■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
六甲ICup129
向洋児童館オレンジ艇作成会

6艇の予定が、児童館の宣伝の効果で14艇に拡大して、どうなるかストレスだった作成会が、神戸国際大学の学生さんが準備に協力してくれたおかげで、9艇の参加者で6月27日無事に終えることができました(北さんは手に腱鞘炎があったのに傘骨の切断加工を何十本もやっていただきました。他の方もビデオや写真撮影も上手で助かりました)。
 参加者持参のボトルには団子3兄弟風なものもあり面白かったですが、やはり無理なので予備のボトルを提供しました、同時に4-5組の足並みをそろえての指導は難しく2時間は優に越えました。瞬間接着剤が使い慣れていないので、説明で少量と言っても、実際はビタビタにつけて乾かず瞬間接着の効果がない例も何件かありました。グルーガンの台数をそろえて瞬間接着剤は使わない方が、早くできそうです、事前に学生さん自ら作成してもらう時間的な余裕もなかったので、限界がありました。しかし、お父さん家族もあり、結構上手に作る組みもありました。
 六甲アイランドカップ126で述べたようにキール(*)接着は難しいので当日水に入れることはできません。潜水艦グループのTamo2さんによるとPETボトル自体が接着難しいそうです。他のグループからも作成会の要請がありますが、水で遊ぶのは後日になります。
 かなり無理な責任を負うことになり、笑顔でできたか疑問も残りますが、この内何艇かは8月1日の準備レースに参加してもらえるそうなので、楽しみです。

(*)規定の切断をしたキールを外注できないか聞いてみましたが1枚350円になるそうです。錘その他を合わせると1艇あたり約500円くらいになります。

六甲アイランドカップ129

スポンサーサイト
模型ヨット | 12:46:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup128
六甲アイランドカップ準備レースのめど

 6月27日の向洋児童館での作成会が終わってから、ホームページで正式に発表しますが、8月1日に向けて準備してきた「六甲アイランドカップ準備レース」が、6月23日にめどがつきました。
 みなと総局との交渉で当日水流停止の許可も得られ、水質のお願いも協力が得られ、汚れていた水域10は他の水域に先駆けて水道なみの水が流されています。結婚式場アラモードパレ アンド ザ・リ-ゾートから電源、INACからはスタート台の一部になる資材、ファッションプラザ管理会社からはベンチなど貸していただくことになりました。地域振興を目指す当会の志を理解していただき、みなさんに感謝です。
 これで技術的な問題はなくなり、後は、天候と参加艇・観客がどこまで増えるかです。
 セイルが準備レースのポスターになる1.5Lボトル艇を作成しました。水に放置して「あれなんだろう」と関心を呼ぶはずです。盗まれないように、キールはつけず、輪状いびつな錘(約80g)をぶら下げただけです。

六甲アイランドカップ128

模型ヨット | 14:24:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup127
牛乳パック対角船台 a ship stand using a 1L milk pack diagonally

 風来坊セイリングではキールが長いので、7cm角の牛乳パックでは不便でした。そこで対角で使うと9cmまでは収容できるので、2面分の展開図を示します。側面にⅠ形の切り込みを入れ、破線で内側に折り曲げます。中心側の1.5cm幅は完全に裏に曲げホチキスで止めます。外側の1.5cm幅は3角柱をなすように折りテープを巻きます。

図90 牛乳パック対角船台の側面図半分  A half lateral plan of a ship stand using a paper milk pack of 1 litter
a developing plan of ship stand using a milk pack of 1L 牛乳パック船台2展開図

図91 牛乳パック対角船台 a stand using a paper milk pack of 1 L to put a ship diagonally
 a stand using a paper milk pack of 1L to put a ship diagonally 牛乳パック船台2

 10月に予定の六甲アイランドカップのデザインコンテストには船台が必須です。牛乳パックでは、キールが十分見えないので不十分ですが、作成や保管には十分でしょう。

六甲アイランドカップ127

模型ヨット | 08:41:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup126
PO14号 POwriter's 14

