■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
子宮頚がんワクチン副反応34
毎日メディカルジャ-ナル2月号
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

 論文作成で2月は全てのテーマのブログを休みましたが、この間は私のfacebookに短くのせました。

 2月12日読売新聞朝刊12面の医療ルネッサンスという欄に子宮頚癌ワクチンついての記事がありました。原因についてはどちらとも取れる書き方ですが、疼痛例がストレスで悪化に気づき回復してきたなどは、以前ではなかった報道姿勢です。子宮頚癌予防効果の報告も出て来たと紹介するなど、客観的に感じられます。村中さんを初めいろんな方々の努力と思います。私も貢献できたと思いますが、道はまだ遠いです。

MMJ201602特集

 もっとも大きなできごとは、毎日メディカルジャ-ナル2月号に「HPVワクチンの医学的真実」という特集が出たことです。表面的ではない、本当に大事な事柄を押さえているので、どちらの立場の人にも是非読んでいただきたいです。
 その中で、私も尊敬している梶先生ですが、不随意運動が溶連菌感染で起こるPANDASの可能性を述べられたとのことです。しかし、これはリロイ高事件でも出ていました。その事件は集団発生であり、溶連菌感染説は証明されずヒステリーは間違いなしです。
 偶発の可能性はあるでしょうが、HPVワクチンで起こるとは未だ証明されていません(*1)。このワクチン関連と宣伝されている例は、不随意運動だけでなく筋力低下もあり、PANDASでは説明しきれません。それら例は、リロイ事件のような地域的に集団発生ではありませんが報道やインターネットが誘因の可能性もあり、心因性障害の疫学や個々の症例に分析などからも、私はこれらに心因性が混じっていると確信しています。PANDASについていずれ解説します。
 我が国のワクチン研究の第一人者石井氏はアルミニウムの働きも研究(*2)された方です。同じアルミニウムを含んだ他のワクチンに同じ症状が出ているのかという指摘を、彼も述べており、反対運動の人がアルミニウム説を唱える限り勝ち目はないです。

(*1)おこるとすれば末尾のSは溶連菌のことですから除いてPANDAと呼ぶことになります。疫学でいずれ明らかになりますので、それを待つだけで良いでしょう。
(*2)子宮頚がんワクチン副反応10の中で「DNAの変化は体の中で絶えずおきており、そのある変化が有害なら、同じ成分のワクチンでも有害な事象が観察されるというのが科学です。」とぼかして述べていましたが、下線部(ここで付けた)は彼らの研究のことだったのです。
 良い例えをズーと探していました。風雨で倒れる木もあるでしょう。しかし、他の原因で倒れる木も数えきれません。全体として生態系は変わりないというのは、みなさんも納得されているでしょう。それと体の中は同じです。アルミニウムが悪さをする局面があっても、それが全体に影響するかは別なことです。私たちの体も生態系と同様にそれらを当然としてうまく処理できるのです。私たちが普段何事もなく飲んでいる薬でさえ毒になる作用も持っていますが、同じくアルミニウムも風雨も、大事な働きをしているのです。大局を見ないで近視眼的に研究を引用するは未熟な科学者です。

 頭(つまり心)に溜まっていたことを書き出すのに異常だった2015年末から2016年頭のように、大きな記事はかけないかもしれませんが、一山越えて落ち着いたので、報道対応がない限り毎週木曜日毎に子宮頚癌ワクチンの記事を書きます
 回数は、六甲アイランドに留まらない大きなテーマの模型ヨットの方が多くなるでしょう。特に3月は助成の申請があるので。

子宮頚がんワクチン副反応34
スポンサーサイト


子宮頸がんワクチン | 17:58:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。