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六甲ICup126
PO14号 POwriter's 14

 PO10号から立て続けに作ってきましたが(*1)、PETボトルだからできること。他の模型ヨットのようにパネルから作ってはこうはいきません。結局、なで肩ボトルは、シングルセイルよりバミューダリグの方が、マストをデッキに立てられるので作り易いことが判明しました。
 タックルベリーで20号の中通し錘3個を入手できたので、これが次期の材料として使えるか、6月14日にPO14号を作成しました。20号は接着キールでは難しいです。傘骨マストを、船底貫いて、塩化ビニル板2mm厚のキールの前縁に噛ませました。(*2)

 また作成会で希望された接着後1時間くらいで水に入れることの評価が必要です。レース中の応急修理でなければ、この程度で接着部を水につけることは普通の模型制作ではないでしょう。
 瞬間接着剤は盛り上がりがないので、まず、接着面積を増やすため錘の外形に合わせて6cm以上キールを削りましたが、歯科技工士並みに手がかかり、密着が不十分でした。100円ショップのキャンドゥで買った接着剤「プラスチック用ボンド」をつけましたが、裏返しに保持できずアルミ針金吊り(寝かせて側面で接着は?)では接着間隙が広がる傾向あり、また真ん中に付けるのが困難でした。
 1時間後にわざと流水にさらし、その日、テスト走をしました。船底との接着は傘骨が噛んでいるためか影響が見えませんでしたが、錘との接着は伸びて納豆様になりました。潜水艦のグループともコンタクトできたので教えてもらいますが、ポリプロピレンでなくても作成日に水にさらすのは避ける方が良さそうです

 それより、次期の錘はこれまで通り接着なしでも使える、流線型の錘20号を縦に2分割したものを注文できないか、交渉開始しました。

図89  PO14号 POwriter's 14
PET bottle model sailboat PO14

*1 本当は間が空いているが、まとめ出しただけ。
*2 接着キールの初回も同様にしていましたが、錘合計14号では必須とはいえませんでした。一方、速水艇はラダー軸受けとキールを接着という名案で今後に期待が持てます。そうすると、マストとキールの位置が束縛されず、可能性が広がります。
 また、速水艇の錘は円錐体をかなり削ったもので無理があると勘違いしていましたが、扁平なナス型錘があることを知りました。

六甲アイランドカップ126
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模型ヨット | 09:12:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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