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フランス語Q&A350
久松健一のフランス語Q&A350 2012 国際語学社

 甲南大では貸出延長はできないので「単語王」のつなぎで借りました。未だ私には早すぎる内容ですが、例文も含めとても良い本です。第2刷のQ080に誤植あり訂正しておきました。次のIl ne neige à Paris, sans qu'il neige à Grenoble.が分からないという質問に解説がありますが、「グルノーブルに雪降ることなしに、パリに雪は降らない」に何の疑問もなし。1週間140ページで返却しますが、残り340ページは来年くらいに。


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語学 | 12:05:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ 102
フラットデッキに移行 P class adapting a flat deck plan

 速水艇のキール接着のおかげで、キールの船内工作がなくなりました。残るのはマスト固定とラダー関連です。拾ったピンク傘由来のPクラスは、これまでのマスト部以外はカットしていましたが、マスト前方と足部の曲面だけを切って、最後にはそこも閉じるフラットデッキに移行します。利点は、ヒールによる水没を免れるだけでなく、多胴艇の横木の固定が容易になり、ラダーのティラー処理がしやすくなることです。ヒール時の船体への風の影響はデッキのないEクラスの方が良いかもしれませんが、ラダー処理の良い案が浮かびません。

 wing sail艇は強風でのテスト待ちで、神戸まちづくり六甲アイランド振興基金へのプレゼン準備は昨日終わり、カンデル本で神経の勉強再開としていた今日早朝に思いつきました。このブログを参考に作成している方が苦労しないよう早めの予告です。ホームページの方は試作が終わって、振興基金の結果を踏まえて修正の予定です。

六甲アイランドカップ 102


模型ヨット | 09:44:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ 101
ウィングセイル艇修正  fitting PO8 with a wing sail

 ウェザー・ヘルムを修正するためマストを3cm前に移動しました。6号艇まではキールは船体中央部にあって、セイル中心がキール中心より3-4cm前でしたが、7号艇以降はキールが後部まで一杯になっているので、今回の修正でも同じとはいえないようです。バウスプリットをつけてジブセイルをつけることも考えます。
 キールは速水艇のように瞬間接着剤でいけそうなので、普及のためにマストは傘骨鉄(42cm、6.3g)に変えました。船底に穴は不要ですが、固定のために小穴を空け、ニッパーで切ったマストを上から挿してグルーガンで止めました。シートは高い評価はしていなかったPOクリートを張り付けて、止めています。
 マスト上部フラップは薄いので翼型にするのは難しく、発砲スチロール製食品トレイの平板にしました。ヘルムは改善しましたが、高性能かどうか今後検討します。

 キール作成に速水さんの貢献は大です。E class速水艇も、ウェザー・ヘルム傾向で失速気味だったので次からジブセイルをつけるとのことで、忙しいとは思いますが、期待しましょう。

図75 修正8号艇 POwriter’s Ⅷ fitted, with a wing sail of polystyrene foam
PET bottle model sailboat with a wing sail of polystyrene foam.jpg

電熱カッターは24Vでは温度が高くなりすぎ、電流調整が必要のようです。

2015/2/23追記:それでも風上に向かうので、船体部の側面も略計算してみました。16cmが2cm沈んだとみなし約32cm平方、後方から中心は8cm、キールは高さ9cm長さ10cmで90cm平方、後方から中心は5cm、その間の3cmを面積比で分割して約0.8cmだけキール中心から前方になりました。セイルの効果中心は、マスト移動による3cmではなく実際は約2cmしか側面中心から前に離れていません。

六甲アイランドカップ 101

模型ヨット | 10:11:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
子宮頸がんワクチン副作用6
論旨の検討2

 前回批判した論旨の影響がうかがえるブログがあります。裏付け調査をしたわけではないですが、全体では良質な記事です。ただ、この記事の「最悪、がん化したとしても子宮頸がんはゆっくり進行することが多いので、20歳からの子宮頸がん検診で早期発見することが可能です。」に、誤った情報が伝播していく怖さがあります。これよりも、追記で「興味深い記事」を紹介したのが大きな失敗です。

