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六甲アイカップ 100
ウィングセイル艇とヘルム  a talk on the helm and PO8 with a wing sail

 2月7日に8号艇をドイツ校横の水域10でテストしました。ヒールしない弱い風でしたが、翼部とフラップ部のつなぎに使った両面テープ(小西ボンド#05246)に少し厚みがありその弾性のためあまり変形しませんでした。
 セイルの中心とキール中心は前後方向でほぼ重なっていましたが、船体も合わせると側面(抵抗)中心がやや前なのか、横風走行しながらも風上に向かう姿勢を再三とりました。ヨットデザインでは風に向かうため速度が落ちるウェザー・ヘルムを避けるそうなので、7号艇まではセイル中心がキールの中心より3-4cm前になるようにしていましたが、この8号艇では風下走行に課題があるかと思われます。
 強風でテストをして推測どおりなら、セイルの幅を変えるのは難しいので、マストを抜いて前方に3cmほど移動させます。
 次からは、つなぎの両面テープを薄いものに変え、キールは後方に一杯でありジブも付けられないので、セイル幅を3cmほど減らして10cm、高さを30cmとします。マストの位置もキール前端にこだわらないようします。トリマランの3号艇のセイルが良くないので、ウィングセイルを3号艇に載せることも考えられます。

 風来坊セイリングでのヘルム妙案は持っていませんが、通説どおりリー・ヘルムで配置し、風上走行が必要な時にティラーとブームを結ぶ舵糸を使い、スピードの落ちる連続タックにならないように舵止めで動く範囲を1-2度のごくわずかなものにするしかないように思います。

六甲アイランドカップ 100

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模型ヨット | 09:37:59 | トラックバック(0) | コメント(0)

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