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六甲アイカップ62
アイランドカップの要件1  POwriter’s point of view for Rokko Island Cup

 普及のための作り方の改良が続いており規格などもこれからですが、スタッフも増えていろんな考えがあるでしょうから、活動の在り方を整理してみます。
 呼称について
 ヨットは我が国ではマイナーであると関係者が認めています。ヨットについて知識も興味もない地域の人たちが子供たちの喜ぶ姿を見て、会に参加するのが狙いですので「六甲アイランドカップ」という大会名は残しましょう。会が全国規模になっても当地で行われる限りそうあるべきです。地域に愛され支援を受けるのが目標なので、「PETボトル模型ヨット全国大会」ではいけないと思います。他の地域に住んでいる人がそれではやる気にならないのかもしれませんが、全国に同じような環境があるはずなので、「○○カップ」をたくさん作っていただきたいです。
 free sailingという語はヨットの体験試乗などにも使われネット検索に不利です。karaokeが世界共通になっているように、「風任せセイリング」kazemakase sailngとするのも一案です。他に「風来坊セイリング」にfurai-beau sailingと綴るとお手本の土地のフランス語に似ています(beauは「良い」「美しい」、furaiにあたる語はない)。決めるのではなく好きに使って皆が受け入れるかです。
 クラスについて
 万太郎艇はデッキがありません。万太郎さんはレースの指導をしているベテランです。落水すると命にかかわるので模型であっても「沈」は避けたいというのは実感だろうと思います。そのデザインを尊重します。
 POwriterは無理な設計であれば沈もしますよという立場です。性能追及してマストが破損など実艇にいくらでもあります。自然と先人に学ぶことを子供たちに教えるつもりです。(そのため、六甲アイランドカップ4 ヨットが風上に向かって走る理由、六甲アイランドカップ16 ヨットと算数 なども重要と考えています。特に、何の役に立つのか分からない学校の算数が問題解決に役立つこと体感できる後者は、単に学校受けをねらってのものではありません。)よって、キール装着に便利でもあるデッキを開けることにしています。
 これで性能に影響するので(いつか説明)、別々なクラスとしましょう。他のヨットクラブでも、好き夫々にクラス毎のレースを楽しんでおり、シャンソンと演歌を比べても意味ありません。PO型や万太郎型や新たに出てくる型で好きに楽しめば良いのです。
 ラジコンとの関係、他
 ラジコン・ヨットは、POwriterも万太郎さんも値段などから子供に普及は無理と考えています。POwriterは、ラジコンヨットは確かに面白いので将来そこに進む人が出るのはありと思います(いずれrobotic sailingという記事を出します)。六甲アイランドでも帆走可能であればデモ走行もあるかも知れません。ラジコンヨット関係者がこちらを予備軍くらいに考えてもらってもかまわないので、協力を受けたいです。
 free sailingの歴史に、風見を使った複雑な装置がありましたが、この方向ではありません。しかし、POwriterは先人に学び実艇への足がかりになるものは採用します。万太郎さんのクリートは単純で美しくMantaro cleatと名付けましたが、POwriterは実艇のクリートに似たものを作り(近日その意義等を説明します)、ラダーも付けました。これは模型の世界で王道?の実物に似せるためではありません。
 ラジコンではないのでラダーのあるなしはレースで変わらないかも知れませんが、にわか知識のお父さんでも自宅の浴槽で、手で艇を押しやるだけでラダーの働きを子供に教えてあげることができます。こういう触れ合いをPOwriterは期待しています(当然ながら実艇でどんなに優秀なセイルがあってもラダーがなければ役立たちません)。
 長文ですが、一般参加者や地域住民にも考えていただきたいです。

六甲アイランドカップ62

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模型ヨット | 16:25:14 | トラックバック(0) | コメント(1)

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