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カンデル神経科学の再開
 松本ICEE2014見学までは順調でしたが、模型ヨットのホームページや規約を作った後、部屋の寒さと年末年始で、ややこしい伝達物質放出の第12章で中断していました。基金書類作成や「借りて書く」フランス語はしていたものの、SNAREタンパクなど細かい内容なので再開遅れ焦っていましたが、基金プレゼンもフランス語も区切りがついたので、3月中旬から再開しました。
 第13章で、ドーパミンβ水酸化酵素が小胞内膜に結合し、ノルアドレナリンからアドレナリンへの酵素が細胞質内にあり、分泌に再度小胞に入るので、脳内のアドレナリン神経は少ないと記載に、なるほどという感じです。学生時代はもとより専門医になってからでも考えたことがありませんでした。
 4月19日、模型ヨットも英語ページ準備など終わり山を越えましたが、難破寸前で苦しんだ13章を読み終え(1500ページ中の300ページまで)、うれしいです。自著の改訂作業は膨大なので、このプレッシャーでうつ気分でした。

 古本ですが「複雑系 ワールドロップ著 1999年 新潮社」500ページをトイレだけで読んでおり、382ページまで来たので、カンデル神経科学も一歩ずつ前進で。
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病院 | 21:30:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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