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六甲アイランドカップ23
半歩前進 beyond a half step

 400クラスのラダーを大きくしてみましたが、4月29日は風がなく効果不明でした。さらに、図25のようにジブを変えて5月3日にテストすると、風も十分で、岸にもコツンと音がしそうなくらい突進していました。ヨットは風次第ですが、このジブは大成功でした。大きいラダーは格好が悪かったので元の大きさに戻しました。
 PETボトル全長が21cm前後でジブ領域(マスト前方の三角域)が狭いため、十分な広さのジブではメインセイルと重なるので、これまでマスト側に回転可能な短いポールを置いていました。これでは、風が急に変わってジブがステイ(マスト前方の糸)に折り重なってしまうなどがありました。
 今回、他の模型ヨットで普通に使われているジブ・ブームの途中にヒモをつけ船首に留めるものにしました。。図25のように、長さ10.5cmのストローの先端3.5cmの位置で止め、ジブはブームの2か所と上端で引っ張っています。3.5cmだけ艇長が伸びたに等しく、ジブ領域が広がりメイン・セイルと重ならなくても良いので、重り代わりのゼムクリップをかませたジブ・シートをマストに結んでいます。これで帆の効果中心が前方に移動し、無理にラダーを大きくしなくても、リーヘルムが得られます。
 ジブ自体はカットなしですが、参考書のタンパー・カットくらいは付けても良いでしょう。
これくらい走ると、だれでも快感でしょう。強風で糸留が外れるので、ミニミニ・クリートを開発したいです。

図25 ブーム付きジブ a jib with a boom
400JibBoomS.jpg


 以前、子供たちが枯れ葉を池に入れて遊んでいました。1回は少し離れていたので注意しませんでしたが、2回目は傍を通ったので注意しました。ウェルカム祭りでは水は汚れていました。今日はきれいになっているので食堂の方に聞くと、この先もっときれいになるそうです。
 グループが大きくなれば園芸グループと一緒に、枯れ葉対策などもできるでしょう。集めた枯れ葉はビニル袋にいれ入れるのではなく園芸グループが堆肥に利用できる土穴の場所が欲しいですね。
 自治会などへの呼びかけはこの先ですが、ネットで六甲での社会貢献に力を入れている会社も2つほど見つけたので、いずれ相談するつもりです。飲料品の会社が1万円寄付してくれると十分まかなえるのですが。
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模型ヨット | 14:53:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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