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六甲アイカップ87
電熱カッター作り making a heat cutter

 回転する吹き流しを準備していましたが、AC-DCアダプターのコードを電熱カッター用に、11月24日(当地の燃えないゴミの日)探して回りました。すると、電話機などのAC-DC約5Vのアダプター自体が何個入手できたので、電熱カッター作り始めました。
 元は、CDケースの縁を切断するためです。1枚ならプラスチック用ノコで簡単ですが、作成会の人数分は難しく、各々で切らせると道具そろえ(ケースはABS樹脂なのでダイソーの電池1個の電熱カッターで切れるか不明)や時間を要します。それだけでなく、当面の関心の一つであるwingセイル用に発泡スチロールを翼長40cm近く切るので、自作しかありません。
 ニクロム線(0.26mm?径で安い)はロイヤルHCで買っていました。熱がアームに伝わらない部品を陶芸教室で何かのついでに作るかと思いましたが、碍子でネット検索し電熱クリートと判明、2-4個を通販で買うか迷っていました。先日、改築現場で耐火のサイディングの細い切り落としを2cmずつ切ってもらって代用にしました(陶器より強度はなく金属ドリルで穴開け簡単)。設計図なしで50cmの1x3インチ木と端材の25cmアームを準備(昨夜考えると、電熱クリートはなしで傘骨のアームと間は木でもよさそうです)。
 5VのIKEAランプは、接触不良だったスイッチを180円の品に代えるとしっかり働いたので机の正式スッタフに採用しました。他のアダプターを使い、代用クリート間にニクロム線を張ってためすと、発泡スチロールがスパスパ切れました。DC5Vのアダプターに注目していませんでしたが、安全で実用できます。捨てられたAC-DCアダプターがなくても、プラグ受けを作って配線すると現役アダプターを一時流用できるので、PETボトル工作する人には簡単に作れる電熱カッターはあったが方が良いでしょう。PETボトルの船尾部は厚いし、Pクラス艇のクリートも舷を切り残した突起で作るので、ハサミより電熱カッターが便利です。

六甲アイランドカップ87

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模型ヨット | 15:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ86
リンデンさんのFooty  Linden's PET bottle Footies

 臨床神経生理学会(福岡)に合わせてリンデンさんにPETボトルで作られたRC Footyを見せてもらいました。ヨットだけでなくRCグライダーもされている(1機の値段を聞くとびっくりでした)とのことで、実際素敵な作品でした。FootyはPETボトルだけでなく、バルサ製の物もありました。ネットで見たことのあるコミカルな感じの側面のものが意外に細身で、1番早いそうです。
 大濠公園はあいにく無風でしたが、初めてRCを触らせてもらいました。長さは30cmくらいとおしゃっていたので1.5LのPETボトルでしょうか。艇内はスペースに余裕があり、セイルもそれほど大きくなく、Footyレースで勝つことを目標にしなければ1LのPETボトル(約26cm)でも作れそうです。以前、ダイソーで買ったサンガリア1L炭酸飲料のPETボトルを空にするため、一人では無理で職場に持って行き皆に飲んでもらったものがあります。RCについては少しずつ勉強していきたいと思います。
 九州は水でも空でもRCで頑張っているそうです。リンデンさんは自身のブログも楽しくされていますが、翌日からヨットやグライダーの競技会もある中、時間を割いていただいてとても感謝しています。

図66 リンデンさんのFooty PETボトル模型ヨット PET bottle Footy sailboats by Linden
PET bottle Footy sailboats by Linden
 英語名は、Ringdengの方が ring dongから良いかもしれませんが、そうするとニックネームと思われないかもしれません。修正必要なら、御一報ください。

六甲アイランドカップ86

模型ヨット | 17:14:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
松花堂昭乗「六幽」
香雪美術館 「松平不昧の好み」展

 9月は人とのストレスもあり、お茶の稽古を再開しました。11月8日、近所にある香雪美術館で「大名茶人 松平不昧の好み」展があり見てきました。中で驚いたのが、松花堂昭乗(*)作 銘「六幽」という竹の花入れです。その後、インターネットで調べましたが、図譜がありません。
 あまりに美しい姿を見てもらいたいので、15日にお願いして、スケッチさせてもらいました。筆力はないので名品の名を貶めないかと思いますが、竹とは思えない優美な曲線で、ややくろく光る色合いもあり、現実とは思えない、まさしく「幽」でした。傍にあった不昧公の写しが、材料制限でやや大きく白竹調で、本物とは雲泥の差でした。

