトル模型ヨット作成実演会 WORKSHOP on the street

 いよいよ作成実演会となりました。ブログを見てくれている方が10人程度はいると思うし、アイランドセンター駅周辺5か所にA4チラシを前日貼りました。もっと前から貼れば効果あるのは分かっていますが、何せ一昨日まで授業準備で忙しかったので。

図33 作成会の準備(右:宮脇さん、左:中原さん)before opening the workshop
5031workshop1.jpg

図34 子供づれのお母さんたちも熱心に見学
Kids and young mothers looked at the PET bottle sailboat on the pond.
5031workshop2.jpg

図 もちろん子供は大喜び Absolutely, kids had plenty of joy.
5031workshop3.jpg

5031workshop4.jpg

通りがかりの家族づれも何人も足を止めてくださり、地域の有力者も実際の走行もご覧になられ色々応援されました。子供が本当に喜び、安く家庭で作ることができ、六甲アイランドが適していることが、みなさんに理解されたようです。

六甲アイランド自治会役員の宮脇さんと翻訳業の中原さんが積極的に応援してくれているので、この3人で六甲アイランドカップ(仮称)実行委員会を立ち上げることにしました。まだまだメンバーが必要ですので、どんなことでも協力していただける方に参加をお願いします。下記アドレスの★を@に変えて連絡ください。小嶺 ro_y.komine★kohnan.or.jp

うれしいことに、本日5月31日、大久保艇が進水したそうです。今の目標は8月の六甲アイランドの夏祭りに数台の模型ヨットでエキビション・レースをすることです。 また、7月には神戸海洋博物館で模型ヨット作りをさせてもらえないか頼んでみます。


模型ヨット | 12:12:45 | トラックバック(0) | コメント(0)

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