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六甲ICup 152
P class艇作成の道具 Tools for making a P class boat

 Pクラスはマスト穴を開けます。7月10日、藤原産業の3mm下穴ビットが届きました(作成会用に3個x2、送料込で2760円)。この下穴ビットをホームセンターで注文して送料がつかなければ、1個あたり210円(他社の下穴ビットは1本数百円)で、2-3mmの穴は自由に開けられます。(6mm径の木マストに3mmの穴は大きくて強度が落ちます。)(*1)

図96 3mm下穴ビットと6角軸ドライバー
PclassTool4.jpg

 CanDoの丸い柄の6角軸ドライバーが使えますが(*2)、かさばり、マスト穴開けにそこまでの力はいりません。ハンドドリル風に使うため、サインペンのホルダーをいろいろ試しましたが、PentelのEnerGelという液体ゲルペンの軸が内径7mmの弾性のあるプラスチックで、6.35mm六角軸にぴったりであることが分かりました(*3)。接着はしていませんが、この用途では空回りもほとんどありません。六角軸自体を指で回すより楽で、かさばりません。我ながら、大発見です。ペンとしても書きやすく、1本100円余ですから、使い終えてからノコで切断です。
 また、これのキャップや、Propus neoという蛍光ペンのキャップに、このビットセットを入れて動かすとよりスムーズと分かりました。後者はダイソーかどこかで買ったのですが、バネ圧が効いて感じが良いです。

図97 サインペンの六角軸ホルダー
PclassToo2.jpg

 また、Pクラス艇はデッキを作るため船首部と船尾部を切り取りますが、普通の部位はダイソーのPETボトル用はさみが最適で、pod部の厚い所はSK11のSK3-フレックスという塩ビプラスチック用ノコ刃が良いです(*4)。ノコ刃を新聞紙に巻いても使えますが、作成会での安全を考え、CDケースのプラスチックで柄の部分を刃から保護する部品を手作りしました。金ノコ穴に合わせてプラスチックに3mmの穴を開け、穴にアルミ針金を通し3つを合わせ、赤と青のテープを巻きました。
 薄いので新聞紙を巻くのは変わりません。古新聞はどこでも入手可能です。作成会に持って行く時はかさばらない方が良いです。

 図98 プラスチック用ノコ刃ホルダー
PclassTool3.jpg

PETボトル用はさみと合わせて、Pクラス作成会に使える道具が6組分そろいました。

(*1)ダイソーのハンドドリル3mmもありますが、テーパーがなく小さな穴は別なドリルを買う必要があります(それでも安いですが)。コーナンの六角軸下穴錐ショートタイプ198円も、先の鋭さなくこれには使えません。
(*2)ダイソーのものは柄が3角で使いずらい。
(*3)これにも種類があるので確かめること。コーナンの六角軸下穴錐もできますが、他の六角軸ドリルは抜けます。
(*4)ダイソーのフレットソーもpod部切断には悪くないですが、キール溝開けには使えません。

六甲アイランドカップ152
六甲アイランドカップ中間目次
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模型ヨット | 15:14:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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