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六甲アイランドカップ178
Crab clawトリマラン4 a trimaran with a crab claw sail, part 4

 キールを4cm前に移動させ、5月30日、前のめりに沈するのでキールに錘2個付けテストするとクローズホールド設定でどうにか風上に向かうことができました。驚きましたが、横風では片ハルは完全に浮いて走ることもありました。また、左フロートが密封できていないようで水が入りました。美しい洗剤容器にこだわらず、全て断熱ポリスチレン材で作るのもありでしょう。

 図100  Crab clawセイルPO14号 PO14 with a crab claw sail
PO14CrabClaw4correct.jpg
 PO14CrabClaw4Correct.

 3月11日に動画を載せてあります。PET bottle model sailboat; Crab claw sail PO14

YouTube PET bottle model sailboat-Crab claw sail PO14


 しかし、フロート材料はいくらでもあるといっても、カタマランは沈すると厄介、作成も単胴より手がかかるので、ロング単胴艇にこの大きさのcrab claw をのせるとすると、1Lボトルでも逆V型マストの開きが8cm、長さ26cmでぎりぎりです。

 新年度も助成をお願いしていますが、現役子育てのお父さんグループが活動に参加してくれることを望みます。英語話せる必要はありません。模型作り指導もお願いするだけです。メールなどで連絡取り合い、ホームページの必要か所だけ修正すれば良いです。よろしくお願いします。

六甲アイランドカップ178


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模型ヨット | 13:46:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
子宮頚がんワクチン副反応37
3月16日の研究班発表1
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

 3月16日の厚労省研究班の発表がテレビ報道されたそうで、私もFB速報しましたが(当ブログへの匿名さんコメントに転記してあるので参考に)、3月18日にはsimbelmynë :: diaryブログで詳しく評価されています。

補足してみます。
1)回復ない約30人
MMSE(認知症の簡単なスクリーニング試験)、WAIS-Ⅲ(普通の知能検査)、TMT(数字などを線で結ぶトレイルメイキング)における遂行時間は心因性でも落ちます。経頭蓋磁気刺激や「脳指紋」など心因性の影響を受けないと考えられる検査をしないと役に立ちませんが、心因性がこれくらいの数だということが推定できました。

2)HLA-DPB1*0501
「他のワクチンでも症状が強い人は、この遺伝子が多い」ということになる可能性が高く、他のワクチン副作用例でも調べる必要があります。そうなると、子宮頚癌ワクチン副作用が日本に多いという仮説の傍証にもなりません。そもそも、この仮説も2月から開始された受療状況調査で否定される可能性があります。
http://powriter.blog.fc2.com/blog-entry-236.html
http://powriter.blog.fc2.com/blog-entry-238.html
 また、simbelmynëさんの指摘で、私もネットで得ていた疫学データの遺伝子頻度の理解が間違いだったことに気づきました。現状、対照群のない研究ですが、資料の遺伝子頻度と症例陽性率の比較はできず、今回発表で資料の日本人遺伝子頻度40%に対して、鹿児島大学では未だ19症例で遺伝子頻度57.1%です。
 陽性率自体も鹿児島大学で以前は11例/12例 91.7%でしたが、16例/19例の84.2%(信州大学14例では71%)と低下しています。今回発表からすると陽性率が遺伝子頻度より大きいので、対照群でも陽性率が7-8割近くになる可能性もあります。  
 やはり、対照群がないと何も言えないことが分かりましたが、陰性の15.8%がどのような症例なのか興味が持っています。ブログで述べた通りに対照群まで調べると研究者のご苦労は気の毒ですが、陰性群に心因性疑い例が集中しているなら、とても有益な研究ですので頑張ってください。

3)サーバリックスでマウス海馬に抗体が見られた。

 この段2016年6月24日追加;Wedge2016年7月号によると、抗体はHPVワクチンによるものではない自己免疫脳症が原因です。この不正の責任を信州大学から追及されて池田教授は辞任するそうです。 沈着といえずサブタイトルから削りました。