 ここからは、その紹介記事を荒唐無稽で片付けず、医療関係でない方にもなぜ悪いか分かるよう説明しましょう。
 子宮頸がんワクチン副作用の原因として、沈降性アジュバンドの代表的な水酸化アルミニウムの毒性を指摘していますが、これを含む破傷風ワクチン、さらに三種混合ワクチンを、子宮頸がんワクチン同様に非難しないのは、なぜでしょう?
 それより、油性アジュバンドを「大型の異物」となぜか決めつけ、肉芽と肉腫の区別もできず、まるで乳房注入のシリコン滴のように説明しているのが、とても可笑しいです。免疫反応を助けるアジュバンドは分子(素人には化学の世界と説明した方がイメージし易いかも)レベルでの話です。細胞が集まった組織の反応である肉芽は異物に対してもできますが、私たちの体には異物の残留はない切り傷などでも肉芽がたくさんあります。肉腫は肉芽ではなくても間葉系細胞(筋肉や骨など)から発生する悪性腫瘍です。牛乳の中にも脂肪が存在しているのを考えれば、無理な論旨と分かるでしょう。

 これらの難しい言葉にアレルギーおこして、どちらの言い分が正しいか判断できないという方もいるかもしれないので、譬えで言います。この論は「サケとクジラを交配して、サケをクジラの大きさにする。」と真面目に言うくらい可笑しいのです。その人が進化論を市民講座で話すとしたら聞く人はいるでしょうか?
 このように無知を露呈しているのに、一番重要な病因の説明として引用されるというのが、子宮頸がんワクチン副作用キャンペーンの不幸な現状です。誰か直してあげてください。

子宮頚がんワクチン副反応、子宮頸癌ワクチン、

子宮頸がんワクチン | 12:54:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ 100
ウィングセイル艇とヘルム  a talk on the helm and PO8 with a wing sail

 2月7日に8号艇をドイツ校横の水域10でテストしました。ヒールしない弱い風でしたが、翼部とフラップ部のつなぎに使った両面テープ(小西ボンド#05246)に少し厚みがありその弾性のためあまり変形しませんでした。
 セイルの中心とキール中心は前後方向でほぼ重なっていましたが、船体も合わせると側面(抵抗)中心がやや前なのか、横風走行しながらも風上に向かう姿勢を再三とりました。ヨットデザインでは風に向かうため速度が落ちるウェザー・ヘルムを避けるそうなので、7号艇まではセイル中心がキールの中心より3-4cm前になるようにしていましたが、この8号艇では風下走行に課題があるかと思われます。
 強風でテストをして推測どおりなら、セイルの幅を変えるのは難しいので、マストを抜いて前方に3cmほど移動させます。
 次からは、つなぎの両面テープを薄いものに変え、キールは後方に一杯でありジブも付けられないので、セイル幅を3cmほど減らして10cm、高さを30cmとします。マストの位置もキール前端にこだわらないようします。トリマランの3号艇のセイルが良くないので、ウィングセイルを3号艇に載せることも考えられます。

 風来坊セイリングでのヘルム妙案は持っていませんが、通説どおりリー・ヘルムで配置し、風上走行が必要な時にティラーとブームを結ぶ舵糸を使い、スピードの落ちる連続タックにならないように舵止めで動く範囲を1-2度のごくわずかなものにするしかないように思います。

六甲アイランドカップ 100

模型ヨット | 09:37:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
フランス語基本500語
 CD・イラストで覚えるフランス語基本500語 朝日出版 1998

 語数に限りがあるせいか例文がありきたりでしたが、活用形に発音カナがあるのが意外に良かったです。「メルシー、、」の前のノリが悪かった時期と合わせて3週間で、「(甲南大から)借りて書く」を終えました。


語学 | 08:45:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ99
ウィングセイルの作成2  making a wing sail Part 2