 PO10号から立て続けに作ってきましたが(*1)、PETボトルだからできること。他の模型ヨットのようにパネルから作ってはこうはいきません。結局、なで肩ボトルは、シングルセイルよりバミューダリグの方が、マストをデッキに立てられるので作り易いことが判明しました。
 タックルベリーで20号の中通し錘3個を入手できたので、これが次期の材料として使えるか、6月14日にPO14号を作成しました。20号は接着キールでは難しいです。傘骨マストを、船底貫いて、塩化ビニル板2mm厚のキールの前縁に噛ませました。(*2)

 また作成会で希望された接着後1時間くらいで水に入れることの評価が必要です。レース中の応急修理でなければ、この程度で接着部を水につけることは普通の模型制作ではないでしょう。
 瞬間接着剤は盛り上がりがないので、まず、接着面積を増やすため錘の外形に合わせて6cm以上キールを削りましたが、歯科技工士並みに手がかかり、密着が不十分でした。100円ショップのキャンドゥで買った接着剤「プラスチック用ボンド」をつけましたが、裏返しに保持できずアルミ針金吊り(寝かせて側面で接着は?)では接着間隙が広がる傾向あり、また真ん中に付けるのが困難でした。
 1時間後にわざと流水にさらし、その日、テスト走をしました。船底との接着は傘骨が噛んでいるためか影響が見えませんでしたが、錘との接着は伸びて納豆様になりました。潜水艦のグループともコンタクトできたので教えてもらいますが、ポリプロピレンでなくても作成日に水にさらすのは避ける方が良さそうです

 それより、次期の錘はこれまで通り接着なしでも使える、流線型の錘20号を縦に2分割したものを注文できないか、交渉開始しました。

図89  PO14号 POwriter's 14
PET bottle model sailboat PO14

*1 本当は間が空いているが、まとめ出しただけ。
*2 接着キールの初回も同様にしていましたが、錘合計14号では必須とはいえませんでした。一方、速水艇はラダー軸受けとキールを接着という名案で今後に期待が持てます。そうすると、マストとキールの位置が束縛されず、可能性が広がります。
 また、速水艇の錘は円錐体をかなり削ったもので無理があると勘違いしていましたが、扁平なナス型錘があることを知りました。

六甲アイランドカップ126

模型ヨット | 09:12:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup125
新潟市某公園 a park in Niigata city

 新潟市での神経学会のついでにPETボトル模型ヨットが走れる場所をネット検索し、5月21日に確かめてきました。豆形の10mくらいの浅い児童プールですが、夏の終わりに閉じられて誰もいませんでした。入ってみると枯葉は少しで水はきれいでしたが、オタマジャクシが一杯でした。カメラでPO9号を撮りましたが、木々が水に写りきれいでした。
 オタマジャクシの邪魔にはなっても、オフシーズンに隔月程度で風来坊セイリングのレースができたらいいなと思いました。豆形で半分は遠浅風ですが、浅いので水中に置ける支持台を設置し、紐を通して四角形のコースを設定し、子供たちは膝までズボンを上げて水に入り、コースの外側で方向転換すると、レースもできるでしょう。

 図88 新潟市某公園でのPO9号艇 PO9 in a park in Niigata city
PET bottle model sailboat 2015-05-21新潟東公園児童プール fou-là-y-beau sailing

The fou-là-y-beau sailing goes everywhere.というタイトルのシリーズにしてYoutube作成したので、近日投稿します。
2015/6/22 投稿しました。

六甲アイランドカップ125

模型ヨット | 09:25:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
カンデル神経科学やっと700ページ
カンデル神経科学やっと700ページ

 iPadの英語と訳本の日本語を読み比べながら、やっと700ページになりました。4月からの学会の4日間を除き52日で約300ページ、1日6ページ程度です。
 p695で、日本人の新生児はrとlを聞き分けるとありますが、「鳥のさえずり学習の感受性期には明確な年齢限度がない。むしろ、経験そのものが感受性期を閉じるのに中心的な役割を果たしている。」という記載が印象的です。

 小学生から英語始めることに議論があるようですが、一部にある「国語優先しろ」は、ますます外国語を邪魔するだけかも?
 国語のためには、漢字学習ではなく、母親たちのtwitter風な「断綴言語」を止めさせるのが良いかも?(私の文章を鍛えてくれたF教授に感謝)

 60歳を過ぎてフランス語を初めても、使えるようにはならないかもしれませんが、ボケ防止には少しは良いかも?

