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六甲ICup114
ラジコンヨット3 The servos of Caribbean 8802

 六甲アイランドカップ112の写真では構造がわからないだろうと思うので、受信機をずらした図82を示します。電池ボックスの下で後方にラダーサーボと前方にセイルサーボが置かれています。それぞれのアームは矢状面で動いています。重心が中央に集まる良いデザインです。
 電池ボックスの後面に小さな横スライドのスイッチがあります(この操作より先に、受信機のスイッチを操作してくださいとの注意書きがあります)。サーボはwater proofとあり、受信機もワックス風に固められていますが、どこまで信用できるかラジコンの先輩に聞いてみましょう。
 2.4GHzの送信機もデザインが良く、左のスロットルを手前に倒してペアリングの後、手前でシート引き込み、奥でシート緩め、右のスティックで舵を動かします。
 ラジコンは素人ですが、反応はいずれ報告。

図82 Caribbean 8802のサーボ位置 The servos of Caribbean 8802
The servos of Caribbean 8802

記:4月29日、水域6でテストしました。旋回はとてもスムーズで、メインセイルも全く平面の11X30cmしかないのに風上にもOKです。ほとんど風がないので角度は確かめられませんでしたが、風来坊艇のセイルもこの程度で十分で、次回から述べる接合なども、要らないかも知れません。

六甲アイランドカップ114

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模型ヨット | 08:25:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
カンデル神経科学の再開
 松本ICEE2014見学までは順調でしたが、模型ヨットのホームページや規約を作った後、部屋の寒さと年末年始で、ややこしい伝達物質放出の第12章で中断していました。基金書類作成や「借りて書く」フランス語はしていたものの、SNAREタンパクなど細かい内容なので再開遅れ焦っていましたが、基金プレゼンもフランス語も区切りがついたので、3月中旬から再開しました。
 第13章で、ドーパミンβ水酸化酵素が小胞内膜に結合し、ノルアドレナリンからアドレナリンへの酵素が細胞質内にあり、分泌に再度小胞に入るので、脳内のアドレナリン神経は少ないと記載に、なるほどという感じです。学生時代はもとより専門医になってからでも考えたことがありませんでした。
 4月19日、模型ヨットも英語ページ準備など終わり山を越えましたが、難破寸前で苦しんだ13章を読み終え(1500ページ中の300ページまで)、うれしいです。自著の改訂作業は膨大なので、このプレッシャーでうつ気分でした。

 古本ですが「複雑系 ワールドロップ著 1999年 新潮社」500ページをトイレだけで読んでおり、382ページまで来たので、カンデル神経科学も一歩ずつ前進で。


病院 | 21:30:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup113
外国人向けポスターの作成 A poster for foreigners

 カップの準備を仕事の合間に続けています。外国人向けポスターを作成しました。時間は13時からになりそうですが、誤報は大変なので、今回は省いています。基金の名称は正式なものではなく問合わせ中です。
 私たちのホームページはきれいですが、子供らしさがないので、漫画手書きしました。書体はどちらが良いでしょう?

ポスターA
PosterRIC20150413bb.jpg

ポスターB
Aが良いとの意見で削除しました。

 場所の表記について、River Mallは北では当てはまりますが、南のドイツ校横に店がなく合わないので、六甲ライナーの傍にあることからライナー・カナル Liner Canalと呼ぼうと思います。見た目も、アムステルダムなどの運河に似ています。
 正式な日取りはホームページで発表するので、ポスターは参考のみとしてください。

六甲アイランドカップ113

模型ヨット | 16:47:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めての茶会参加
 4月11日に医学会総会(京都国際会館)で宝松庵の茶会に参加しました。初めてだったので、学会発表なみに緊張しました。待合で右隣の女性も、メモを見たり席入りで詰めにならない様にと緊張されていました。しかし、亭主の京都大医学部茶道部の方々が自然で楽しく終えました。お手前も堂々とされていましたが裏千家のご指導だそうです。
 参加者も左隣のご夫婦は、待合から静かにされており茶道経験ありの様でしたが、待合で主客の位置に座られた男性2人は不明で、先に入った方も床拝見なしでした。結局、主客の位置に座った女性もお構いなしで、他にもお茶を知らない方もおられ、亭主の方がお菓子の説明などされていました。
 流派も違い、主客は務まりませんが、少し自信がつきました。お手前より建築に興味がありますが、待合で照明が黒塗り机に水面の様に映っており、作者の意図が感じられました。

宝松庵待合の照明が水面の月のよう

 写真は私が座った右隣でどの様に見えるか確認したものですが、私の方が面が少し乱れてもっと水面のように見えていました。


お茶 | 16:53:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup112
ラジコンヨット2 The inside view of Caribbean 8802

 Ready to runというのが売りで、工作するところはありません(マストのステイが一つ伸びて外れていただけ)。
 船尾よりのテーブルを横にすると後部デッキが外れます。シートはブームについたシリコン輪で長さを調節します。アイの1個がデッキについており、シートが細くて切れそうなので、怖々ずらして初期状態を撮影したのが図81です。左寄りのUSBメモリー風なものが受信機で、この位置で中寄り側面に電源onを示すLEDがありますが、ラダーサーボのextensionの上で、コードの曲がりだけで宙にあります。中央の電池ボックスに単4電池3本を入れますが、狭いので外すのは苦労しそうです。
 説明書に「強い風では走らすな」とありますが、デッキにパッキングもないので強いヒールは避けるべきでしょう。ヨットレースの教習には2台購入予定ですが、これは繊細過ぎるので、来年はPETボトルでラジコンヨットを自作の方が良いかもしれません。ただし、自作でも費用はこれほど安くはならないでしょう。

