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六甲アイカップ32
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めったにないことですが、6月12日に東灘・芦屋の医師に1時間の講演会をしました。地域性を考えて模型ヨットのYouTube動画2本をまとめて(冠詞は直しました)見てもらいました。すると、西宮でヨットに乗っている永松先生が懇親会で声かけしてくれました。
 先生がfacebookで紹介し、以前から子供たちにヨットの普及を図っていた横山浩さん(以下万太郎さん)にコンタクトを勧めてくれたそうです。万太郎さんは、実艇でマッチレースの役員ですが、以前にペットボトルでカタマラン(双胴)艇を作っていたとのことです。早速、新しい作品の写真を送っていただきました。

 図32 万太郎2号艇 The 2nd work of Mantaro
Mantaro2R.jpg

 マストは箸でセイルはクリヤーファイルのプラスチック膜だそうです。工程が少なく、小学生だけでも作れそうです。材質を生かして台形の帆になっており、小型ディンギーのようにマストが先端近くにありますが、錘位置の工夫でつんのめりはしていないようです。
 私も、このように作れではなく、皆が自由に工夫できるように原則だけを示すようにしてきましたが、漠然として難しいという意見があり、1パターンを示すしかないかと思っていました。万太郎艇を見て、やはり自由な発想の重要性を再認識しました。
 三角帆は先端部に効力が少ないので、実艇でもバテンで張り出すかマスト上部のアームを使った台形帆があります。六甲アイランドカップでは、実艇のように帆の面積で規格をしばる必要はなく、帆の高さは三角でも台形でも同じで良いと思います。
 RCは安くても数千円しますが、以前、ぜんまい仕掛けなどで一定時間ごとにラダーが作動しタッキングができないかと、オルゴールの資料も集めてみました。1000円以下の仕組みがあれば採用も考えられます。
いろいろ自由に作ってもらい、レースでは、風上走行も可能な標準クラスstandard class runnable to the windや工作が高度な超クラスextra class、その他の自由クラスfree classに分かれるのも一案でしょう。

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模型ヨット | 09:27:26 | トラックバック(0) | コメント(0)

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