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六甲ICup123
12号艇 POwriter's 12

 12号艇ではフラットデッキ部を縦に切開し、そこからアーチ部の下にマストを固定する部材を挿入して船底に接着しました。キャップから7cmにあるマストは脱着が可能です。デッキの縁は折りましたが曲面が残ったので舷側の浮体室様にも見えます。後部にアーチを残しクリートとして使っています。
 しかし、強度は少し落ちても、前部アーチをなくし、接着する前部デッキにマストを立てる方が簡単です。

 図85 PO12号艇 POwriter's 12
PO12pinkCut2a.jpg

 5月2日、楔カットのピンクセイルで、風がほとんどないのに風上に向かい失速しました。11号艇の図84セイルに代えても、11号艇より風に向かう傾向が強く、比べて見るとキールが1cmほど前でしたがマストも同様に1cm前でした。マストの後方への傾きをなくし、5月4日にはキャップから5cmまでマストを前方に移動し、風上傾向は若干減少しました。
 しかし、なぜか右に旋回傾向が続いていました。2枚合わせのキールのゆがみのせいとも考えましたが、はっきりせず、他人にもあげられないので、切断して後方をトリマランPO3号艇の延長に使いました。

 また、別な艇が床に落下の衝撃で、2枚合わせのキールの片方の半切折りが切れ、接着剤で補修しました。やはり2mm厚を使う方が良いです。コーナンで180x320mmアクリル2mm厚が518円でした。幅9cm高さ8cmとすれば8枚とれます。

六甲アイランドカップ123

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模型ヨット | 08:34:22 | トラックバック(0) | コメント(0)

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