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ゆがんだ異端裁判を許すな
子宮頚がんワクチン副反応65
(タグ;子宮頚癌、頸がん、頸癌、副作用)

村中支援のため予定変更して即製ブログです。ジャンヌダルクの名は知っていますが物語は読んだことがありません。Wikipediaからの紹介です。

 王位をめぐるフランス国内の混乱に乗じてイングランド王が介入し、1337年に百年戦争が起こりました。Jeanne d'Arcは1412年に生まれました。神の啓示を受けた1424年、フランスは窮地ありました。16歳でフランス軍に従軍。自身何回も傷つきながら誰もなしえない戦功をあげました。しかし、捕虜となってゆがめられた異端裁判となりました。教会公証人のニコラ・バイイも、ジャンヌを有罪とするに足る証言、証拠を見つけることができませんでしたが、弁護士もつけられず、裁判となりました。

図左はジャンヌダルクの想像図(Wikipedia)、図右は村中璃子Facebookから借用
Joan of Arc and RikoMuranaka ソックリさん

 審問で「神の恩寵を認識していたか」と訊かれましたが、これは罠でした。教理では神の恩寵は人間が認識できるものではなく、これを肯定すれば人でなく魔女であると異端表明になり、否定していれば神の啓示というウソを言って人々をたぶらかした罪になります。このときジャンヌは「恩寵を受けていないのであれば神が私を無視しておられるのでしょう。恩寵を受けているのであれば神が私を守ってくださっているのでしょう」と答え、審問人も呆然とするしかなかったそうです。しかし、司教コーションの結論ありき裁判なので彼女は19歳で法律の名の下に火あぶり刑になりました。これは史実として残り、司教の子孫が分かっているなら、さぞ恥ずかしい思いをしているでしょう。

池田教授発表は、自己抗体が自然にできる特異マウスの所見が、HPVワクチンによると見せかけるものです。結局、世界中で追試され否定されたでしょうが、それまで何年もかかり、この間、子宮頸がん患者を救えないばかりか、現在の何倍もの心因性患者の引き金になって苦しめたでしょう。村中さんが池田教授の脳抗体データ不正改ざんを暴きました。まともな研究者はこれがSTAP事件と同じと見抜きました。
 それより問題は、弁護団が内容では勝てないと踏んで、形式的名誉棄損かで争うとしていることです。弁護士たちは、「自分たちは科学の問題については素人であり、理解できない。よって、実験の発案・実施者であるA氏にも研究班員であった塩沢丹里教授にも話は聞いていないし、聞かない。名誉棄損だけを問う」という主張を繰り返しました。
 村中Facebookにもあった田中角栄のロッキード事件を報じたマスコミは名誉棄損を犯したのでしょうか?いくつかの独裁国で不正を暴いたジャーナリストが行方不明・暗殺されたのは名誉棄損の報いでしょうか?この弁護団は、事実に目をつぶり、言葉の罠をしかけており、ジャンヌダルクの異端裁判と同じです。弁護団も池田教授の名誉よりワクチン訴訟を有利にするためが見え見えです。
 池田教授も科学者なら監視下での実験で自説が正しいと証明し、STAPとは違うことを示せば良いでしょう。姑息な逆切れ提訴は恥の上塗りになるだけです。

 私はこの問題で何か求めるつもりはありませんが、私がやらないtwitterなどでこの記事の拡散を図っていただいて、村中さんを支援しましょう。みんなで彼らのやり方にブーイングを発しましょう。

9月6日、村中Facebookから引用追加しました。

ロッキード事件でマスコミは田中角栄の名誉棄損したのか?に慌てたのか関連コメントがありますが、本質が分かっていないので返信で教えてあげました。この問題がもっと明らかになるので時間があれば、覗いてください。
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子宮頸がんワクチン | 00:53:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
村中璃子氏有罪、池田教授ねつ造なし
村中璃子氏を盲目的に応援していますが、決定的な証拠が研究班の報告書で判明しました。池田教授は産婦人科の実験結果を報告しただけでした。何の問題もありません!

村中璃子(中村理子)氏の有罪は確定的!池田修一教授はデータをねつ造していないことも確定的となりました!

池田修一教授はデータをねつ造していないことが判明した。研究班の分担研究報告書が、8月5日に公開されていることを見出したが、だれもこのことに気付いていない。僕は最初から、この報告書を読んでから、村中璃子氏が記事を書いているのかを疑問に思っていた。池田修一教授は全く問題となっている実験に関与していなかったのだ!