図あ 松花堂昭乗 二重切花入れ「六幽」
松花堂昭乗 二重切花入れ 六幽 My drawing of The bamboo flower-vase Rikuyuu by Shoukado Shoujyou

 他の観客の邪魔にならないように短時間で立ったまま、コピー用紙に一本しかなかった鉛筆(HB)で描きました。消しゴムも十分使えていません。意外に上段がボリュウムあると感じていましたが、この絵を見ると下段ももう少し大きいかも知れません。実際に見ていただけばよろしいかと。11月26日は休みで、12月23日までやっているそうですので、同館所蔵品だそうですが見逃しなく。

(*)Wikipediaによると、「しょうかどう しょうじょう」は、天正10年(1582年) - 寛永16年9月18日(1639年)、江戸時代初期の真言宗の僧侶、文化人。

お茶 | 09:06:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ85
風速計の作成 how to make an easy wind meter

 風を知らずにヨットレースはできず、遊びでも風を見る方向に導くべきです。風見は簡単に作れます。風神雷神や孫悟空など子どもが喜びそうなデザインも可能でしょう。風見と風速を同時に見る吹き流しも、六甲アイランドカップの看板代わりに作ろうと思いますが、微風では機能しないでしょう。
 風速計については、当初、スマフォに付ける風速計を調べ、その後、付属品なしで測定するアプリを知り、それを使おうかと思いましたが、参加者の皆が共有するのが難しいことに気づきました。飛行機のプロペラ式の風速計は微風では風の方向に向かないので役に立たないと思います。
 風力発電で縦軸回転の物を知っていました。これは風の方向と関係なく回るので、変化する微風を皆が目視できます。模型作りに使おうと残していたFamily Martのアイスコヒーカップで試作してみました。
コツは図65で上下に1cm高さの支持部だけ折り曲げて、翼のカップ曲面を崩さず外に張り出すところです。図では押しピンで回転軸に乗せているだけですが、その後、下に蓋をつけても回るようにしています。材料費がただ同然なので、これだけでも、子ども工作で人気になりそうです。
 回転する吹き流しに竜の模様を使おうと調べている内に、床屋の回転灯に行きつき、軽い紙製の回転筒を作りこの風車に乗せてビデオを撮りました。

図65 サヴォニウス風車 A Savonius wind turbine using a plastic cup
Sarvonius window turbine using a plastic cup for kids


六甲アイランドカップ85

模型ヨット | 17:14:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ84
風来坊セイリング fou-là-y-beau sailing

 六甲アイランドカップ62アイランドカップの要件1でも書きましたが、英語のfree sailingには無料の体験クルーズなどあり、ネット検索に不利です。そこでkaraokeのように「風来坊セイリング」を広めようと思います。今時、「坊っちゃん」と声かけする人は少ないので、風来坊は古い言葉と思いますが、「風のようにあっちに行きこっちに来る自由な行動する人」の意味ですから、六甲アイランドカップ艇にピッタシでしょう。
 風来坊は、英語ではa stranger out of nowhereとかa wandererと言うそうですが(Weblio辞書)、しっくりきません。フランス語では、「vagabond放浪者」は意味が好ましくありません。google辞書の「un oiseau de passage渡り鳥」では、船には合いそうもありません。「caprice気まぐれ」はあるボートの品名になっており避けたいところです。
 坊はフランス語beauがすぐ浮かびましたが、fouは甲南大学の社会人講座でフランス語初級を教えてもらっている久田原先生が直ぐに教えてくれました。しかし、フランス語ではa iと続けて発音することは少なく適当な語がありません。 
 先生も興味持っていろいろ考えていただき、fou-raï-beau案をいただきました。アルジェリアのポップ音楽をraïと言うそうで、漢字3つに対応しており実際的かも知れません。
 他にもいろいろ教えていただきましたが、fou-là-y-beauと綴るとどうでしょう。
 fou 形容詞;気の狂った、(羅針盤・秤などが)気まぐれな、(風が)方向の変わる。
 là 副詞;そこに、その時、間投詞;さあ、まあ。
 y 副詞;そこに(前に出た名詞を受けて)。代名詞;そのこと。
 beau 形容詞;美しい、よい、素敵。
làもyもフランス語では常用語です。つなぐと全くの新造語ですが、「気ままに、そこ、かしこで、素敵」と読んでいただけるでしょうか。
 英語にもフランス語はたくさん入っているので、fou-raï-beau sailingやfou-là-y-beau sailingで通しましょう。

