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子宮頚がんワクチン副反応22
子宮頚癌ワクチンGoogle 検索
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

 これまで難しい話が続いたので、肩の荷を下ろす話を一つ。

 Google検索は今の人には大きな影響がありますが、これまで「子宮頚癌ワクチン」で検索すると、反対派が何ページも続いていました。これに対する先陣の久住先生がやっと8-9ページ目に登場していました。これでは関心を持って初めて検索する人が、久住ブログにたどりつくはずはなく、公平な視点を持つのは無理です。今年2015年10月、村中記事で初めて流れが変わりました。

 私も以前からブログしていましたが中村ゆきつぐブログのコメントで冬眠から目覚め参戦しました。神経内科医しか書けない、脳委縮(11月14日)抗NMDA抗体(11月15日)がワクチン接種以前からあった可能性を述べました。これが専門家や記者・知識人の大きな疑問を解消したことも間違いありません。村中さんの情報力はすごいですが、反発も強烈なのでこの支援がなければ耐えられなかったかも知れません。

 WHOの意見が12月17日に発表されましたが、私のブログで鹿児島大学のHLAとの関連について12月18日述べた後、12月23日、毎日新聞のWHOの意見報道になっています。

 そこで12月25日、「子宮頚癌ワクチン」でgoogle検索すると、下図のように久住ブログが6位に、ゆきつぐブログが7位と、初めて検索する人の目にも留まる位置に上がりました。ほんとうにうれしいです。それでも、私が「サケとクジラを交配する」と表現したTHINKERブログより下位ですが。

子宮頚癌ワクチンGoogle2015-12-25

 私は、メーカーサイトのような一方的配信では解決しないと考え、ネットを巡って市民のコメントの一つ一つに答えるようにしています。CookPadの井戸端風コメントにも答えました。今日12月27日も、TBS報道のYahooニュースコメントに素早い応答が必要と考え何本かに返信しました。

 独立した科学的解説サイトが必要と考えていますが、残念ながら、問い合わせても、神経内科でこれに毎日時間を費やして活動している方はいないようです。村中さんだけでなく、かなり以前から風圧にさらされていた婦人科の先生もおり、彼女らの応援が必要です。神経内科や精神科の先生方のご協力をお願いします。

 今後も心因性患者が増えないようにブログを続けます。池田論文についても順次解説の予定ですが、それよりもっと重要なことを解決しないといけません。

子宮頚がんワクチン副反応 22
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子宮頸がんワクチン | 15:12:49 | トラックバック(0) | コメント(5)
コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-12-29 火 23:24:24 | | [編集]
Re: 賛同します
> 村中先生の記事からこちらのサイトにたどり着きました。
> 私は兵庫県内の病院に勤めている産婦人科医です。今まで子宮頸がんで亡くなった多くの女性を診てきました。それだけに乏しいエビデンスで"HANS"を主張する西岡氏や横田氏、論文を曲解する浜六郎氏の記事を読むたびに暗澹たる思いでした。
> 先生のように神経内科の医師が"HANS"に対して異議を唱えてくださることは心強いことです。今後も拝読させていただきます。

今後もよろしくお願いします。
2016-01-01 金 07:53:54 | URL | powriter [編集]
少ない味方はありがたいです。2016年も頑張りましょう。
2016-01-03 日 21:01:59 | URL | powriter [編集]
私も賛同します。
HLAとの関連との報道ですが疑問点も多く、ワクチン未投与の同症状の女性からもサンプルは必要でしょう。実際、HLAについては免疫疾患や脳炎を惹起するという確定した報告もありません。マウス実験云々の報道もあり、じゃあHLAっていう主張は何なんだ?と考え込んでしまいます。患者が殺到するという割には調べた個体数も少なく、生データが欲しいところです。
 思春期外来で歩けない、立てない、けいれんする、目が見えない、ふらつくといったワクチン未接種の10代の女性を沢山(本当)みます。成人内科の先生たちは彼女たちをみたらたぶん腰を抜かしてしまうでしょう。ワクチンのせいにしたら一番救われないのは彼女たちです。このサイトがより心因性疾患とワクチンの有益な発信源になってくれることを心から期待しています。
2016-03-17 木 15:55:18 | URL | けん [編集]
けんさんありがとうございます。
 コメントありがとうございます。メールに入っていたのかも知れませんが、ブログにコメントが普段少ないので誤って削除したかもしれません。
 先生の貴重な症例が反映される仕組みが、国に必要と考えて、呼びかけをしていくつもりです。
 正直、四面楚歌に近い状況もあり、励ましは嬉しいです。今後もよろしく。
2016-03-18 金 14:31:20 | URL | [編集]
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