■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

六甲アイカップ104
小型電熱カッターの作成 making a small heat cutter

 小さなバネなど材料の準備を2日間して、3月1日に小型電熱カッターを作成しました。ほぼ構想通りですが、ジャンプ傘の受け骨(extension)利用したアームがひねりに剛性がなく、柄と間板との間に薄板の補強が必要と分かりました。
 ニクロム線は径0.26mm の15cmですが、DC7.5V0.1Aではほとんど発熱せず、DC19V3.16Aではオレンジ色に発熱しました。アームが木で接触したなら焦げたでしょう。DC7.5Vで銅線をニクロム線4cmの位置につけると、ゆっくりなら発泡スチロールが切れましたが、PETボトルは傷さえつきません。しかし、9V電池で試すと15cmでも発泡スチロールは瞬速で切れました。(押している間だけonになる)手元スイッチをつけて電池で運用します。
 作成後にネット検索すると自作例がいくつかあり、ダイソー糸鋸の鉄フレームに小さい木片をつけた完成度高いものもありました。ダイソーで確認すると、1cm幅約1mm厚の鉄に小さなボルト穴を4個開けるという結構大変な作業であることがわかりました。
 1日つぶすくらいなら、2000円くらいの小型電熱カッターを買えば良いのですが、他の作成者に負担が少ない可能性を追求です。アームに熱が逃げているようなので、次からは、ジグソーがあればアームを含め木の合板(10mm厚でも十分すぎ)で作る方が良いでしょう。上方のアームはバネの取り付けなど良かったので使えば、直角Z字形ならジグソーなしでも切り出せるでしょう。

図76 小型電熱カッター a small heat cutter
a hand made prototype of heat cutter for polystyrene foam

六甲アイランドカップ103
スポンサーサイト


模型ヨット | 08:54:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad