■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
六甲アイカップ 101
ウィングセイル艇修正  fitting PO8 with a wing sail

 ウェザー・ヘルムを修正するためマストを3cm前に移動しました。6号艇まではキールは船体中央部にあって、セイル中心がキール中心より3-4cm前でしたが、7号艇以降はキールが後部まで一杯になっているので、今回の修正でも同じとはいえないようです。バウスプリットをつけてジブセイルをつけることも考えます。
 キールは速水艇のように瞬間接着剤でいけそうなので、普及のためにマストは傘骨鉄(42cm、6.3g)に変えました。船底に穴は不要ですが、固定のために小穴を空け、ニッパーで切ったマストを上から挿してグルーガンで止めました。シートは高い評価はしていなかったPOクリートを張り付けて、止めています。
 マスト上部フラップは薄いので翼型にするのは難しく、発砲スチロール製食品トレイの平板にしました。ヘルムは改善しましたが、高性能かどうか今後検討します。

 キール作成に速水さんの貢献は大です。E class速水艇も、ウェザー・ヘルム傾向で失速気味だったので次からジブセイルをつけるとのことで、忙しいとは思いますが、期待しましょう。

図75 修正8号艇 POwriter’s Ⅷ fitted, with a wing sail of polystyrene foam
PET bottle model sailboat with a wing sail of polystyrene foam.jpg

電熱カッターは24Vでは温度が高くなりすぎ、電流調整が必要のようです。

2015/2/23追記:それでも風上に向かうので、船体部の側面も略計算してみました。16cmが2cm沈んだとみなし約32cm平方、後方から中心は8cm、キールは高さ9cm長さ10cmで90cm平方、後方から中心は5cm、その間の3cmを面積比で分割して約0.8cmだけキール中心から前方になりました。セイルの効果中心は、マスト移動による3cmではなく実際は約2cmしか側面中心から前に離れていません。

六甲アイランドカップ 101
スポンサーサイト


模型ヨット | 10:11:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。