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六甲アイランドカップ24
帆とシート重り sail trial and a double clip for a sheet weight

 以前からホームセンターには良く行っていましたが、100円ショップでもかなり揃います。ナビのヒモ長さ調節に使っていいたミニダブルクリップ(幅が15mmしかない)をCanDoで見つけました(これを2-3個しか持っていなかったので、代わりにダイソーのミニクリップを使っていました)。ミニダブルクリップの重さは1.2gでした。六甲アイランドカップ21で述べた、釣りの噛みつぶし重りのやや大きいものとほぼ同じ重さなので、メインシートの留めに、竹留めなしの単独で使えそうです。若干、水の抵抗はありますが。

 熱でセイルにふくらみを持たせる実験してみました。雑誌の包装のビニルをビール空き缶に乗せドライヤーで熱風をかけ、冷ました後に変形が残っていましたが、風で押しつけられたため皺も残っていました。熱でへたって伸びると考えたのは誤りです。帆のモールドを使う際には熱風を当て押しつけながら引っ張ることが必要でしょう。
 帆は重要ですが、市販の模型ヨット帆は公平化から制限しましょう。もし使うならオープンクラスとして別に扱う必要があるでしょう。同様に、セイルのカットを増やすと精度が高まるはずなので、参加者を多くする観点で、タンパー・カットではない接合は一つ(つまり2個のパーツの接合)に限ることしましょう。モールドによる熱変形がうまくいくか不明ですが、もしうまく行くなら作成会などでオープンにして誰でもそのモールドで作れるようにしましょう。

 図26 タンパー・カットの例(「電波実験社刊行、ラジコン・ヨット完全攻略」より許可を得て引用)
ラジコン1s

前に紹介した「ラジコン・ヨット完全攻略、加藤忠志、電波実験社、2012」から引用です。とても良い本で、この先ラジコンも考えている人は必読書です。しかし、タンパーという意味が不明です。taperedという言葉の聞き間違いのようにも思えます。私はタンパー・カットを知りませんでしたが、自分で工夫して前の記事の図25のようにメインセイルに2か所のカットを入れていました。
 また、ラフluffのroundと呼ばれるゆとりの意義は不明です。単に縁が皺になるだけのような気がします。
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模型ヨット | 13:52:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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