■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
六甲ICup110
PO9号艇フラットデッキ型 パート3、PO9 with a flat deck Part 3

 貸し出し艇になるPO9号艇のセイルは、これまでのポリ袋では弱いので初めて傘布(六甲アイランドカップ39で拾ったもの)を使いました。両面テープは無効だったのでプラスチック用接着剤を使いマストを袖に入れました。
当初、ストロー製のswing rigでしたが、ヘルムのためジブセイルを大きくしたためか、走行が安定しませんでした。ハローウィンで使ったこの水域6は、高い建物の傍なので風が変化します(*)。比較のためバーミューダ・リグに変更すると、良かったので、ラジコンでは優れたswing rigでも、風来坊セイリングでは難しそうです(断定できませんが)。

 PO9号艇のキールは瞬間接着剤と3ヶ所のグルーガン留めにしていましたが、後端に寄せていた錘を不沈になったので3個にしたら左右の揺れで錘に近い方がはずれ、3月29日、子供が水に投げ入れ全部外れました。PO8号艇は瞬間接着剤の後にプラスチック用接着剤を全長に塗っているので、こちらの結果が出るのを待ちます。錘2個ではキール接合部に負担が少ないですが、3個ではかなりあります。

図79 PO9号 PO9
PO9 of Bermuda Rig.jpg

* ちなみに、ドイツ校横の水域10はレース会場で、北から南へ午前9時ごろから大量の流水があり、午後3-4時ごろまで見えませんが3m/分くらいの弱い水流があります。早朝と夕方は水流がないので、テストできます。風は安定し南風が多いです。

六甲アイランドカップ110
スポンサーサイト


模型ヨット | 10:55:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。