 結局、マスト穴用の木製モールドを作って、電熱カッターで翼部の平面に径5mmの半円溝を開け、そこにストローを埋めて接着し、両半身を両面テープで接着しました。重さは6.6gで、今回のカーボンファイバーのマストが5.5g、従来の木のマストが6-9gなので、無視はできません。発泡の程度はいろいろですが、今回は比較的しっかりした箱だったの、やや重かったようです。
 試作なので不細工ですが、8号艇が図74です。ブームはなく、重さ測定の後ですがラッピングのリボンテープを発砲スチロール用接着剤で張り付け補強しています。貸し出し艇用に、速水艇の真似をしてキールの瞬間接着剤止めを試し、デッキは開けません。マストが船底を貫通しているので接着剤で埋めました。キールとマスト下部は強度確認のためわざと離したままにしています。図上でヘルムを調べるとギリギリOKのようです。

図74 試作ウィングセイルの8号艇 POwriter’s Ⅷ testing a wing sail
PET bottle Model sailboat with a wing sail


2/13追記:試作のつたない写真ですが、alt="PET bottle Model sailboat with a wing sail"と真面目に書いたせいか、昨日のgoogle画像検索「wing sail model sailboat」で 32番目に出ていました。先細りの上部セイルを足せば、色も形も恥ずかしくないと思います。
2/14追記:上部セイル(3g)を作成し、写真を入れ替えました。今日の走行テストは後日報告。

六甲アイランドカップ99

模型ヨット | 12:28:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
イスラムを考える
 イスラム国に日本人ジャーナリストが殺された報道が相次ぐ中、科学者の一人として書きましたが、誤解されて模型ヨットに影響が出ないか削除を何回も考えていました。意見は全く変わっていませんが、2015年10月のハロ-ウィンレースを成功させたいので、9月24日に削除しました。

 追記:2月9日のテレビ朝日の「池上彰が伝えたいこと」の中で、生放送で私が知らなかったことが紹介されていました。それによると、ムハンマドの生きていたころ誰も文字が読めず教えを口伝えしていた。その後、コーラン(クルアーン)にまとめられた。さらにその後、部下の行いをムハンマドが否定しなかったなどの口承を入れたハディースと呼ばれる拡大した教えの書が発刊されたとのこと。経典成立は聖書と同様に危ない過程を経ていると私は思う。

未分類 | 18:03:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ98
ウィングセイルの作成1  making a wing sail Part 1

 風来坊セイリングにウィングセイルなど論外と言われそうですが、小学校高学年の子供たちには説明のために1艇は必要と考えています。もし、高性能で、電熱カッターさえあれば作るのが簡単なら、六甲アイランドカップでもクラスを作っても良いでしょう。
 アメリカズカップのオラクル艇を真似て、発砲スチロールを電熱カッターで切ったウィングセイルが図73。初めてだったので手間はかかりましたが、準備さえできれば切り出しはあっという間でした。

図73 発砲スチロール切り出しウィングセイル a wing sail cut out polystyrene foam
WingSailCutoutStyreneFoam.jpg

 試作なので高さは20cmですが、厚めのオラクル型セイルでも厚みが2cm程度なので、マスト穴を大きくすることは難しく、細いカーボンファイバーのマストとの組み合わせが必要です。拾ったカーボンファイバー傘の骨は径2.5mmですが、これを通す穴をどうやって空けるか、思案中です。

六甲アイランドカップ98

模型ヨット | 16:44:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
フランス語書いて覚えよう
 耳慣らし口慣らしは、例文のフランス語音声をaudacityでICレコーダーに入れて1年間やったので、初級の中では口真似上手でした。動詞の活用で音は同じでも綴りは違うので、この先、書かねば進歩しないと考え、甲南大学図書館で本を借りて問題をやるようにしています。
 1月24日に借りた「メルシー教授のフランス語レッスン 立花英裕 三修社 1994」は初版のせいか誤植がありましたので訂正しておきました。返さなければいけないので、頑張って1週間で終えました。例文も解説もコンパクトで、「フランス語の入門 石野好一」より見通しが良く、かなり良かったです。それでも、どちらも私の理想の本ではありませんが。

 iPadのkindleで読んでいたカンデル神経科学5版ですが、訳本を神戸大学図書館から借りていたのを止めて買ったら、年末から1月まで忙しかったとは言え、やらなくなりました。やはり、借りないとズボラします。


語学 | 14:46:52 | トラックバック(0) | コメント(0)

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