 論文になる前で、個体数など実験条件が明らかにされていないので、一流研究誌に採択されてからの論評が適切です。研究者はアイディアを盗まれないため論文になる前にデータは隠すのが常ですが、研究費獲得のためフライングでしょうか。

 以下simbelmynëさんの引用で、使用されたマウスが、自己免疫を来たし易い特殊な動物であると知りました。効力の大きいtwitterですが、一般人が分かり易いように発言をまとめさせてもらいました(引用をお知らせする方法が分かりません)。参考図は別から挿入。発言の強調は当方による。

 「HPVV報道のNF-κBp50 欠損マウスの解説 - Togetterまとめ」
以下禁煙ポンスケさん引用; 一般の方に、平易に説明なく、この実験研究で、脳炎を起こす、ということを報道したことに、怒りを覚える。
 NF-kBは、エヌ・エフ・カッパー(ケー)・ビーと読みます。これは転写因子(てんしゃいんし)といって、細胞膜上の受容体で受け取った刺激を細胞質から細胞核の遺伝子に伝えるシグナル因子の役割をもっており、p65とp50と呼ばれる二つの因子のヘテロダイマーで構成されています。核に伝わるシグナルの役割をしているのがp65のタンパクの方であり、p50は、p65の核への移動を細胞刺激が来ない限りは、抑止する働きを持っています。p50から離れたp65は転写因子として、様々な遺伝子の発現(タンパク合成)のスイッチを入れることになります。どのような遺伝子の発現でしょうか?炎症性サイトカイン(TNF-α、IL-6、IL-1βなど?不確かです)などの炎症に関与するタンパクのスイッチを入れるのです。p50が欠損したマウスというのは、このように細胞内にp50がないわけですから、病的にp65が動くのです。

srep03242-f8.jpg

参考図でTNFαなどは炎症を起こす刺激。刺激が来たのでp50の押さえを除けてp65は核内に入り、炎症反応inflammatory responseを来たすサイトカインなどの蛋白質を作り出す。p50欠損では刺激がなくてもサイトカインを産生する方向になる。

 続く; 炎症性サイトカインを病的に出すマウスモデルを使った実験研究ということなのです。炎症を強く起こすマウスで、HPVV以外でも、何らかの刺激を加えれば、サイトカインストーム状態に陥り易いことは明白。その結果の脳炎ですか?このようにp50を欠いたマウス、動物、人間はいません。人工産物。これで、HPVVを投与したところ、ADEMのような脳炎が起こったって言えますか?世の中に存在しないマウス動物で行った実験ですよ。これで、あのニュースの内容(読んだだけ、生放送はみてないが)ですか?おかしいと思いませんか?
 伏さん引用:通常の動物は、炎症は脳の前に関門があって波及しないようになっているものが、この実験のマウスはそこがいわば壊れていて、脳炎になりやすい。もともと脳炎起こすような系統なんです。

 実は前の方は、「AS04アジュバントは新規であったため、このアジュバントから副反応の可能性を考えていたが、やめた。なぜか?」、「サーバリックスより、ガーダシルの方が有害事象の報告症例が多かったからです。つまり、AS04では説明できないことがはっきりしてきたし、その頃、HPVVによる脳炎、ADEMの副反応が否定され、副反応と思えない痙攣をみ、HPVVの前癌病変の有効性が次々に報告されてきたからです。」と、科学的態度の方だったと分かります。
 海外ではガーダシル使用が多いこともあるでしょうが、ガーダシルはAS04アジュバントを使っていないので、両方に起こる副作用の説明には使えないということです。

 長くなったので追加は来週。

子宮頚がんワクチン副反応37

子宮頸がんワクチン | 09:24:43 | トラックバック(0) | コメント(13)
六甲アイランドカップ177
Crab clawトリマラン3 a trimaran with a crab claw sail, part 3

 昨年の記憶があいまいで流れがおかしかったので、前々回と前回ブログ修正しました。
 予定した艇長35cmはなかったので図99のようにキールを後ろ寄り(破線ではなく実線)して、セイルの効果中心を3cmではなく4-5cm前にしようとしましたが、セイルがcrab claw sail本来の位置に近づいたため4.5cmほど効果中心が前方にいき、結局、セイルの効果中心が約8cmも前だったことが分かりました。これではリー・ヘルムも仕方ありません。ヘルムの検討のため後方の船体はテープ仮止めなので、さらに前に移動させます。

