■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
六甲アイカップ97
マスト先端の風見 a wind vane on the mast head

 2015年1月23日、神戸まちづくり六甲アイランド振興基金への応募が終わりました。
 模型作りは12月途中で電熱カッターを作ってからずっとお休みでしたが、レースに向けてマスト先端につける風見を作成し6号艇に付けました。例のごとく、小さなゼムクリップ(0.1g)で本体とアーム、回転軸からの長さ4cmの白プラスチック片で尾(風上に向かい左は赤)、ピボット部には傘骨端のプラスチック片にクリップ穴を通して、下には魚釣り錘をつけました。
 カップ艇一般には不要でしょうが、教示用に必要です。基金がもらえたら教示用に安いラジコン艇を入手するので、それにも付けたいです。

  図72 マスト先端の風見 a wind vane on the mast head
mastVane2.jpg


 1月24日(土)風が強く水船にもなりましたが、艇が傾いても風見は機能しました。6号艇のセイルは、艇長とのバランスでいうとFootyのJustin Big Rigと言われるものと同等で、強風には大きすぎです。二重のセイルですが素材がやや硬いせいかあまり性能が良くなく、スゥイングブーム艇のせいかバックすることもありました。
 1月25日(日)は微風で、ドイツ校横は流れが激しく参考にならず、水域6でテストしました。リモコンなしでは風上走行に大きな期待はできないので、カップも初めの内は、横風走行だけで良いかも知れません。もちろん横風走行でも風下への距離は許容範囲があるので、風下流れを減らすラダーは必要でしょう。風下走行だけのレースで賞品千円と横風走行も含めた総合レースで賞品2千円を出すことになるでしょうか。
 また、カップのデザイン・コンテストも、特定の審査委員より、観客の参加を高めるため、観客に2票分のシール2片を渡して、良いと思う艇の名札に1片ずつ張り付けてもらい、得票のもっとも多い艇を表彰する方が良いかも知れません。ヒストリカルは時期尚早でしょう。

六甲アイランドカップ97

スポンサーサイト
模型ヨット | 10:44:51 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。