図81 Caribbean 8802の船内 The inside view of Caribbean 8802
The inside view of Joysway Caribbean 8802

六甲アイランドカップ112

模型ヨット | 09:28:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup111
ラジコンヨット1 RC Caribbean 8802

 教習用のラジコンヨットJoysway Caribbean 8802が4月8日に佐川急便配送で届きました。50x30x10cmの箱に入っており、軽いので料理用ハカリで測ると全部で880gでした。

図80 ラジコンヨットのパッケージ the package of Joysway Caribbean 8802
the package of Caribbean 8802

 透明部から見えていますが、スケールモデルで精密過ぎ、シートも細く大人の扱いでもいずれ必ず壊れるだろうと思われました。少し驚いたのは、ダンボール箱に船台がネジ留めされておりドライバーがないと取り出しもできません(感心しました)。全長26cm、全幅9cm、マスト32cm、キール高約7cmです。500ml PETボトルのPクラス艇とたいして変わりありません。

 手紙を出した1-2の大学から返事がありましたので、ボランティアが喜んで参加いただけるよう、ラジコンの先達の協力を得て講習会もしたいと思います。

六甲アイランドカップ111


模型ヨット | 11:27:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup110
PO9号艇フラットデッキ型 パート3、PO9 with a flat deck Part 3

 貸し出し艇になるPO9号艇のセイルは、これまでのポリ袋では弱いので初めて傘布(六甲アイランドカップ39で拾ったもの)を使いました。両面テープは無効だったのでプラスチック用接着剤を使いマストを袖に入れました。
当初、ストロー製のswing rigでしたが、ヘルムのためジブセイルを大きくしたためか、走行が安定しませんでした。ハローウィンで使ったこの水域6は、高い建物の傍なので風が変化します(*)。比較のためバーミューダ・リグに変更すると、良かったので、ラジコンでは優れたswing rigでも、風来坊セイリングでは難しそうです(断定できませんが)。

 PO9号艇のキールは瞬間接着剤と3ヶ所のグルーガン留めにしていましたが、後端に寄せていた錘を不沈になったので3個にしたら左右の揺れで錘に近い方がはずれ、3月29日、子供が水に投げ入れ全部外れました。PO8号艇は瞬間接着剤の後にプラスチック用接着剤を全長に塗っているので、こちらの結果が出るのを待ちます。錘2個ではキール接合部に負担が少ないですが、3個ではかなりあります。

図79 PO9号 PO9
PO9 of Bermuda Rig.jpg

* ちなみに、ドイツ校横の水域10はレース会場で、北から南へ午前9時ごろから大量の流水があり、午後3-4時ごろまで見えませんが3m/分くらいの弱い水流があります。早朝と夕方は水流がないので、テストできます。風は安定し南風が多いです。

六甲アイランドカップ110

模型ヨット | 10:55:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
東洋経済4月4日号特集
 風が涼しく感じられるようになったということは暖かくなったということ。

 東灘図書館に行くと今日の日付号があり、イスラエル入植は、ヒットラーのせいではなく、第一次世界大戦でユダヤ資本家の力をイギリスが借りたことによるとあったので、前のブログを訂正します。
 政治や宗教の専門家ではなく、一般的な知識人にすぎないので、これ以上書く材料は持っていませんが、経済誌が「世界史と宗教」の特集を組むほど、重要ということです。「イスラームから見た世界史」は興味深い記事です。中東の文化は豊かなオアシス都市で生まれ、忘れられていたギリシャ文化をルネッサンスに伝えたそうです。


未分類 | 12:27:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイカップ109
PO9号艇フラットデッキ型 パート2、PO9 with a flat deck Part 2

 六甲アイランドカップの準備も本格的にやらなければいけません。ウィングセイルを出すわけにはいかないので、PO9号艇を貸し出しに使う標準艇として完成しなくてはいけません。

 後部デッキの足の出っ張りが少し残ってラダー装着に困るので、船底からデッキまでの高さ54mmから船尾デッキを5mm下げることにしました。結局、沈対策でデッキ幅6cmとしたが、「沈なし」になったのでデッキ幅7cmに戻ることになります。キール挿入はなくてもマスト立て工作は必要で、デッキ幅6cmでは狭くて難しかったのが軽減されるでしょう。
 小型電熱カッター(沖縄から持ち帰った10V 出力ACDCアダプターで作動)でPETボトル足部もジワーと簡単にカットできました。キールのABS樹脂も切断容易でした。小型電熱カッターは9V電池駆動でも、CD対策の15cmからボトル幅7cmに合わせて8cm程度に短くし、合板アームで数個作ればPクラスの作成会で活躍しそうです。

 マジックファスナー製ストッパー
 子供たちが艇を水面に投げるので、ストッパーの押しピンが水中に脱落すると危険でした(ウィンチに似た押しピンの形を使うとしても、規則で「外れないように」とします)。そこで、マジックファスナーをストッパーにすることが思い浮かびました。当て舵は1-2度なので、ティラー30mmのtan2°は1mmです。線維面を両面テープで後部デッキに張り付け、ティラーを棘面で挟みこみます。ブームとティラーをつなぐタック用の弾性ひもの必要性は不明ですが、2-3mm幅で棘をなくした棘面で挟んでその幅だけ左右に引っ張り可能にできます。ラダーは用済みプラスチックカードで3x2cm、針金は5cm大のクリップを伸ばしたものです。(キールは破損後の修理で変形)

 図79 PO9号の船尾
a tiller stopper in the stern of PO9 model sailboat.jpg

画像間引きしていますが、iPadのカメラではないのできれいです。

六甲アイランドカップ109


模型ヨット | 15:43:20 | トラックバック(0) | コメント(0)

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