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六甲ICup124
PO13号艇 POwriter's 13

 11号艇からなで肩ボトルでシングルセイルを目指しています。アーチは折り目がつけられずやや弱いので、デッキのビームと同じようになるように、マストを立てる前部を、上からアイロンの麻温度で紙を間に挟んでつぶしてみました。
 図86のように後部がたくれ込み、舷も内側に寄りました(*)。不格好ですが、前方下に発泡スチロール片を接着し、キャップから5cmにマストを立てました。キール位置は動かせるようにテープで仮留めです。傘骨マストだと、ゼムクリップ製のマストクレーンが簡単にできることが分かりました。  
 セイルは、楔カットを上下からS様につけたものと、縦に緩やかな弓状の接合セイルを作りました。どちらも今まで調べた資料にはないものです。どちらもセイルも、モールドがないとスムーズに作れません。

図86 PO13号艇の熱変形  a result of heat pressing for POwriter's 13
heat on  the PET bottle model sailboat PO13

図87 PO13号艇 POwriter's 13
PET bottle model sailboat PO13 on Cup shipstand

(*)裏返しのアイロンに、艇をひっくり返して押し付け、たくれ込みが消せないか別にやってみました。少しましでしたがだめでした。さらにデッキ幅を6cmに減らし、低い化繊2温度で紙を挟まずやりましたが、やはり少したくれが発生しました。反対側から抑えないといけないようですが、フラットデッキが邪魔です。

 5月29日、テストしました。Sカットのセイルの効果ははっきりせず、シングルセイルなので風上走行はまあまあでしょう。柔らかいセイルでSカットを試してみたいです。6月1日、ヘルムの図上検討ではセイルの効果中心が2cmほどキール中心より前のようです。この距離は足りないように思われるので、セイルの幅をもっと減らした方が良いかも。

六甲アイランドカップ124

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模型ヨット | 08:58:59 | トラックバック(0) | コメント(0)

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