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高校野球、ミスで終わりにされたくない話
 4月1日(土)、甲子園が遠くて行けない方も多いので、片道240円で履正社と大阪桐蔭の決勝戦を見に行きました。始球式の子の投球に歓声が沸きました。履正社の方が体格大きかったですが、疲れか球の勢いがなく高めで大阪桐蔭のホームランは打撃練習の感ありでした。同点になって履正社が圧力を増した後、大阪桐蔭の代打西島のホームランの後、監督がベンチの戻った西島選手を長く抱きかかえていたのが印象的でした。終了後の選手インタビューで西島選手と私が高く評価していた福井選手の話が慣れており、プロ野球選手よりも良いと感じました。高校野球の決勝戦を見る機会は今後もまずないはずです。

 3月19日開幕の選抜高校野球、第2試合日大三(東京)-履正社(大阪)の球審はファールの後、投手に球を投げるとき単にピシと返すだけでなく、小さいフォームながら投手がするように投げていました。あたかも、元投手で甲子園に出られなかったのを取り返すように。名前をテレビで確認できなかったので、どういう方だろうと思って新聞を見ても球審の名前はありませんでした。
 そこで「選抜高校野球+球審」で検索すると、この試合で審判にミスがあったと分かりました。九回表、結果として負けた日大三の投手が先頭に四球、2番手と交代し中堅へと移り、2死から再び登板し3連打され、先の投手と再び交代して中堅へ戻りましたがアピールもなく試合終了まで出場したそうです。規則では2回目登板以後他の守備はできないのでベンチに戻るか投げ続けるかとのこと。後、その選手がヒット打ちましたが、試合結果に影響はありませんでした。これは球審だけでなく審判全員の役目で、審判の顧問もサポートできなかったのは残念だったというものの、球審はつらい思いをしているでしょう。
 前段がそういう話ではないかもしれませんが、もしそうだとしたらどこかのマスコミが拾って何年後かに伝えて欲しいです。映像は永久保存されているでしょうから、ミスだけで終わりにされないように。


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未分類 | 00:37:45 | トラックバック(0) | コメント(0)

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