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六甲アイカップ56
ゴーストレーサーのヘルムの検討 the helm of Ghost Racer

 4号艇をゴーストレーサーと名付け、ヘルムをこれまでのように試算してみました(図50)。キールがコカコーラボトルなので後ろに置けません。結果から、今回は大きめのラダーを付けます。ガフリグではない三角のバミューダリグならラダーなしでもやれるかも知れません。
 マストもこれまでの最長なので沈んで文字通りゴーストになるかもと思いましたが、8月12日のテストは全くの夕凪で浮かんだだけでした。キールがこれまでよりも前にあるので、船首がつかり気味でした。実艇でも見られるキールの後方に伸びるバブルのように、重りを直列にして5cmゼムクリップを通しキールに持たせてみます(1本で間に合う釣り錘は店にありますが、手持ちの7号2本でやりました)。強風でヒールが強ければデッキを透明シートで密封するか、マストとセイルを減高するでしょう。

 錘がキールの高さの12cmをこえているのは規格外ですが、必要あればキールを減高します。牛乳パック船台には無理ですが、ハンガー船台には置けるでしょう。セイルの高さもこれまでの規格外ですが、材料入手が簡単なので微風での性能が良ければ36cmくらいに広げたクラスも考えられます。水域2以外では水面が岸から40-50cm 直下なので岸近くでは風が得られにくくセイル高30cmでは不足と思うようになりました。5号艇からはヒール対策でデッキカットを6cmに狭め舷側を各5mm高めていますので、45cmマストを採用しましょう。
 デッキカットを直径の大きさにするとビーム折れ曲げ部が船体を内側から支えることができるので捨てがたいですが、マストが船底で固定されると折れ曲げ部が浮いている6cmデッキカットでも強度はいけそうです。
 
 図50ゴーストレーサーのセイルプラン a sail plan of Ghost Racer
GhostRacer1.jpg

六甲アイランドカップ56


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模型ヨット | 09:17:43 | トラックバック(0) | コメント(0)

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