その他メモ
 カンデル神経科学1500ページを読むことや2回の学会出張などで忙しいので、11月の六甲アイランドカップ記事は毎週月曜日だけに出したいと思います。
 ハローウィンで模擬レースをして、作成会だけでなく風見や風速計なども必要と感じました。
 Googleで画像検索すると「カタマラン・模型ヨット」で、六甲アイランドカップ80のトリマランとOlaf衣装の子の図63 が出てきました。

六甲アイランドカップ84


模型ヨット | 08:57:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ83
公式ホームページ Official Homepage

 「神経内科 一歩前進」が当初予想していなかった模型ヨットで埋まってしまいました。活動が続くなら公式ホームページが欲しいところです。
 雛型はhttp://www.sailfootyuk.com/が良いと思われます。公式ホームページでは、リュクサンブール公園から始まる趣旨を紹介し、決まった活動の告知、艇の作成サイトへのリンク、活動報告の写真、スポンサー協力のお願い、会への問い合わせを含むでしょう。報告の写真は1行事1-2枚になるでしょう。ページの更新は隔月を目標が現在の会の能力から適当でしょう。
 ラジコンヨットのMicromagicサイトのように艇の登録が望まれますが、公式ホームページの品質を保つため、既存の掲示板である「六甲アイランドカップBBS」を使うのが良いと思われます。
 作成法については、「六甲アイランドカップBBS」にもコツなどは自由に書くことができますが、分量が大きく内容もどんどん変わる作成の手引きは、各作成者のサイトへのリンクとなるでしょう。この「神経内科 一歩前進」も、これまで通り私個人の感想や提案などを続けていきます。
 インパクトのある写真が欲しいと思っていましたが、ハローウィンでの宮脇さんの写真の中に水の波紋とヨットが不思議に美しいものがあり、公式ホームページに使えそうです。タイトルも宮脇さんが発案したPET de Yachtが一番です。
 無料サーバーを1つ見つけたので、使えるか試してみます。使えそうなら、学生ボランティアにお願いして一緒に作っていきたいです。
 今、一番欲しいのは、版権しばりのないリュクサンブール公園のヨット(特にレンタル業者)の写真です。だれか、オリジナル写真を撮ってこの公式ホームページに提供してください。

 艇の作成について課題
 万太郎クリートは使わなくてもいけそうですが、速水艇の接着だけのキールは、向洋児童館のオレンジクラスで使うだけでなく、従来型にも波及しそうです。速水さんは模型制作に十分な経験がありますが、模型を丁寧に扱う大人と違って、水面に放る子もいるので、耐久性をみてから作成会にあたりたいと思います。

六甲アイランドカップ83

模型ヨット | 08:33:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
六甲アイカップ82
ハローウィン後の改修 fitting after the Halloween Activity

 図64は宮脇さんが撮った2号艇の写真ですが模型とは思えない美しさです。準備中の公式ホームページで使おうと考えています。
 しかし、置き方に問題あったのかスタート直後に沈んだこともありました。初期制作なのでデッキは円周7cmで切ってあります(さらに万太郎クリートが舷より数ミリ低い位置に空いています)。微風でも図程度のヒールとなり舷一杯では無理です。

 図64 ラミンマストの2号艇 POwriter'sⅡ with a ramin mast (photo by T.Miyawaki)
Halloween2014-10-25nss.jpg

 11月2日、耐久性重視のラミン6mm径45cmから軽い桧5mm径47.5cmに変更しました。桧もラミンのような強さはないので、糸穴部は5 mmストローをかぶせてから径1.5 mm穴を開けました。5号艇のころから、糸はマストに直接通さず、1 mmアルミ針金で小さなアイを作ってマストに貫通させ、アイに糸を結んでいるので、1.5 mm径の穴で問題ありません。
 マストの重さが9.6gから5.3gになり、風は強かったですがヒールが減り舷高1.5 cm程度は残せるようになりました。次からは万太郎クリートも止めて、弦より上に切り残した前から切れ目のあるクリートに変えます。
 また、5号艇のダイソー6mm棒は桐様で糸穴を開けた所で折れました。安くてもお勧めできません。

 一方、微風でトリマランのヘルム特性が分からなかったので、キールを前に移動して強い風でテストしました。風上性能はこのセイルではあまり良くなく、風下にはつんのめるほどのスピードでした。キール位置はやはり作図で決めする必要がありそうです。

六甲アイランドカップ82

模型ヨット | 14:39:46 | トラックバック(0) | コメント(0)

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