■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

人生の光と影
昨日は告知のがんの人に、「あなたが思っているほど急に悪くならない。未だ先が長いですよ。」と励まし?を伝え、その足で、東京の精神神経センターで視覚の連想記憶の生理的研究セミナーに参加しました。

 今日は移動日で郡山市の公園で模型ヨットを走らせ、夜に「天明」純米吟醸を飲んで食事、ほろ酔いで歩いて帰る途中、人の少ない横断歩道に1台のリヤカーが来ました。神戸では見ることはありません。信号待ちの時間、老女がリヤカーの引き棒に腰掛けて座りました。頭巾風な装いで顔は見えませんが腰が曲がっているので高齢は間違いないでしょう。傍を通るので荷台を見ると、売れ残りのトマトが少しとネットに覆われた何かが積んであります。心に触れるものがあったので写真を撮ろうとしましたが、暗すぎてオートフォーカスが利かず撮れません。直ぐに信号を渡って向こうを同じ方向に歩んでいました。わき道に曲がって一本道の自宅とは思えない所で止まりました。暗くて確認できませんが同じように休んでいるのでしょう。生きがいかも知れませんか、楽隠居ができればそれを避けるはずはありません。東北が貧しかったのは昔のことでしょう。ここに限ったことではありません。

 興味深い科学知見やボランティアの模型ヨットも美味しい酒もヴァ-チャルで、実際は病人や老いの貧しさなどがリアルなのだろうと思いました。
 英語も勉強せずまともな本も読まず青学出てろくな仕事があるはずはなく、わが子に早く人生の本当の姿を知ってほしいと思いました。2016年10月26日。


スポンサーサイト
未分類 | 08:41:11 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad