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六甲アイカップ109
PO9号艇フラットデッキ型 パート2、PO9 with a flat deck Part 2

 六甲アイランドカップの準備も本格的にやらなければいけません。ウィングセイルを出すわけにはいかないので、PO9号艇を貸し出しに使う標準艇として完成しなくてはいけません。

 後部デッキの足の出っ張りが少し残ってラダー装着に困るので、船底からデッキまでの高さ54mmから船尾デッキを5mm下げることにしました。結局、沈対策でデッキ幅6cmとしたが、「沈なし」になったのでデッキ幅7cmに戻ることになります。キール挿入はなくてもマスト立て工作は必要で、デッキ幅6cmでは狭くて難しかったのが軽減されるでしょう。
 小型電熱カッター(沖縄から持ち帰った10V 出力ACDCアダプターで作動)でPETボトル足部もジワーと簡単にカットできました。キールのABS樹脂も切断容易でした。小型電熱カッターは9V電池駆動でも、CD対策の15cmからボトル幅7cmに合わせて8cm程度に短くし、合板アームで数個作ればPクラスの作成会で活躍しそうです。

 マジックファスナー製ストッパー
 子供たちが艇を水面に投げるので、ストッパーの押しピンが水中に脱落すると危険でした(ウィンチに似た押しピンの形を使うとしても、規則で「外れないように」とします)。そこで、マジックファスナーをストッパーにすることが思い浮かびました。当て舵は1-2度なので、ティラー30mmのtan2°は1mmです。線維面を両面テープで後部デッキに張り付け、ティラーを棘面で挟みこみます。ブームとティラーをつなぐタック用の弾性ひもの必要性は不明ですが、2-3mm幅で棘をなくした棘面で挟んでその幅だけ左右に引っ張り可能にできます。ラダーは用済みプラスチックカードで3x2cm、針金は5cm大のクリップを伸ばしたものです。(キールは破損後の修理で変形)

 図79 PO9号の船尾
a tiller stopper in the stern of PO9 model sailboat.jpg

画像間引きしていますが、iPadのカメラではないのできれいです。

六甲アイランドカップ109
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模型ヨット | 15:43:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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