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子宮頚がんワクチン副反応54
池田教授のなすりつけ
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

  日本神経学会2016年5月19日ポスター発表の6番目で、信州大学神経内科の池田教授は副反応疑い131例から、診察や検査でワクチンと関連がないとした30例の報告をしました。私のブログも研究されているようで、統合失調症2例、てんかん2例、全身性エリテマトーデス(膠原病SLE *1)3例などが除外されています。また、限局した神経痛はCRPSでなく除外され、不安・不登校で診察異常がない2例も除外です。

 私が「なぜ心因性障害が除外されていないのですか?シャルコー以来多くの患者がいますよね。」と聞くと、除外はきっちりやっていると安心して答えを準備していなかったようでで、「てんかんと診断した例でも、親がいうこと聞きませんから」と逃げ、私が「親の意見で科学が変わることはありませんよね」と追及すると、ちょっと驚いたようでしたが「そうは言っても、あなた、絶対に聞きませんよ」と議論に入らずずらしたまま逃げました。これが池田教授の本質ですね。 
 池田教授は肩すかしの演題であり、脳抗体データ不正改ざんを村中さんが明らかにする前だったので、追及はできませんでした。
 3月研究班発表の事前に牛田班から心因性障害の診断について追及され、「身体表現性障害と脳障害の区別は簡単だ。うちでは若い医者でもできる」と答えた(*2)そうですが、実態は全くできないのが明らかです。ちゃんと心因性を診断すると、残らないのかも知れません。

 同科に筋MRIについて質問の手紙を出し返事がありませんでしたが、ポスター発表の後、池田教授に撮像条件を聞くと、予想どおり同大学放射線部のルーチンであり条件は覚えていないとのことで、後日同放射線部に手紙でお願いして教えてもらいました。

 一人の神経内科医にコテンパンにやられて悔しさまぎれに脳抗体に言及したら、こちらの方が防戦必死でしたが、深く考える他の神経内科医も少なく、全く言及ありませんでした。彼らの仕事でないから言わなかったというのも、その研究をした人が池田教授の手伝いをしただけと言っているので理由にならず、質問が予想される専門家(神経内科医)の前では5月でも話すことはできなかったのでしょう。あるいは、その前に不正が追求されて、出せなかったのかも。

(*1)平井らは、SLEもHPVワクチン後で報告しており、平井らの節度ない唾付けが目立ちます。
(*2)子宮頚がんワクチン副反応40にも、全文転載。原文 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6421?page=3

子宮頚がんワクチン副反応54


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子宮頸がんワクチン | 18:14:34 | トラックバック(0) | コメント(1)

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