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六甲アイカップ54
ソフトセイルとグルーガン a soft sail and a glue gun

 前回紹介した動画で感心したのは、ビニル袋をそのまま一枚のセイルにし、マストは中をくぐらせていることです(万太郎艇もマスト部だけ2重です)。これまでのラフを糸で結ぶのは面倒であり、こちらが空力に良いように思います。洗濯屋さんのカバー袋などの軟らかい素材です。Footyは入門用ラジコン・ヨットですが、私たちよりもかなり大きいので、2重にするのは強度のためでしょうか。ハンダコテでリーチを切断するので2枚が接着します。スーパーのレジで水物をつめる極薄袋の大きいものは高さ35-37cmもあるので、これで試作します。動画以前には考えもしなかったですが、洗濯屋さんよりも入手が容易です。

 ダイソーでグルーガン108円を買いました。ハンダゴテがない人もいるのでセイル接着する試みしました。ノズル先に2mm径鉄ネジが留まり少し使えることが分かりました。台風の日にナフコ灘店で「真中割ピン1.6x20 12個入り」159円を買い(グルーガンよりも高いが、他の用途に使うこともあり)、楔代わりに細いゼムクリップ片をかませて押し込み、楔が緩まないようにピンをラジオペンチでわずか締めました。下に向けるくらいでは落ちません。先端の形が良く、熱伝導も良くなりました。「レジ」セイルは3分過ぎてから接着でき、熱くなると切断になり微小な縮れリーチでtapered cutをしたようになります。マスト部など何か所かは接着した方が良いと思うので、濡れ雑巾に当てたりして温度を管理しながら、点状に接着すると良いでしょう。
 製品の正しい使い方ではなく壊れるかも知れず、あくまで自己責任で。正しい使い方でもこまめに電源を抜いて火傷に注意です。本来のグルー接着はこれから試します。
 発泡スチロールも切れますが、熱量が小さく時間がかかりカッターの勝ち。キール支持の発泡スチロールに必要幅の溝は掘れますが、これもCDカット数を減らすためキール上辺は切らない方針なので意味なし。
 熱接着だけなら家庭アイロンでもできました。温度ダイヤルを化学繊維に合わせて、セイル材の上に白紙を置き、アイロンの縁をゆっくり滑らせていきます。接着の外側をハサミで切ればOK。同様に温度ダイヤルを毛に合わせると温度がさらに高くなり切断に近くなりますが、アイロンは重く、切断線が紙で隠れるので、ガンの方が便利です。

 図48 グルーガンに真鍮ピンを装着 a brass pin in the nose of the glue gun as a hot cutter
gluegun2A.jpg

 別に、作成会ではCDケース切断の時間を短縮するため、ニクロム線カッターを作ろうと、不要になったDC-ACアダプター(12V以下)を探しています。


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模型ヨット | 00:02:52 | トラックバック(0) | コメント(0)

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