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六甲アイカップ82
ハローウィン後の改修 fitting after the Halloween Activity

 図64は宮脇さんが撮った2号艇の写真ですが模型とは思えない美しさです。準備中の公式ホームページで使おうと考えています。
 しかし、置き方に問題あったのかスタート直後に沈んだこともありました。初期制作なのでデッキは円周7cmで切ってあります(さらに万太郎クリートが舷より数ミリ低い位置に空いています)。微風でも図程度のヒールとなり舷一杯では無理です。

 図64 ラミンマストの2号艇 POwriter'sⅡ with a ramin mast (photo by T.Miyawaki)
Halloween2014-10-25nss.jpg

 11月2日、耐久性重視のラミン6mm径45cmから軽い桧5mm径47.5cmに変更しました。桧もラミンのような強さはないので、糸穴部は5 mmストローをかぶせてから径1.5 mm穴を開けました。5号艇のころから、糸はマストに直接通さず、1 mmアルミ針金で小さなアイを作ってマストに貫通させ、アイに糸を結んでいるので、1.5 mm径の穴で問題ありません。
 マストの重さが9.6gから5.3gになり、風は強かったですがヒールが減り舷高1.5 cm程度は残せるようになりました。次からは万太郎クリートも止めて、弦より上に切り残した前から切れ目のあるクリートに変えます。
 また、5号艇のダイソー6mm棒は桐様で糸穴を開けた所で折れました。安くてもお勧めできません。

 一方、微風でトリマランのヘルム特性が分からなかったので、キールを前に移動して強い風でテストしました。風上性能はこのセイルではあまり良くなく、風下にはつんのめるほどのスピードでした。キール位置はやはり作図で決めする必要がありそうです。

六甲アイランドカップ82

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模型ヨット | 14:39:46 | トラックバック(0) | コメント(0)

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