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六甲アイカップ108
PO9号艇フラットデッキ型 パート1、 PO9 with a flat deck Part 1

 立場が違うからこそ、オリンピックが重要です。六甲アイランドカップも、国際的な取り組みが評価されて、神戸まちづくり六甲アイランド基金の援助をいただくことができました。団地子供会の行事ではありません。背伸びして英語を使ってきましたが、これは英語圏に限らずいろいろな国々のかたの参加を呼び掛けたいのですが、スッタフの能力からこれが精一杯なのです。協力者が得られたら、中国語と韓国語などにも広げていきたいです。

 お待ちかねのフラットデッキ艇です。課題だったPETボトル足部は厚くてハサミではかなり無理、プラスチック鋸でも少し時間がかかります。小型電熱カッターで9号艇のPETボトル切断に挑戦してみました。近くのロイヤルホームセンターで押しスイッチと9V用のコネクターを買っていたので、一時的に結線して使用です。
 発泡スチロールならシュパッと切れましたが、PETボトル足部はジワジワとしか切れず、ニクロム線のコントロールも不慣れで断端は不細工でした(図77、船尾が斜めになった)。薄い所は、細かい切り込でもやはり専用ハサミの方がきれいです。
 デッキがあると裏返して台に置くと安定するので、キール接着が簡単そうです(キール挿入なら関係なし)。マスト部だけの切り残しよりも船体の剛性が高くなりました。船首近くのフリップはデッキ張りの糊しろ(a tab for sticking)、船尾のフリップはクリートのつもりでしたが、沖縄に帰る飛行機の中で思いついた船尾デッキにマジックファスナーのティラー止めを付けるので、こちらもデッキ張りの糊しろにします。マジックファスナーのティラー止めも大きな進歩です。

図78 PO9号の船体 the hull of PO9
PO9Bss.jpg

解像度を下げたので見にくいですが、どうにか分かるでしょう。

六甲アイランドカップ108

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模型ヨット | 17:19:04 | トラックバック(0) | コメント(0)

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