■プロフィール

POWriter

Author:POWriter
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■POWカウンター

Thank you.

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

子宮頚がんワクチン副反応52
池田教授のデータ不正改ざんの波及
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

 いちごメロンさんが抗体希釈で記事を誤魔化そうとしていました。詭弁の人にかまわず、早く信州大学池田の評価をしてほしいと思うかもしれませんが、間違った情報を放置するとこの問題は解決しません。他の方にも参考になるので、こちらにも私の意見を掲載します。これはいちごメロンさんにだけでなく、池田教授自身やその支持者にも向けたものです。

 いちごメロンさんも実験をされるなら、研究デザインの重要性はわかるでしょう。定性的な結果が分からないのに、定量的な結果を求めるバカはいません。
 特に、値段も安く病態解析で普遍性が高い野生系マウスを使わず、自然に自己抗体ができて実験による抗体産生検出を汚すのに、自然界には存在しない遺伝子操作された特異マウスを使う理由はどこにあると、いちごメロンさんは考えるのですか?
 上医師指摘なくても、ワクチン接種されたマウスは当然採血だけでなく脳病理を調べます。異常があれば今回発表の100倍価値があるのに、発表できないのは、特異マウス脳に異常が見つからなかったということですよね。
 また、ご指摘のように染色されたIgGがHPVワクチン特異的IgGかは不明ということは、現時点では認めざるえないのですね?
 いちごメロンさんは都合の悪いデータは隠して発表されませんよね。07月10日

 この後、前回紹介したヨクサルさんの「抗体の希釈濃度は何度も繰り返して行うものですので、例え免疫染色やウェスタンであっても最終的に採用した抗体の希釈濃度を覚えていない研究者などいません。また、使用した抗体の希釈倍率を書かない論文など皆無でしょう。」という科学者としての心情切な意見があり、私の質問に答えられないでしょう。

 また、泥船の背景が分からない人もいるので述べると、同大学産婦人科は子宮頚がんワクチンに不賛成だったそうです。今回の実験を行った方は同科所属だったので、3月の池田教授データ不正改ざん発表の直ぐ後には、その教授も内容を知っていたはずですが、巻き込まれて辞任に追いこまれないように、沈む泥船からいち早く抜け出すために、宗旨替えを図ったということです。もちろん、責任は池田教授が負うべきですが、それくらい、データ不正改ざんが深刻だということです。

 脳抗体が真実なら一流科学誌Scienceも当然ですから、厚労省が確認しなかったとは思えず、現状の認識はあり副学長の花道が用意され、5月神経学会で起死回生もならず、内輪で辞任話しも世間ではありそう。流れを村中さんが知らなかっただけかも。でも、村中さんが暴露しなかったら、うやむやで幕引きだったでしょう。

子宮頚がんワクチン副反応52
スポンサーサイト


子宮頸がんワクチン | 23:01:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad