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六甲アイカップ30
新しいシート・アイ a new sheet eye of the main sail

 5月18日、新しいシート・クリートを考えました。これもゼムクリップを変形させて、図28の左上にあるように、大きいループから小さいループを引きはがすように直立させ、先のループを狭めるように変形させてrope eyeを作ります。
 私の考案したこのシステムは前例がないので、英語で正確に伝えるため「静荷重2重シートstatic weight double sheets」とする方が良いと思います。これまでクリートと呼んで来ましたが、これもシート・アイに改めます。

 図28 新しいシート・アイの装着1 setting a new sheet eye shown at the left of the figure
newSheetEye1b.jpg

 これまでは艇内にありましたが、これは、図28,29のように大きいループを艇内にテープで留め、rope eyeは艇外に2cmはり出すものです。使い方はこれまでと同じです。これまではシート糸が濡れて艇に張りついて下に行かず、シートが緩んで絡むことがありました。
 艇内にメインセイルがある時は風上走行性能に限界がありほとんど機能していません。シート・アイの位置まではブームが開きやすいダブルシート特性を生かして、セイルを艇外の適当な位置まで開きやすくする工夫です。図28では約40度です。針金で一から作れば図29のブーム位置まで張り出すこともできます。水線長や帆面積などのように性能に決定的な要素ではないので、特にルールで制限はいらないと思います。
 作成実演会でつくる予定の3号艇から採用してみたいです。立体的形状のため図28だけでは分かりにくいと思うので、図29をのせます。

図29 新しいシート・アイの装着2 setting a new sheet eye (lateral and posterior view)
newSheetEye2b.jpg



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模型ヨット | 05:37:11 | トラックバック(0) | コメント(0)

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