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六甲アイカップ52
スウィング・リグの作り方 How to make a swing rig

 セイルの作り方を検索してHow to make soft sails for a Footyという1時間を越えるYouTube動画を見つけました。
 これが、スウィングリグの作り方にもなっていました。スウィングリグは模型では有力です。swing rigは回転部を下から支えると思っていましたが、動画ではつるすので上から押さえており意外でした。
 動画を真似て6mmの木の丸棒に合わせて、5cmのゼムクリップと笹竹で回転部分とブームを試作しました。マストよりやや太い笹竹(図47Aの上)にクリップの曲がり部を当てて曲げて行き1周半したら、ラジオペンチneedle-nose pliersの先端でリングをしっかりつかんで、針金をリングの直径を指すように曲げます。反対側も同様に行います。初めて作ったものは図のようにわずかに直径からずれたので、作り直して細い笹竹にさしてブームとしました。5cmのゼムクリップはギザギザが刻まれており接着すれば抜けにくいでしょう。動画ではブームやマストはカーボンファイバーの細いロッドのようですが、六甲アイランドカップ艇にはこれで十分。笹竹は神戸大学馬場から採り置きしたものでただ同然です。図47Aの下にあるのは、マストを通して適当な位置に接着し回転部を支えるプラスチック円柱で、図47Bにある100円均一で買い使い終えたサインペンのキャップ部にあるマストが通る太さの軸をノコで切り断端をナイフで整えたものです。
 ちなみにペンとしては反対側の細字がすぐ書けなくなり良くなかったです。通常のボールペンの胴は模型マストには太すぎて使えません。ゲルペンの芯がほぼ径6㎜で強く、上の目的には使えませんが、何かに役立ちそうなのでメモ代わり写しておきました。

図47A スウィングリグの回転部 a pivot of a swing rig
swingRigPivot2.jpg

図47B 回転台の材料 materials for a pivot support
pen.jpg

 この関連資料でマストヘッドに小旗を付けるようになっていました。六甲アイランドカップのレースでも識別のためカラーのミニ紙はさみを付けようと思いますが、走行に影響ないようマスト先端を1.5cmほど空ける必要があるでしょう。


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模型ヨット | 09:43:02 | トラックバック(0) | コメント(0)

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