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英語コンテスト見学
松本道弘のICEE2014を見学

 脳高次機能障害学会(仙台)の帰り、11月30日、六本木の国際文化会館でICEE2014を見学して来ました。inter-Cultural English Exchangeというそうで、私はたいして英語は使えませんが、子供の見聞を広めようと一緒に、初めて参加しました。午前中の英語の試験を通った人たちが、ディベート、同時通訳、場面設定されたネイティブとの交渉、最後にjournalistic interviewと段階ごとに人数が絞られました。
 松本道弘先生を中心とした会です。私も医学書院から神経診察ビジュアルテキストを出版しましたが、昔、先生も原稿を編集者に散々手直しされたことがあったとのことで親近感があります。
 文化の交流をうたうだけあって、同時通訳の課題になったスピーチの内容が日本語・英語ともに高度な教養を要するものでした。日本語スピーチも千宗旦から秀吉の黄金茶室まで話され、英語スピーチも日本人のunityやブッダの故事も話されていました。参加者も単なる英語マニアではなく感じの良い人が多く、スピーチだけでなく講評からも数人のネイティブ審査員の人間性がとても高いと感じました。また、優勝者は予備校の超有名講師で実力は抜けていましたが、昨夜は寝られなかったと、飾ることなくふるまっていました。
 会の隠れたテーマであるユーモアに、固まっていた私を反省しました。審査員の方々のように、模型ヨットであれ何であれ、人々に意欲を与えられる存在になりたいと思いました。子供といえば、緊張することもないのか、その講師にこっそりサインをもらって喜んでいました。本も読まず英語に気がないのに、素直というか単純というか。
 電子工学系国際学会の略称と同じで、一般には知られていないかと思います。英語を勉強する人に参加をお勧めです。

追加;許可がえられたので最終審査中の待ち時間での松本先生のモデルインタビューの写真を載せます。撮影は遠慮していたので良い写真がありませんが、VOZEさんのサイトはいいです。
 また、上の編集者云々は、先生の自伝(日本語)の最初の原稿であり、英語に注文つけられたわけではないので、誤解のないよう。
ICEE2014.jpg
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語学 | 18:10:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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