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子宮頚がんワクチン副反応55
日本神経学会速報2016年5月21日 黒岩発表
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

 つぶすべきデータもない観念論なので見逃そうか(学会最終日の英語)と思いましたが、心因性障害を防止するために、自らに強いて発言(英語)しました。

 黒岩義之元教授は、西岡・横田らの104例について検査データを示すことなくレビューとして視床下部障害を唱えました。「、、三段階診断」という題なので、英語で「子宮頸がんワクチン接種例で、これまでに心因性と診断したのは何例ですか?Benbadisらによると、10万当たり15人の心因性患者がいます。全子宮頸がんワクチン接種の中に507人の心因性患者がいることになります。」と質問すると、結局、心因性障害と診断した人はいないとのことです。
 彼は臨床神経生理検査が仕事なので、次に、「子宮頚がんワクチン接種後ですが、経頭蓋磁気刺激で麻痺筋の誘発電位が正常で、脳脊髄MRIも正常な13歳例を、視床下部障害で説明できますか」と聞くと、英語は上手なはずですが、しばらくしどろもどろで、結局できないとのことでした。いくら英語が上手でも、無理な理論では説明無理は当然です。
 終わって、エレベータ前のソファで次のプログラムを見ていたら、彼がわざわざ近づいてきて「うまく答えられませんでしたが、今後よろしく」と挨拶されました。

 今学会は荒畑、平井、池田、黒岩、西岡・横田らの、全く心因性障害の診断ができないACドクターズそろい踏みでした。
 3月の脳抗体などの研究班発表から5月の神経学会まで、転勤と重なり、去年末と同様に、対策も大変でした。神経学会会員が撒いた禍の種を、神経学会1会員の責任感で、一方的宣伝の場にされないように身を賭して論破しました。
特に、7月18日の脳血流測定は、学会が国際的にも価値があるものを集めた「トピック」の英語発表であり、2015年のポスター発表のHLA以上の評価なので、彼らが記者会見もありえたでしょう。誤った情報が報道される前にと、即日ブログ公表しました。
研究デザインが間違っていると指摘され万人が認めざるを得なかったのでマスコミも黙殺し、些細なものでも取り上げる連絡会Facebookを覗いてみても、この間は、関係ない日記風ブログしかありません。偶発の脳萎縮でさえ騒ぐので、今回の内分泌検査や脳波異常を、AC所見を無視して、取り上げてもおかしくありませんが。

 過去に間違いの学会発表も見ましたが、研究者の趣味の範疇であれば、後輩の成長を願うだけで、ブログに取り上げる必要も、その暇もありません(元教授やベテランには手加減の必要なし)。これも、不正確な情報による心因性患者の発生という彼らの責任のためです。

子宮頚がんワクチン副反応55

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子宮頸がんワクチン | 12:36:55 | トラックバック(0) | コメント(0)

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