 聴覚中枢の話だったので鳴鳥の話が多く、今回「かも」が多くなったのは、ミラーニューロンのせい?

2015/6/12 前稿に正確でないところがあったので、修正しました。

病院 | 10:36:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup124
PO13号艇 POwriter's 13

 11号艇からなで肩ボトルでシングルセイルを目指しています。アーチは折り目がつけられずやや弱いので、デッキのビームと同じようになるように、マストを立てる前部を、上からアイロンの麻温度で紙を間に挟んでつぶしてみました。
 図86のように後部がたくれ込み、舷も内側に寄りました(*)。不格好ですが、前方下に発泡スチロール片を接着し、キャップから5cmにマストを立てました。キール位置は動かせるようにテープで仮留めです。傘骨マストだと、ゼムクリップ製のマストクレーンが簡単にできることが分かりました。  
 セイルは、楔カットを上下からS様につけたものと、縦に緩やかな弓状の接合セイルを作りました。どちらも今まで調べた資料にはないものです。どちらもセイルも、モールドがないとスムーズに作れません。

図86 PO13号艇の熱変形  a result of heat pressing for POwriter's 13
heat on  the PET bottle model sailboat PO13

図87 PO13号艇 POwriter's 13
PET bottle model sailboat PO13 on Cup shipstand

(*)裏返しのアイロンに、艇をひっくり返して押し付け、たくれ込みが消せないか別にやってみました。少しましでしたがだめでした。さらにデッキ幅を6cmに減らし、低い化繊2温度で紙を挟まずやりましたが、やはり少したくれが発生しました。反対側から抑えないといけないようですが、フラットデッキが邪魔です。

 5月29日、テストしました。Sカットのセイルの効果ははっきりせず、シングルセイルなので風上走行はまあまあでしょう。柔らかいセイルでSカットを試してみたいです。6月1日、ヘルムの図上検討ではセイルの効果中心が2cmほどキール中心より前のようです。この距離は足りないように思われるので、セイルの幅をもっと減らした方が良いかも。

六甲アイランドカップ124

模型ヨット | 08:58:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup123
12号艇 POwriter's 12

 12号艇ではフラットデッキ部を縦に切開し、そこからアーチ部の下にマストを固定する部材を挿入して船底に接着しました。キャップから7cmにあるマストは脱着が可能です。デッキの縁は折りましたが曲面が残ったので舷側の浮体室様にも見えます。後部にアーチを残しクリートとして使っています。
 しかし、強度は少し落ちても、前部アーチをなくし、接着する前部デッキにマストを立てる方が簡単です。

 図85 PO12号艇 POwriter's 12
PO12pinkCut2a.jpg

 5月2日、楔カットのピンクセイルで、風がほとんどないのに風上に向かい失速しました。11号艇の図84セイルに代えても、11号艇より風に向かう傾向が強く、比べて見るとキールが1cmほど前でしたがマストも同様に1cm前でした。マストの後方への傾きをなくし、5月4日にはキャップから5cmまでマストを前方に移動し、風上傾向は若干減少しました。
 しかし、なぜか右に旋回傾向が続いていました。2枚合わせのキールのゆがみのせいとも考えましたが、はっきりせず、他人にもあげられないので、切断して後方をトリマランPO3号艇の延長に使いました。

 また、別な艇が床に落下の衝撃で、2枚合わせのキールの片方の半切折りが切れ、接着剤で補修しました。やはり2mm厚を使う方が良いです。コーナンで180x320mmアクリル2mm厚が518円でした。幅9cm高さ8cmとすれば8枚とれます。

六甲アイランドカップ123

模型ヨット | 08:34:22 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。