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六甲ICup147
ハローウィンに向けて開始

8月15日の東灘図書館チラシから、10月ハローウィンの準備をしています。
8月22日は神戸総合運動公園チャプチャプ池で夏休みの親子に宣伝をしました。
8月23日は、いずれ発表する作成会用モデルのテストをしましたが、試作はまだまだですので、ハローウィンの前に作成会を設定しなくて正解です。その帰宅中、住吉の小さな公園でPee Wee Academyがビニルのプールをおいて行事をしていたので、前日壊されたPO9号をあわてて修理して、浮かべさせてもらい、代表や父兄にハローウィンのレース宣伝をしました。英語での遊びを1時間半ほど見せてもらいましたが、上手に運営されていたのでこの教室は良さそうです。ここでも、沈めてみるが当たり前です。収穫があったのは、シートをクリップで挟みやすいように太い糸にしていましたが、濡れて船体に張り付き弱い風ではうまく機能しないことが分かりました。
 8月25日に神戸ドイツ校にもメールで協力お願いしました。
 文殊の知恵もありますので、みなさんにも宣伝の方策を提案してもらいましょう。

六甲アイランドカップ147


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模型ヨット | 11:58:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup 146
東京ビッグサイトの池 a pond at Tokyo Big Site

 研究会のついでにPETボトル模型ヨットが走れる場所を確認していますが、6月21日、板橋の東山公園に行きました。あいにくシーズン前で水がありませんでしたが6-8m弱と思われる幅で、一辺のみが遠浅。風来坊セイリングできそうでした。

 図92 板橋東公園 a pool at Itabashi Higashi Park
20150621ItabashiHigashiPark.jpg

 返す足で東京ビッグサイトでの「東京おもちゃショー2015」一般参加に行きました。子づれで混雑大変でしたが、ラジコンで有名な京商はトイ・ドローンを実演していました。RCカー販売はしていましたが、RCヨットはなし。
 1Fのレストラン横に水深が20cmくらいの池があり、不発だったPO9号を浮かべました。通りすがり親子も関心を示してくれたので、活動を紹介しました。中央の島に引っかかったので素足になって回収しましたが、見た目は水道水と同じで困ることはありませんでした。浅いので水中にスノコ状の踏み場を仮設すれば7-8m四方の水域は確保できそうでした。特定の日だけkeep outを止めて、風来坊セイリングさせてほしいですね。

 図93 東京ビッグサイトの池 a pond at Tokyo Big Site
20150621TokyoBigSite3s.jpg

これのYouTube投稿。

六甲アイランドカップ146

模型ヨット | 08:56:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup 145
夏レースの片づけと甲子園

 動画の後、夏レース参加艇のために部品取りした艇など2-3艇をハローウィンに向けて修理しました。8月15日は、宣伝効果のあった東灘図書館に新しいチラシ30枚を夏休みの間に届け、昼食の時は水浴びの親子に艇を浮かべて宣伝しました。相変わらず、沈まないオレンジ艇を無理やり沈めてみる子がいるし、傘骨マストも曲がりましたが、子どもなら当然です。 
 16日は朝6時から甲子園に行きましたが、途中は近くの図書館で風来坊セイリングの原稿書いていました。
 その後、いただきながら修正をしていなかった中文簡約など、公式ホームページ全体を直し、2週間経ってやっと夏レースの片づけが終わりました。学会など除けばほぼ連日何カ月も、模型ヨットの活動をしており中毒気味です。

 興南のアルプス一般応援席は、ストライクやボールに一喜一憂し、落胆のため息がマウンドに届きそうなくらいで素人の観あり。きれいな女性だが攻撃になると後ろは気にせず一人立続けて応援していたので、にこやかに注意。結局勝ったので、みんな喜んで帰宅でした。

六甲アイランドカップ145

模型ヨット | 15:46:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup 144
夏レース2015 YouTube後半

 今回、レース運営の自信がついた上、新しい方策も得られました。

デザインコンテスト見送り
 形は良いがキールや錘が適当でないものがあり、デザインコンテストをすると風呂でも浮かばないものが増える可能性あります。しばらくはこれを見送り、ルールに従って作り、走ることができるようにします。

クラスの整理
 デッキのあるなしで分けないので、500mlボトル2枚セイルのPクラスと、同ボトル1枚セイルのOクラスとし、Eクラスは将来のラジコン艇に向け1-1.5Lボトルに当てたいと思います。

ラジコン艇タイムトライアル
 ラジコンは低学年でもすぐに覚えるのが驚きです。風来坊セイリングの上級にラジコン艇レースがあってもおかしくありません。しかし、水路が狭く複数艇で権利どうこうは無理です。そこで、9m幅一杯を使ってタッキング繰り返し風上走行を競うタイムトライアルを1艇ずつ行います。風は一定ではありませんが、スキーのジャンプ競技と同じで2回の最短時間か合計時間で勝ちを決めます。これでヨットを失速させない基本を十分に学べます。
 高価なので持ち込み艇はほとんどないでしょう。2水域で並行してできるように2艇を貸し出します。Caribbean艇はセイルが小さすぎて岸では風が遮られ不向きです。もう少し大きい長さ30cmのFootyクラスラジコン艇を使います。
 大人はラジコン艇の値段を聞けば操作慎重になりますが、子どもは気にせずぶつけるので、物を大事にすることを強調するため、不慣れでも岸に触れると即失格とします。希望者は多いので、難しいと感じて次回挑戦しようで良いです。
 ヨットの知識が全くないのに、ラジコン艇レースに人気が集中する可能性があるので、シートの長さ調節を演習し、風来坊セイリング2級免許を得た者だけに限定することも考えられます。また、上級とはいっても貸し出し艇による簡単なタイムトライアルなので、艇を自作して参加する風来坊セイリングの本レースより安い賞品とします。2015年10月はまだ時期が尚早です。

事前登録の徹底
 夏レースのYouTubeを見れば楽しいことは理解されるので、10月は参加が増えるでしょう。
 六甲アイランドカップBBS登録は不慣れで敬遠さる可能性があるので、9月末までに私のg-mailに、艇の名、キャプテン名、父兄名、国籍を送って登録してもらいます。この1次ポスターを配布し、登録締切り後に参加艇名と国籍が載った正式ポスターを配布します。5-6艇(3-4ヵ国)でも十分です。アメリカズ杯でも数カ国ですから。10艇を越えてくると、会の現状から無理そうです。
 事前登録のない艇は、貸出艇と同じオープンレガッタに参加(優勝賞品は炭酸飲料1個)とします。こちらでも、インタビューはします。

YouTube後半投稿しました。

六甲アイランドカップ144

模型ヨット | 15:16:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup 143
夏レース2015 YouTube前半

六甲アイランドカップのねらい
 風に流されるだけの牛乳パック船と違い、ヨットは作れば走るというものではありません。紙面でヨットの原理を説明しても小学生には理解困難ですが、ラジコン操作をすぐ覚えるように、シートの長さを横風走行用にして走らせ、次に、風上走行用にして失速傾向にすれば、違いを直ぐ理解するでしょう。これがなぜか不思議に思うだけで良いです。この演習が六甲アイランドカップの大きな役割です。単なる走った走ったでは進歩がなく、飽きて戻って来ません。楽しいレースだが勝てない時に学ぶのです。模型ヨットを改造して2回、3回とレースに挑戦するのが理想です。
 遊ぶだけでなくキャプテン(船長)という名目でインタビューにちゃんと答えてもらいます。この教育的配慮を学校での課題につなげ、どこにでもある学校プールで風来坊セイリングができるようにしていくのです。ここまで大きな構想を持っていない人も会に参加してくると思いますが、各人ができる範囲で努力すれば良く、構想に無理をすることも、構想を止めることも、あってはなりません。

注目
 夏レースでは演習ができませんでしたがインタビューは行いました。動画で一番おもしろいのは、自家艇にこだわって貸し出し艇に見向きもしなかった弟が、第3レースでは役割を理解して負けた貸し出し艇を高く掲げて歩むようになる成長の過程です。

 見て分かるように、レース艇はけなげなくらい懸命に走ります。子どもたちはレースに真剣です。大人たちは子どもの姿に満足です。これが六甲アイランドカップです。恵まれた安全な水域と当局の水質管理とスタッフの少しの努力で、広がっていくでしょう。

YouTubeに前半投稿しました
公式ホームページに載せる写真を準備中です。決まり次第、リンクをのせます。

六甲アイランドカップ143

模型ヨット | 13:14:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup 142
夏レース2015 その2

 連日の猛暑のせいか参加が少なく、重視していたヨット初歩の説明・試走ができず免許証は出しませんでした。岸が30cm以上立っており傍は風がないので、クイックバーというクランプを使って岸から20cmほど離して糸を張りスタートとゴールにしました。横風で一往復の横断を3回やって勝者を決めましたが、ほぼ真っ直ぐ走るので初めて見る大人も驚いていました。2グループにSubwayの1000円分のプリペイドカードを渡しました(手作りカップは1個のみで初めのグループに)。風上走行はせず汗を流して準備したスタート台のブロックは使いませんでした。やっとスタッフがレースを理解し、iCi英語学童の岡田さんの参加で、今後のレース実施の自信がつきました。

図f 李艇のスタート
2015-8-1夏レース2s

図g 竹内艇のスタート
2015-8-1夏レース5s


 課題は多いので整理します。
1) 来年は神戸ドイツ学院の生徒がいない夏休みは避け、5月のinternational kids dayか向洋児童館作成会の後の6月に夏レースをやりたいです。7月始め、神戸国際大は七夕祭。
2) スタッフは少なく全ての準備に一人がかかわるのでは無理。運搬に手がかかるテント設営はせず、午前中にやってモノレールの5m幅の日陰を利用します。準備するのは、病院からの電源リール1個と台車1個、自治会からの拡声器1個と名札類、学生会からの水サーバー1個にしたいです。机の代わりにファッションプラザからのベンチを使います。2週間前からのポスター用折りたたみ枠を当日の掲示板にします。風上走行用のスタートブロックは中寄りに1台置くだけにします(2つのレース水域ができる)。路上のアクセサリー売りくらいに簡単設営します。
3) 参加者は直近で知って風呂でのタンクテストの余裕もなかったようですが、ポスターを見ても公式ホームページから私のブログにたどり着くのは難しいようです。将来の作成者に遠慮した現在の配置を修正必要です。
4) 児童館でのシングルセイル9艇は参加がありませんでした。間が空き過ぎ、猛暑もありますが、やはり数に無理があったと思います。壊れていないか、10月が気になります。即日進水はしないことが関係者に理解され、道具を工夫し6艇分準備できたので、今後は性能が良く人気のあるPクラス(2枚セイル)艇を落ち着いて作ります。
5) ブログも長くなり、細部が省かれているので、作り方を書いた電子出版を急ぎたいです。
6) 今回もレース前に補修の準備をしていましたが、1時間以上の工房タイムを告知する必要があります。
7) ラジコンは親子ともに興味あるようなので、ヨット(水上艇)は今回の様に体験操縦ができるようにお願いしたいと思います。
8) 模型ヨットに興味ある方はまばらなので、参加者を増やすため、東灘図書館だけでなく全ての神戸市立図書館や、神戸海洋博物館などにもチラシを置かせてもらうようにします。
 
 10月ハローウィンは、今回見送ったエコアートカプセルの1週間後です。賞品のあるレースは1週間前までの登録艇のみとして、各国の艇名を載せたポスターを出して、第2日目の日曜日午前中に行うようにしたいと思います。リバーモールにはポスターを出して、離れたライナー・カナル会場を案内します。
前日は両日参加できる登録艇の紹介インタビューとデモ走行を舞台前の水域1で行うことにします。登録艇でも工房タイムは必要でしょう。

 これらの下書きは、26日朝、家内と行った久しぶりのマクドナルドで、1時間で書きました。

六甲アイランドカップ142

模型ヨット | 09:43:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup 141
夏レース2015その1

多くの方の奉仕で8月1日準備レースができました。猛暑下、準備が少人数で昼食が2時過ぎ、給水しても何度も立ちくらみ。片付けで病院に戻ってから両足こむら返りしていました。

 参加は少なかったですが、国際化めざしてきたので韓国家族の参加がうれしかったです。参加者紹介のお願いをした「iCi英語学童」の岡田さんが全面的に活躍されました。ラジコンヨットの平尾さんはCR610艇を2艇持ってこられ、親も子も操作に熱中していました。潜水艦の林さんもデモをされメカの精密さに驚きました。ファッションプラザ管理事務所の太田さんも会場まで貸出ベンチの場所を知らせに来られ、補修に使うグルーガンとビデオ撮影に使う電源を借りたアラモードパレの江原さんも手数を厭わず、何に増しても重要な水位と水流停止を指示していただいたみなと総局の山口さん、みなさん温かい支援を頂ました。

図a 先を行くBRANDON艇
2015-8-1夏レース1s

図b 表彰式での李一家と通訳してくれた岡田さん(図の左)
2015-8-1夏レース3s

図c 平尾さんの指導でラジコンヨット
2015-8-1夏レース4s

図d 東灘図書館のチラシを見て、当日朝に作成した竹内艇。セイルがステキです。
2015-8-1夏レース6s

図e 潜水艦デモの林さんとスタッフの宮脇さん(右隣)と速水さん(左隣)
2015-8-1夏レース9s

撮影をしてくれた中村さんなど学生さんの写真を出せず申し訳ありません。明日以降に内容を書きますが、7月25日の準備を含め神戸国際大の学生さんのがんばりがなければできませんでした。

六甲アイランドカップ141

模型ヨット | 11:26:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲ICup 140
夏レース本日

朝、水深は満水40cmでした。みなと総局の山口さんや現場担当者のみなさんのおかげで、できそうです。
潜水艦グールプのデモは次回になりました。
風はほとんどないいので、参加者のみなさん、熱中症に気をつけて。
お待ちします。



模型ヨット | 09:44:02 | トラックバック(0) | コメント(0)

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