 図99  Crab clawセイルPO14号のヘルムの検討 The helm in PO14 with a crab claw sail
PO14CrabClaw4.jpg

 テストをしていると六甲アイランドに住んでいるハワイ出身の方が、興味を持ってくれました。ポリネシアではこのリグは良く知られています。美しいと感じるのは、沖縄出の私にもその血が流れているのかも。

 きれいなCrab Claw Sail (netから)
ClawSailLapita1.jpg

六甲アイランドカップ177


模型ヨット | 10:34:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
子宮頚がんワクチン副反応36
メスマーのいう分利2
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

 前回は単発挿入だけのつもりでしたが、追加修正が必要となりました。
 ヒステリーの文献を2015年12月に神田古書店街で探して唯一見つかったのが「ウィーンから来た魔術師―精神医学の先駆者メスマーの生涯」(*)でした。メスマーは書名のようペテン師という評価もあったので、この本も興味本位の読み物かと考えていましたが、ブログの後、読んでみると人文系としては学術書としておかしくない内容です。

メスマー春秋社表紙

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 その中で、前述のエスターリーネの病状が述べられており、周期的に発作(クリシス)が起きて予測が可能とあるので、メスマーはヒポクラテスから離れて単に悪化した発作(現在もcrisisと呼ばれている)を表して、クリシスを分利としたのは訳者の勝手のように思われます。
 また、メスマーはモーツワルトの後援者であり、彼女のその後についてモーツワルトが手紙の中に書いてあり、彼女はメスマーの磁気療法(実際は暗示療法)で回復し健康な母親になっていたそうです。小児期に病状が変化したなら別ですが成人期にも持続していた症状が変わったので、私が器質疾患に合併かと疑ったのは間違いで、全体を心因性と考える方が良く、心因性発熱も確かなのでしょう。
 読み人によっては、単に昔の本でなく、教えられることも少なくありません。

(*)ヴィンセント・ブラネリ“ウィーンから来た魔術師―(春秋社・1992 )原著は1975年出版

子宮頚がんワクチン副反応36

子宮頸がんワクチン | 09:00:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイランドカップ176
Crab clawトリマラン2 a trimaran with a crab claw sail, part 2

 大久保艇から教えてもらったCrab claw ですが、2015年5月28日、テストしました。セイルも大きくマルチハルなので、風が弱くても引き波が立つほど走りましたが、クローズホルド設定でも風下に向かう傾向が強く、錘もないので最後は豪快に沈しました。引き波は速度ではなく船体がまずい可能性もあります。

図98 昔のトリマラン模型 model trimarans in old days
nov-08-f.gif

 2015年9月にネット検索。ニュージーランドのhttp://www.duckworksmagazine.comに似た昔のイラストがありました(転載許可あり。by courtesy of duckworksmagazine社)。ラジコンがなかった頃はこれで遊べたのです。

六甲アイランドカップ176


模型ヨット | 13:00:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
子宮頚がんワクチン副反応35
メスマーのいう分利
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

 子宮頚がんワクチン副反応23で触れたメスマーのいう分利について補足です。Wikipediaのヒポクラテスに、分利の解説がありました。

 クリシス:病気の分かれ目に際して起こる変化のこと。法廷用語「判決(クリシス)」を転用したとする説(小川 (1963),p.194)と、krino = to separateという動詞に由来するとする説(梶田 (2003),p.60)がある。
 ヒポクラテス医学における重要な概念のひとつが分利(crisis)である。分利とは、病気の進行における段階のひとつであり、この段階においては患者が病に屈して死を迎えるか、あるいは反対に自然治癒によって患者が回復するかのいずれかが起こる。また、病気が分利を経て一旦回復した後に再発した場合は、もう一度分利を迎えることとなる。分利は罹患して一定期間後にみられる「危篤日」に起こる傾向があることが分かるが、分利が「危篤日」から大きくずれて見られた場合は病気の悪化が懸念される。ガレノスはこれをヒポクラテスの考えであるとしたが、実際にはヒポクラテス以前から存在した可能性が指摘されている。

 メスマーについては後日紹介しますが、一見患者に苦痛である変換症自体が、病にとってはpositiveなものと見抜いたのは、天才的です。

 また、トリヤの「ヒステリーの歴史」にはOpenbookがあることが分かりました。私は見逃していましたが、「メスマーはエスターリーネという病人を治療するのに磁石を使った。 病人は28歳の神経質な若い女性で、2歳のときからはげしい発作を起こし、それには、何日にもわたるヒステリー性発熱、嘔吐、メランコリー性、および譫妄、硬直発作、盲目発作、窒息発作、麻痺発作を伴っていた。」は興味もたれます。
 器質的疾患にヒステリーを伴っていたのではないかとも思うので、診断は分かりませんが、ヒステリー性発熱について私は知らなかったので、発熱については副反応でもいいのかと考えていました。心因性発熱については慎重に検討する必要がありそうです。

 今後、心因性のもう一つの大きな山である解離性障害についても、手に余るほどの課題ですが、書く必要があります。

子宮頚がんワクチン副反応35


子宮頸がんワクチン | 08:47:40 | トラックバック(0) | コメント(3)
六甲アイランドカップ175
 Crab clawトリマラン1 a trimaran with a crab claw sail, part 1

 2015年5月27日、PO3号のシャンプー容器製ポンツーンが余ったので、Crab clawセイル用にトリマランを作りました。ヘルムの検討が主で、簡単に細棒でつないだので、カニというよりカマキリ(ザリガニ)風です。図97の細い黒線がカーボン製傘のextensionを使ったマストです。逆V型の開きは11cmで高さは約20cmでした。横の梁はPO3の残物。
 前回の失敗艇の材を電熱カッターで切断してキールを入れる隙間を後方から開け、後部艇体に使いました。表面は平滑といえないものの、しっかりしており、適当なシャンプー容器の入手が難しいので、マルチハル艇作成にはこれを使いたいです。たくさんあるので希望の方には手渡しならあげます。

 図97 Crab clawセイルPO14号トリマラン PO14 with a crab claw sail
PO14CrabClaw2.jpg


六甲アイランドカップ175

模型ヨット | 08:15:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
子宮頚がんワクチン副反応34
毎日メディカルジャ-ナル2月号
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

 論文作成で2月は全てのテーマのブログを休みましたが、この間は私のfacebookに短くのせました。

 2月12日読売新聞朝刊12面の医療ルネッサンスという欄に子宮頚癌ワクチンついての記事がありました。原因についてはどちらとも取れる書き方ですが、疼痛例がストレスで悪化に気づき回復してきたなどは、以前ではなかった報道姿勢です。子宮頚癌予防効果の報告も出て来たと紹介するなど、客観的に感じられます。村中さんを初めいろんな方々の努力と思います。私も貢献できたと思いますが、道はまだ遠いです。

MMJ201602特集

 もっとも大きなできごとは、毎日メディカルジャ-ナル2月号に「HPVワクチンの医学的真実」という特集が出たことです。表面的ではない、本当に大事な事柄を押さえているので、どちらの立場の人にも是非読んでいただきたいです。
 その中で、私も尊敬している梶先生ですが、不随意運動が溶連菌感染で起こるPANDASの可能性を述べられたとのことです。しかし、これはリロイ高事件でも出ていました。その事件は集団発生であり、溶連菌感染説は証明されずヒステリーは間違いなしです。
 偶発の可能性はあるでしょうが、HPVワクチンで起こるとは未だ証明されていません(*1)。このワクチン関連と宣伝されている例は、不随意運動だけでなく筋力低下もあり、PANDASでは説明しきれません。それら例は、リロイ事件のような地域的に集団発生ではありませんが報道やインターネットが誘因の可能性もあり、心因性障害の疫学や個々の症例に分析などからも、私はこれらに心因性が混じっていると確信しています。PANDASについていずれ解説します。
 我が国のワクチン研究の第一人者石井氏はアルミニウムの働きも研究(*2)された方です。同じアルミニウムを含んだ他のワクチンに同じ症状が出ているのかという指摘を、彼も述べており、反対運動の人がアルミニウム説を唱える限り勝ち目はないです。

