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六甲ICup121
Una Rig 10号艇 POwriter's 10 with Una Rig

 デッキの有無は関係がなくなったのでEクラスがどうなるか分かりませんが、シングルセイル艇をEクラスとすることも考えて、かなり前からUna rigを試作していました。

 Footy UKサイトにあるsimple McRigのA+規格を2/5に縮小しました。マストは5cm大のゼムクリップ(強度はやや足りないので径1mmピアノ線が良さそう)でマストの曲がり部を作り、それの傘骨を噛ませて、予想以上にそれらしくできました。風に合わせてセイルの高さを変えても、セイルの効果中心が前後しないという利点があります。
 六甲アイランドカップ115のセイルのモールドは、実はUna rigを作るためのものです。1接合ですが、接合の全長に接着剤をつけるとその数mm幅だけ硬くなり、微風ではその上下だけがふくらんだので、工夫が必要です。汚れているのは、接合失敗を見込んで捨てられた傘布だからです。マストに忠実には作っていません。
 キャップから7.5cmにマストを立てましたが、ヘルムを検討してみると4cmくらいはセイルの効果中心がキール中心より前にあり、従来とほぼ同様です。作ることはクリップと傘骨とプライヤー(ペンチ)さえあれば難しくないですが、テストではswing rigと同じくバックすることもありました。次からは1本マストのシングルセイル艇を作ります。
 ダブルシートの効果はまだ不明なので、POクリートを後部デッキ中央に立てるようにしました。

 また、接着キールが脱落したことを踏まえ、10号艇のキールからは、ダイソーのまな板1mm厚の上端5mm幅をカッターで半切し折って、Y字になるよう2枚重ねて間を接着し、十分乾燥後、ヤスリかけした船底にキール長の糊代に瞬間接着剤を塗って接着しました。半切部に強度は期待できませんが、接着剤で補えそうです。ポリプロピレンに瞬間接着剤が良くないことは分かりますが、実験です。ポリプロピレンは安く入手でき、これに使える接着剤を使えば、接着キールの耐久性は向上しそうです。

 図83  Una Rig 10号艇 POwriter's 10 with Una Rig
PET bottle model sailboat PO10 with an Una Rig

六甲アイランドカップ121


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模型ヨット | 10:30:12 | トラックバック(0) | コメント(0)

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