信州大学の産婦人科の塩沢教授が班会議で発表している。班会議での発表スライドを池田教授が塩沢教授から借り受けただけなのだ。もしかしたら、A准教授がデータを捏造したかもしれないという疑惑が浮上してきたが。村中璃子氏は責任をとって医療ジャーナリストの職をやめるべきだ!

https://mhlw-grants.niph.go.jp/niph/search/NIDD00.do?resrchNum=201517019A#selectHokoku

厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業
「子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立と情報提供についての研究」 研究班
分担研究報告書

研究課題
子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立と情報提供についての研究

Cervarix 接種による中枢神経細胞を認識する自己抗体の産生誘導
研究分担者 塩沢 丹里 (信州大学医学部産科婦人科)
研究要旨
HPVワクチンの免疫環境への影響を調べるために、 NF-κBp50欠損マウスにHPVワクチンを接種して検討したところ、中枢神経を認識する自己抗体の産生がみとめられた。
A.研究目的
近年、中高生を中心に子宮頸がん予防のためのHPVワクチン接種後に全身の疼痛や運動障害、学習障害を訴えるケースが散見されている。この発症機序をマウスを用いて明らかにする
B.研究方法
HPVワクチン接種後の自己免疫性脳炎が報告され、また神経細胞を構成する糖脂質の一
種であるGM1に対する抗体の産生が報告されている。自己免疫疾患モデルであるNF-κBp50欠損マウスに、HPVワクチン、インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチンを接種し、中枢神経を認識する自己抗体の産生が見られるかを検討した。
C.研究結果
HPVワクチンを接種したマウスにのみ、マウスおよびヒトの海馬の神経線維を認識する
IgG抗体の産生がみとめられた。この抗体の結合する部位はGM1の局在と類似性がみられた。またこの抗体はELISA法による検討により、GM1を認識する抗体であることが証明された。
D.考察
ワクチンの誘導する免疫反応はワクチンとして用いている病原菌体自体の抗原性よりも
アジュバントのほうがより強いと考えられている。今回検討した3種のワクチンの抗体産生能の違いはアジュバントによるものかもしれない。
E.結論
HPVワクチンは自己免疫疾患モデルマウスにGM1を認識する自己抗体の産生を誘導した。
F.健康危険情報
特になし。
G.研究発表
1. 論文発表
なし
2. 学会発表
なし
H.知的財産権の出願・登録状況
(予定を含む。)
1. 特許取得
なし
2. 実用新案登録
なし
3.その他
なし

参考資料 
 池田修一教授のコメント
3. 問題の記載は、次の部分です。
「(A 准教授が池田教授に)手渡した資料には子宮頸がんワクチン以外のワクチンでも強く緑色に染まった画像が何枚もあった。しかし、池田教授は、子宮頸がんワクチンでよく光っている写真と他のワクチンで光っていない写真が組み合わさったスライドだけを発表したのだという。これは 重大な捏造である。」
これは全く事実無根です。
そもそも私が、A 准教授からスライドを手渡された事実は ありません。
平成28年3月16日の厚労省の発表会は、研究班の平成27年度の成果発表会であり、研究代表者と8名の分担研究者の研究成果を、研究代表者である私が一括して発表したものです。この発表に使ったスライドは、平成28年1月8日に研究班員が相互に研究成果を報告し合うために開催された本研究の「平成27年度研究報告会」において、私や各研究分担者が発表に使ったスライドの抜粋によって構成されています。
保管の経過等を示す資料を予備調査委員会に提出しました。
また、1月8日の報告会において配布された抄録、及び 3月に公表した総括・分担研究報告書においても、同様な内容が報告者により記述されております。この研究は3年間を予定しており、この発表内容はあくまでも予備的段階のもので、ここで示唆された仮説に基き本格的に研究することが平成28年度に予定されております。
上記過程に不正行為はどこにもありません。
2016-09-06 火 18:11:05 | URL | 紀州の仙人 [編集]
問題の本質
紀州の仙人さん

 発見ごくろうさん。
 村中さんも、池田教授が別な人の発案であると述べていたことを紹介しています。Aさんは、池田教授の手伝いをしただけと言っていますね。紀州の仙人さんが「A准教授がデータを捏造したかもしれないという疑惑が浮上」と言うように、仲間内で醜い争いが期待され、楽しみですね。昼のニュースショーになって、裁判どころでなくなりそうですね。
 紀州の仙人さんは、問題が何か分かっていないようですね。スライドの条件に合う成績が1例しかなく、<他は全く合わないことを隠して発表した>責任を池田教授は問われているのです。Aさんは具体的な証言で、HPVワクチン以外の自己抗体で染色されることを池田教授に伝えたにも関わらず、池田教授がこれを無視して発表したと言っていますね。さらに、Aさんは、池田教授に発表してくれとは一言もいっていませんね。池田教授が発表を主導していることは明らかですね。
 教室員がやったイカサマ実験を教授が名を連ねて発表しても、いろんな大学の不正論文事件例で教授の責任になっていますよ。それより、悪質なのは明らかですね。これは信州大学の調査委員会も正しく理解していることです。
 この< >の部分が本質です。

 投稿ありがとうごいざいます。ブログのコメントだけではもったいないので、ブログ本文から案内をつけますね。
2016-09-06 火 22:05:10 | URL | POWriter [編集]
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