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六甲アイカップ65
アイランドカップの要件3  How to make a race in Rokko Island Cup

 要件2は、艇の規格の予定ですが、新たに参加した速水艇の仕上がりを待って出したいと思います。これが必要かどうか、カップの内容を先に検討してみます。

 「(どこに行くかわからないのに)レースはできないでしょう。決まった時間にどこまで遠くに行ったかでしょう。」という意見がありました。私からすれば後者もレースだと思いますが、水上を走っている艇の位置を正確に知るのは光学的測定器でも無理です。ゴールラインもない自由空間を岸から2-3m離れて並走し艇の間が1m近く離れては目視でも無理です。思いつきでは誰でもそんなものでしょう。

 六甲アイランドカップを着想した2014年1月から行事内容を考え続けていますが、これまで考えたものを紹介します。検討の下地であり、もっと良い案で置き換えられることを期待しています。

 1)デザイン コンテスト
 浮かばない張りボテは併設した自由研究工作展に出したいと思います(省略の可能性あり)。クラスに関係なく応募していただき、対岸までの帆走を終えたらコンテスト参加資格を与え、レースのない時間帯に室内で展示をする。審査員はボランティアとして働いているデザイン専攻学生か、もしくはその推薦のある者が行う。表賞するが賞品はスポンサーがいれば。
 2)ヒストリカル プレゼンテーション
 PETボトルを自由に改造し歴史的に有名な帆船の模型を作製し、帆走させている間、その由来などを決められた時間内で説明する。船の形だけでなく、プレゼンテーションの仕方や内容も合わせて評価する。審査委員はボランティア参加の学校関係者か深江や神戸の海洋博物館の館長・職員にお願いする。表賞するが賞品はスポンサーがいれば。
 3)レース
 実艇のレースで「1-2番艇が激しく争う中、風の振れでドン尻にいた4番艇が逆転勝利」などあります。これを知らない人は、前言のように思うかも知れませんが、風に合わせて即応できない風来坊セイリングでも、参加者の了解の下、レースが可能です。
 スタートで船首をどこに向けるか、セイルの角度をどうするかなどの技術要因があります。子供では無理なので、助言する親やヨット部学生などをスキッパー(スケットー「助っ人」でも面白いかも)と称して付けて、ペアで戦う形にします。子供主体を印象付けるため子供はキャプテンと呼びスタートは必ず子供がします。両岸で方向転換が必要な場面も多いと思いますが、子供とスキッパーは分かれて交互に躁船することもあるでしょう。方向転換の際には、手で行うか規定のフック棒(60cm)だけで行うかレースごとに決めます。それでも、風の気まぐれでゴール手前で逆戻りもあり、子供たちだけでなく皆が爆笑で盛り上がるでしょう。4番艇でも素直に勝ちを喜ぶだけです。
 レースの一例として、ドイツ校横の水域10は長方形なので、短軸で何往復と決めてその時間が最も早いものの勝ちでいかがでしょう。南から風が吹いていることが多いのでアビームで安定した走りが期待できます。
 PO艇は風上への走行も入れたいので、水域10の途中にある踏み石列からスタートさせ南側10mくらいにゴールのテープを渡しておき、その下にマスト先端が達した時間と、踏み石列から北側に20mくらいのゴールへの時間の合計時間で、勝敗を決めることも考えています。
 どちらも、ストップウォッチ1個とテープとテープ支持台2個でできます。大事なことは、艇を持たない参加者も、参加艇を貸してもらいレースを行うことです。勝者には、ハンバーグやケーキやサンドイッチのいずれか1個くらいは、スポンサーの協力であげたいです。
 参加艇は、六甲アイランドカップBBSに艇の写真と制作者のニックネームを載せることにしたいです。ネット環境がないかレースに間に合わない時は、会場で撮影し後日BBS登録をスッタフで行うこともできます。

 子供だけでの作成など重要な視点を与えてくれた万太郎さんが、この経験を生かして大阪で活動することになりました。模型作成の才能は素晴らしく、忙しいヨット乗りを仲間にするのに苦労されて来たとのことですが、児童館などの関係者に働きかけたら協力者も得られるだろうと思います。成功するといいですね。

六甲アイランドカップ65

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模型ヨット | 16:56:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ64
児童館ジャンボリーで展示 The display at the jamboree of Children’s house

 宮脇さんや万太郎さんに準備していただいて、9月6日甲南大学での「じどうかんジャンボリー」で展示を行いました。学生ボランティアの西田さん・森山さんも参加。15時すぎまで暑さの中、説明や見守りに頑張りました。
 主催者が径2m近い広さのプールを用意してくれ、万太郎さんのミニミニ・ヨットだけでなく、フルサイズのPETボトルヨットも走りました。子供たちが入れ代わり立ち代わり訪れ、遊んでくれました。船をわざわざ沈める子(必ずいます。大人には理解できませんが、繰り返すので、何らかの心理的欲求を満たして楽しいのでしょう。止めることはしませんでした)、プールを揺すって波浪実験をする子(素晴らしい発想です)など、さまざまでした。

図57 うちわで風を送る参加児童 Children make winds to model sailboats with a paper fan.
jamboree20140906a.jpg


 民生委員のOさんによると、10年くらい前に六甲アイランドで夏に船などを浮かべる行事があったそうです。単に浮かべてワイワイでは消え去るのかも知れません。六甲アイランドカップがその復興・進化となれるようにしたいと思います。

六甲アイランドカップ64


模型ヨット | 09:48:17 | トラックバック(0) | コメント(0)

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