(*1)おこるとすれば末尾のSは溶連菌のことですから除いてPANDAと呼ぶことになります。疫学でいずれ明らかになりますので、それを待つだけで良いでしょう。
(*2)子宮頚がんワクチン副反応10の中で「DNAの変化は体の中で絶えずおきており、そのある変化が有害なら、同じ成分のワクチンでも有害な事象が観察されるというのが科学です。」とぼかして述べていましたが、下線部(ここで付けた)は彼らの研究のことだったのです。
 良い例えをズーと探していました。風雨で倒れる木もあるでしょう。しかし、他の原因で倒れる木も数えきれません。全体として生態系は変わりないというのは、みなさんも納得されているでしょう。それと体の中は同じです。アルミニウムが悪さをする局面があっても、それが全体に影響するかは別なことです。私たちの体も生態系と同様にそれらを当然としてうまく処理できるのです。私たちが普段何事もなく飲んでいる薬でさえ毒になる作用も持っていますが、同じくアルミニウムも風雨も、大事な働きをしているのです。大局を見ないで近視眼的に研究を引用するは未熟な科学者です。

 頭(つまり心)に溜まっていたことを書き出すのに異常だった2015年末から2016年頭のように、大きな記事はかけないかもしれませんが、一山越えて落ち着いたので、報道対応がない限り毎週木曜日毎に子宮頚癌ワクチンの記事を書きます
 回数は、六甲アイランドに留まらない大きなテーマの模型ヨットの方が多くなるでしょう。特に3月は助成の申請があるので。

子宮頚がんワクチン副反応34

子宮頸がんワクチン | 17:58:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイランドカップ174
レスキュー艇に京商Exspeed Racing 1/16ラジコン使えないか?

 六甲アイランドでは水に入って艇を回収できますが、そうできない所ではレスキュー艇が必要です。拾った時代遅れの27mHzランボールギーニ車があるので、テストのため送信機が欲しいのですが、京商のExspeed Racing 1/16ラジコンが27mHzだそうです。しかし、amazonの口コミでは、「家の中でも電波が5m位までしか届きません。スピードコントロール出来ません。左右の動きも微調整できません。ドリフト用タイヤはただ滑るだけの無意味な付属品です」と酷評です。Yahoo知恵袋に聞いてみましょう。

六甲アイランドカップ174

模型ヨット | 08:44:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
六甲アイランドカップ173
 失敗教習艇に教えられ An poor model of sail boat told me the fact

 offシーズンとはいっても子宮頚癌ワクチン(論文作成中)のため長くお休みしていた模型ヨットも、3月になり2016年度助成応募のため再開します。全く違うテーマなので、見に来た人が空振りでがっかりしないように、子宮頚癌ワクチンは報道に速対応の必要がない限り毎週木曜日に出すことにしました。昨年から頭(つまり心)に溜まっていたことの主要なことは書き出せたので、年末年始のように苦しむことはなくゆとりでいけるでしょう。

 2015年5月、神経学会から帰り、ヨットのヘルムを教える教材が欲しくて、3cm厚の断熱プラスチック材で船体を作り、ファミリーマートのコーヒーカップをセイルとしました。センターボードは入れたものの、錘なしで全く沈まないので全体が風下に流されてヘルムどころではありませんでした。超短時間で作ったので損はないですが、船体の風抵抗を小さくしないといけないことを思い知らされました。

 図96 失敗模型ヨット
シンプル教習艇1


 バンドー科学館など池がない所でビニールシートと枠組みの5cm水深の水槽に浮かべる、ミニヨットが必要です。釣り錘はもったいないので使用済み単三乾電池1個を錘にします。

六甲アイランドカップ173

模型ヨット | 11:12:28 | トラックバック(0) | コメント(0)

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