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六甲アイカップ88
PO艇の現状 The state-of-art of P class

 作図が間に合わないので分かりにくいと思われるPO艇の現状と方向を簡単に示します。

図67A、67B PO艇のマスト A mast of P class
  CleatAndEyeOnGhostRacer2.jpgCleatAndEyeOnGhostRacer2B.jpg

 これまでマストはヒノキ5mm径でも良く、Ghost Racerで示したように1.5mm穴に1mmアルミ針金で図67Aのアイを作って、セイルをつっています。上端の1.5cmは識別のため色クリップを留めるためです。傘の3mm径カーボンや傘骨を、性能向上というより接着キールの補強のため船底を貫く細い支持材とするため、使いたいです。この場合は、図67Bのように上を盲端にしたストローに横向きに2重プラスチック片を接着しアイを開ける予定です。簡単に取り外しができて2重セイルをかぶせ易くします。

図68 PO艇のリグ側面図 A lateral view of P class
CleatAndEyeOnGhostRacer3.jpg

 リンデンさんのFootyもswing rigでした。円周6cmでデッキカットなので中の細工がやや難しくなりましたが、ラダーは図68、69にある舷を切り残した亜POクリートで前に引く形で両側固定しており、船尾に発泡スチロールは使っていません。キールも縦長から横長として直進重視と浅い水域1での走行に備えます(RCには不都合だが)。キールは外付けの方向(耐久性の検討必要)で、艇に発泡スチロールを入れても浮力のためだけなので正確さは不要です。

図69 PO艇のリグ上面図 A upper view of P class
CleatAndEyeOnGhostRacer4.jpg

 ダブルシートはこれまでと同じですが微風時にはミニクリップを垂れ下げずアイに留めています。

六甲アイランドカップ88
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模型ヨット | 12:12:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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