■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

六甲アイカップ44
3号艇の検討1 part one of the setting POwriter’s Ⅲ

 3号艇のPET マストの重さを測るとセイル込みで19.3gでした。驚いたことに、キャップの口だけで自立しました。バランスなど全く考えず、竹も曲がり具合が良いものを適当に使っただけなのに。
 キール錘2本が約50gで、6㎜径ラミン材9.3gでも重い感じだったので、ヒール対策にこれまでボトル直径7cm分デッキとして開けていたのを、5号艇からは6cmに狭め、舷側を各5mm高めるつもりです。

 7月21日に浮力片を3号艇に押し込んで再走行させました。風も弱かったですが、1-2号艇のようにうまく走りませんでした。キール位置のせいか、押しピンのラダーストッパーをなくしたのでラダー向きが当初から狂っていたのか、不明です。初めてのswing sailでシート止めを長くしていたので、セイルの向きが逆もなりましたが、セイルが1-2号艇よりも大きくなっており、また、ブーム上でシート留め位置がマストに近すぎてシートの荷重が小さすぎるのかもしれません。

 後日調べると、梱包材のスポンジ風発泡ポリエチレン?は発泡スチロールと同じ重さでしたが、3x4x8cm=96cm立方で1.7gが水につかった後4.3g以上に増え浮力材としては発泡スチロールの勝ち。ただ、クッション性は良いので丸い船底に押し込んでも発泡スチロールのように削る必要がないです。また、船台の部品とかで使えるかも。


スポンサーサイト
模型ヨット | 17:22:22 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad