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六甲ICup 155
PO15号その3 POwriter's 15 part 3

 大きめのラダーのためバミューダリグでは風下傾向だったので、ジブを外してシングルセイルにしてみると、図101のように船首から7.3cmのマストで、セイル面積中心と水面下側面中心の距離が5cm近く取れます。図の10cmは縮尺を示す。キールの位置はではないので注意。キール中心位置は図上13.8cmとなる。
 図の薄い灰色で示すようにラダーを付けない場合は、キール位置を変えずマストを船首から5.3cmにすれば同様にできます。図の茶色の棒はキール固定材で、これをクリートに使えば後方のPOクリートは不要です。

 北野こくさい夏まつりで、ある学校の先生が「うちの学校で作ったPETボトルイカダより、こっちの模型ヨットが可愛いので作ってみよう。」と言っていましたが、確かに、小さくても本物のヨットのような美しさを残しています。
 結局、キールなどは図に従い、セイル効果中心(面積の中心)がキール中心より4cm-5cm前になるマスト位置にすれば、好きな個性あふれたセイルにすることができます。
 ただし、六甲アイランドカップに出るためには、セイル高30cm以内、ジブとメインのフットの合計が26cm以内、メインだけなら20cm以内というルールは守ってください。

図101 シングルセイルのPO15号 PO15 with a single sail
PO15 with a single sail


PO10-13号のシングルセイルの試みも、六甲アイランドカップ151から今回で落着のようです。

六甲アイランドカップ154

六甲アイランドカップ中間目次


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模型ヨット | 20:10:32 | トラックバック(0) | コメント(0)

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